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2009年5月

2009年5月24日 (日)

クレアチンで湿疹?(不純物か)

 クレアチンの効能は、このブログでもご紹介しております。ところが、本日、ジム仲間から、クレアチンに関して、相談を受けました。それが表記の相談です。クレアチン服用で、湿疹が出来たとのこと。
こちらの方に、クレアチンを紹介したのは、他ならぬ、私でしたので、詳細をお聞きしたところ、次のような事がわかりました。
当初、私が小分けして差し上げたクレアチンについては、問題なかったとのこと。その分が、なくなったので、あるサイトで別の種類のクレアチンを購入したところ、湿疹が出来たとのことでした。
調べたとろ、私が譲渡したクレアチンも、彼が購入したクレアチンも、成分的には、100%ものなので、違いが出るとは、考えづらいところです。ただ、製造過程で、若干の不純物が混入する可能性は否定出来ませんので、もしかすると、彼が購入したクレアチンには、不純物が残存していたのかも知れません。改めて、私が購入しているサイトを紹介しましたが、問題ないことを祈るばかりです。
 ところで、アメリカ直輸入サイトから、またプロテインを購入しました。今回は、ナチュラル味をオーダーしてみたので、味につき追って、ご紹介いたします。本日は、これにて
 
 
  

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2009年5月22日 (金)

打たせて取るのも野球(新型インフルエンザを考える)

 テレビも新聞も、新型インフルエンザの話題が席捲しております。正直なところ、旧型インフルエンザの異型が登場しただけですから、これほど、大騒ぎする必要があるのか、極めて疑問です。
以前にも書きましたとおり、アジア風なども、かつては新型インフルエンザであったわけです。よって、おそらく今年の冬以降は、今回の新型インフルエンザが、ごく普通に流行することになるでしょう。
 いくら検疫を強化したところで、相手はウイルスです。しかも、この現代社会です。江戸時代とは人・物の移動が、桁違いです(時間も距離も)。 したがって、都道府県単位で感染流行を阻止するなど、夢物語に過ぎません。ウイルスにとっては、県境など何の意味も持たないのです。
そうすると、感染拡大を防ぐのは、無理です。むしろ、感染すること自体は、決して悪いことでも恐れることでもないことを、改めて認識する必要があります。感染したとしても、適切な医療で回復させれば良いわけです。
 例えていうならば、今の防御体制は、三振にこだわるピッチングです。これでは、最低でも試合終了まで81級は投球しなければなりません。これに対して、打たせて取れば、理論的には27級で済みます。こちらのほうが、よほど効率的なわけです。
今回のインフルエンザ対策に関しては、打たせて取る体制に早急に変更して、大騒ぎするのは、終わりにしてもらいたいものです。京都への修学が中止になるなどは、過剰反応もいいところです。
 そもそも、歩きタバコの方が、インフルエンザより、はるかに迷惑です。インフルエンザで、これだけ騒ぐのであれば、歩きタバコ問題についても、真剣に議論してもらいたいところです。

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2009年5月17日 (日)

アスピリンが効く(クレアチと相乗効果あり?)

 先日、つまらないことで、足首を痛めてしまいました(いわゆる、くじいた状態)。普通でえあれば、数日で痛みが引くのでしょうが、今回は、中々痛みが引きませんでした。
 元々医者薬嫌いの私ですが、今回は、止むを得ず鎮痛剤に頼ることにしました。薬嫌いであることから、自宅には常備薬ないため、薬局まで出向いて鎮痛剤(アスピリン系・バファリン等)を購入し、服用してみました。
 そうしたところ、何と驚くことに、これが筋トレに対しても、効果があるではありませんか。どのような効果かというと、具体的には、集中力のアップです。やる気が違ってきます。
 服用後、1時間程度で、まず汗が出てきます。軽くストレッチをした後の状態に似ています。この状態の後、スクワットを行ったところ、140㎏を余裕で挙上成功です。これまでのMAXが140㎏ですから、重量自体は変わりませんが、余裕度が違います。おそらく次回142.5㎏に挑戦すれば、クリアできると思われます。同様にデッドリフトでも効果がありました。
 何故、アスピリンに、このような効果があるのかを、インターネットで調べてところ、アメリカでは、サプリメント感覚で常時服用している人もあるとのことです。心筋梗塞の予防になるらしいのですが、真偽は不明です。下記サイトをご参照下さい。
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/candy/medica/inflame001.html

