適正体重の重要性(挙上重量アップ)
今年初めから、減量を進めて来ましたが、減量後の体重が安定化してまいりました。そこで、最終的な減量は、試合直前期の1ヶ月で調整できそうなため、若干体重増加を試みました。2から3㎏程度のウェイトアップです。この程度の体重増でも、効果は抜群で、ベンチ、スクワット、デッドの3種目で合計10㎏程度の挙上重量アップの結果が出ております。特にデッドは、130㎏×8レップスを成功し、自己ベスト記録です。
このことで、感じることは、ベスト体重の存在ということです。わずか3㎏程度の体重差でも、トレーニング中の集中力、その持続力、挙上重量の結果、それらのすべて顕著に向上しています。
これに対して、有酸素系のトレーニング(ランニングマシーン)は、若干ペースダウンです。筋トレと有酸素系トレーニングが非両立の関係にあることを、あらためて実感する次第です。
無理に1ランク階級を落とすよりも、現在の階級(75㎏級)が、やはりベストなのではないかと思われます。下の階級に挑戦するのは、もう少し年を取って、筋肉量が自然減してからでも、良いのではないかとも思えます。
2009年も半分経過しました。出場予定の試合日程は年末ですが、調整期間を考慮すると、実質、4ヶ月程度しかありません。調子が上がって来る夏にどれだけ、記録を伸ばせるか、ここ数ヶ月が勝負どころとなりそうです。
体重増・筋量増と階級維持との微妙な戦いも、加わって、トレーニングの楽しみが、さらに増えて来ました。
9月頃からは、「MUSASHI」の摂取も検討必要になるかも知れません。もし、摂取することになるれば、その結果についても、本ブログで、レポートいたします。
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