 この集中力アップの効果は、クレアチンの服用を始めたときにもありました。私の場合、普段から、クレアチンを摂取しています。従って、この集中力アップが、アスピリンだけによるものか、あるいはクレアチンとの相乗効果によるものかは、現時点では、何ともいえません。ただ、アスピリン非服用でトレーニングを行った場合、確かに、ここまでの集中力は得られないように感じます。
なお、アスピリンはドーピング対象ではないので、競技者でも問題なく服用できる医薬品です。
 ところで、薬局で鎮痛剤を購入する際、足首を挫いた痛みに効くかを薬剤師に尋ねたところ、「分からない」との回答がありました。
 薬局の対面販売であっても、こんなものです。帰宅してから、インターネットで調べたところ、捻挫も適応症にありました。
 この結果から、医薬品の販売は、インターネットの方が安全と断言出来ます。従って、対面販売に限定しようとする厚生労働省の考えは、明らかに誤り証明されたと言ってようでしょう。本日はこれにて

 

 

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2009年5月15日 (金)

ほとんど放送事故(5/14NHKクローズアップ現代)

 昨日、放送のNHKクローズアップ現代をご覧になった方も多いかと思います。ご覧になっていない方は、こちらをご参照下さい。 http://www.nhk.or.jp/gendai/
放送内容は、裁判員制度(本年5/17より実施)とアメリカ陪審員制度の比較です。
その放送内容を見て、唖然としました。突っ込みどころは、ここに書ききれないくらい、満載なのですが、陪審員制度への誤解が、甚だしく、視聴者に誤った理解を植えつけてる危険が極めて大きいものです。
その最も問題となる点が、陪審員経験者のコメントの吹き替えに、
「陪審員が死刑の評決を下した。」とのくだりがありました。
これは、明らかな誤解です。陪審員が行うのは、有罪か無罪かの評決だけです。もっと分かり易く説明すると、事実認定だけです。すなわち、被告人が起訴されている犯罪事実を行ったか否かを判断するだけなのです。検察側の立証によって、被告人が犯罪事実を行ったことが合理的疑いを越える程度に証明されれば、有罪の評決( Guilty)となります。検察側の立証が、合理的疑いを越える程度に達しなければ、無罪の評決(Not Guilty)となります(ここですべきは、被告人側が無罪を立証する必要はないということです。)
従って、陪審員が、死刑(量刑)の評決をすることは有りません。
 おそらく、陪審員経験者コメントの元々の趣旨は、
 「有罪となれば、死刑判決が確実に予想される事案について、状況証拠から有罪の認定をした」
というニュアンスのものではないでしょうか。これを確認したくとも、吹き替えなので、元々のコメントが確認出来ませんでした。
オリジナルのコメントが確認出来ない点に、意図的に誤訳した可能性も強く疑われます。そうであれば、放送法違反ともなります(放送法3条の2 第3号。念のため、下記に放送法を引用しておきます。

第三条の二  放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
 公安及び善良な風俗を害しないこと。
 政治的に公平であること。
 報道は事実をまげないですること。

 仮に、そうでないとしても、あまりに不当な誤訳です。これは放送事故としか、言いようがありません。
 加えて、コメンテーターが、作家に過ぎない夏樹静子氏という点も、解せません。最低でも英米法系の刑事手続きに関して、法的素養がある人物に、解説・コメントをお願いすべきです。
この点、夏樹氏のコメントは、法的に全く意味がないのは、もちろんのことですが、次のような呆れた発言もありました。
 ただし、夏目氏のコメントは、本質的に全て不適切で、これはあくまでも、一見明らかに不当な部分の、そのまた一部に過ぎません。

・裁判官は私見を押し殺して、客観的に判断している。
  裁判官は、私見を捨て、理性によって判断します。それが司法の本質です。
  すなわち、純理性こそが司法の意義なのです。
  この点が政治機関(立法府、行政府)とは、決定的に異なるのです。
   政治機関は、好き嫌いで判断することが許されます。理由付けは不要なのです。

・判例を守ろうとしている。
これは、確実に放送事故にあたる発言でしょう。
もし判例を守らない裁判官がいたら、それこそ大変なことです。
裁判官の身分保障から、罷免は出来ませんが、確実に再任拒否となると思われます。 

 このように、夏目氏のコメントは、内容的に全部誤りですが、形式的にも、滑舌(かつぜつ)が悪く、その点でも問題ありです。
 いよいよ来週から、裁判員制度がスタートですが、NHKにして、この有様では、先が思いやられます。これから裁かれる被告人には、ご同情申し上げたいところです。 

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2009年5月11日 (月)

PC熱暴走(マシーンでのランニングを思う)

 GW後、天候が良く、気温も上昇中です。地域のよっては、30度オーバーですから、真夏並といえます。
 この暑さのため、PCが熱暴走を起こし、頻繁にダウンするようになりました。ノート型PCのため、元々放熱は不十分気味ではあります。しかし、今回の直接的な原因は、PCを机にぺったりと乗せていたため、裏面からの放熱が阻害されことのようです。対策として、PC下に、保冷剤を敷いて使っております。
今回の熱暴走で、ランニングマシーンを思い出しました。ランニングマシーンでのラン・トレーニングは、風がありません。ロードですと、まさに走っている速度(12km/h程度)の荘送風によって、冷却されるのですが、ランニングマシーンでは、これがありません。そのため、ロードよりも、かなりきつく感じます。
 冷却だけではなく、呼吸も同じです。送風があれば、その分、強制的に吸気されますが、ランニングマシーンでは、100%自力で呼吸しなければなりません。これも結構辛いことです。
 そのような練習下で、ほぼ毎日10kmのランをこなしております。当初は、疲労困憊で帰宅後すぐに就寝でしたが、今では買い物をして帰る余裕すら出来ました。人間は、鍛えれば、徐々に強くなることを実感致しました。
この調子であれば、フルマラソン完走も現実のものとなりました。しかし、完走だけでは、目標として低すぎるので、目標としては、いきなりサブフォー(4時間切り)目指したと思います。本日はこれにて

 

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2009年5月 8日 (金)

自白の存在が最大の問題(足利事件)

 足利幼女誘拐殺人事件のDNA再鑑定書が本日(2009年5月8日)、裁判所から、正式に弁護人、検察に交付されたとのことです。新聞も、テレビもこのニュースを解説付で報道していますが、論点がずれていることばかりです。
これらの解説は、当時のDNA鑑定の稚拙さを問題視していますが、それは真の問題点ではありません。
 本当の問題は、自白の存在です。今回のDNA再鑑定によって、冤罪であることは、ほとんど確実になりました。そうすると被疑者は、虚偽の自白をしたことになります。なぜ虚偽の自白が存在しているのか、それが大問題点なのです。マスコミの使命は、当時の捜査担当者に取材して、一体どのような取調べが行われていたのか、厳しく糾弾することにあります。それにもかかわらず、どうしてこの点への追及がなされないのでしょうか。
原因はただ一つです。それは、記者クラブの存在です。事件報道記者は、警察内の記者クラブにおける発表を鵜呑みしているだけなのです。そして、時には、リークのフリをして、マスコミ経由で捜査側に都合の良い情報ばかり、流出させます。
 これは、裁判員制度にとって、非常に恐ろしいことです。心証訓練を積んだ裁判官でも、このように虚偽の自白に騙されてしまうのですから、素人裁判員であれば、自白があるだけで有罪と思い込んでも致し方ありません。
そもそも、裁判員制度向けの模擬裁判を見ていると、責任能力判定に偏っています。裁判員制度の見本である陪審員制度は、事実認定を市民に任せるということです。陪審員が、合理的疑いを越える程度に犯罪事実が証明できているかを認定するわけです。この合理的疑いを越えると言う点が、イコール、通常人であれば、もはや疑いを抱かないという意味になるため、通常人=素人陪審員の評決に委ねられることになるのです。
従って法の適用である量刑に裁判員が参加するのは、憲法違憲(76条1項違反)とすらいえるのです。
被告人が事実を争うのは当然の権利です。今回の足利事件も途中から被告人は否認に転じて、事実を争っています。
裁判員制度のもとでは、公判前整理手続きで事実関係は、整理されてくるようですが、それでもなお、途中で否認に転じた場合、一体どうするのでしょうか。間違いなく、公判は、数回では済みません。
 本年月21日から、裁判員制度がスタートですが、おそらく5年持たないでしょう。最低限裁判員制度を自体する権利が被告人に認められなければなりません。
 そもそも、陪審制度は、これを辞退する権利が被告人に認められていることを忘れてはならないのです。

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2009年5月 6日 (水)

LEDライト購入(優れもの)

 先日、自転車用のLEDライトを購入しました(税込み999円)。これが、中々の優れもので、999円以上の価値に、巨大満足です。
 こちらがその写真です。

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利点
①取り外しが出来る。
②手回し発電で長時間(1分発電で点滅80時間)
③非常に明るい
④点灯(2種類)、点滅切り替え可

 大きさですが、写真のメジャーからは、分かりにくいのでご説明しますと、長さ約7cm、幅約4cmです。玉子を一回り大きくした程度で、ジーンズのポケットに余裕で格納できる大きさです。
 利点にも書きましたとおり(写真でもお分かりかと思いますが)、取り外しが出来るので、自転車ライト以外にも利用範囲が広い点が、実に便利です。例えば、夜間、突然自転車の修理が必要となった場合にも、これがあれば、安心です。ポケットに収納できるので、バイクに乗る際も、身に着けておけば安心感抜群です。
 そして、手回し発電式なので、電池切れを気にせずに済む点もメリット大です。実は、バイクツーリング用に、手回し発電式のラジオ兼LED懐中電灯を持っているのですが、連続点灯時間は、30分程度です。
 LEDラジオ兼懐中電灯は、あくまでもツーリングや、災害時用なので、これはこれで、良い商品ではあります。従って、比較すること自体、酷なのですが、1分の手回しで点灯40時間、点滅80時間は、魅力的です。
 さらに、明るさにも驚きました。遠くの道路標識が、妙に光っていると思ったら、このLEDライトの反射でした。我が家の自転車には、ダイナモ発電ライトが装備されていますが、視認性を考えると、このLEDライトの方が安全性高いといえそうです。
このように、今後は、LEDライトを利用して、ダイナモ発電ライトは利用しなくなりそうです。ただ、ダイナモ発電による負荷で、自転車トレーニングを行っていた部分もあるので、その分を、何らかの形で、ジム・トレーニングで補う必要がありそうです。
数年後のトライアスロンに向けて、日々努力です。本日はこれにて。

 

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2009年5月 5日 (火)

宇宙は重力強力(無重力ではない)

 ウェイトトレーニングをするもの、特にパワーリフターは、重力との戦いです。そのため、重力には、通常人以上に興味を持ちます。以前、このブログでも、重力補正の話題に言及したことがあるかと思います。
さて、今回の表題ですが、昨日のNHK番組をみて感じたことです。日本人宇宙飛行士初の長期宇宙滞在に関連した番組なのですが、どうも、宇宙は無重力と勘違いしているきらいがあります。
 いうまでもなく、宇宙は重力に支配されています。この宇宙で重力の及んでいない場所は一切ありませんし、重力を遮断することは出来ません。重力は光速で無限遠まで到達します。我々の天の川銀河とアンドロメダ銀河も重力を及ぼしあっています。つまり、引き合っています。そのため、50億年後には、両銀河は衝突する可能性すらあります。
もっとも、重力は距離の二乗に反比例するので、宇宙には、極小重力な場所はあります。しかし、スペースシャトル内は、違います。先ほどの番組は、ここが正しく理解できていないのです。
そもそも、スペースシャトルの飛行高度は、たかだか400kmです。東京から名古屋の距離に過ぎません。従って地球の重力が強力に及んでいます。
 地球の重力を考える場合、地球は質点近似できるので、地球中心に全質量があると考えて計算して問題ありません。そして、地球の半径は約6500kmですから、スペースシャトルは、地球の中心から7000kmほどのところを飛行していることになります。
 結果、地球表面とスペースシャトルでは、地球中心からの距離比としては、わずか10%程度の違いしかないことになります。
 そして、重力は距離の二乗に反比例するのですから、次の計算式で、差が求められます。  1/1.1×1.1≒=0.826
 つまり、地球表面の約83%ほどの重力になるわけです。言い換えると、17%ほど重力が弱いことになります。約20%差ですから、地球上でベンチプレス100kg挙上できれば、スペースシャトル内では、120kgの挙上重量になるはずです。
しかし、スペースシャトルからの中継を見てわかるように、明らかに人も物も浮遊しています。どう見ても無重力です。それはなぜでしょうか。
それは、スペースシャトルが地球を周回しているからです。約90分で地球を1周しているからです。周回しているということは、常に地球中心部へ落ち込んでいるということです。シャトルの運動を微分すれば、下向き速度だけになります。水平速度は0です。言い換えると、常に自由落下状態にあるのです。
 そして自由落下中は、重力が打ち消されるため、無重力状態が発生します。これは、ジェットコースターの急降下中に体が浮く感じになることと同じ現象です。航空機が乱気流に巻き込まれた場合も同じ現象が生じます。実際宇宙飛行士の訓練には、ボーイング747を弾道飛行させて、数分間の無重力状態を作り上げます。
 以上述べてきたように、スペースシャトルには、地球重力が強力の及んでいます。従って、「宇宙だからスペースシャトル内は無重力である」との表現は、科学的に誤りになります。自由落下しているから、スペースシャトル内は無重力なのです。その証拠に周回運動をやめれば、スペースシャトルは落下して来ます。これにより地球に帰還することができるのです。
 合理的思考は、筋トレには、極めて重要です。前回のブログで指摘しましたとおり、筋力アップには、筋肉に休養を与えることも必要です。合理的・科学的トレーニングによらなければ、筋力アップは、図れないのです。
この合理的科学的思考を持って、新型インフルエンザに関しても冷静に対応されたいところです。これは、断言できることですが、100%の確率で新型インフルエンザ患者が、日本でも発生します。
 しかし、今回の新型インフルエンザは、通常生ずる変異によって発生したものであって、毒性は弱いものです。
 そもそも、毎年、旧型インフルエンザ(季節性インフルエンザ)で死亡する人が出ることは、特段問題視されないはずです。老人施設内での集団感染等がニュースになる程度です。
いまや定番となっている旧型インフルエンザ、すなわち香港風邪、アジア風邪も、かつては新型インフルエンザであったことを想起すれば、現在の対応は、いささか過剰対応のような気がします。
 昨日PCショップに入店しようとしたところ、入口で手のアルコール消毒を求められましたが、これは明らかにやり過ぎでしょう。
 トレーニングもインフルエンザも合理性・科学性が重要です。

 

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2009年5月 2日 (土)

筋肉にもGWを(休むこともトレーニング)

 世間はGW突入です。今年はカレンダーの並びが良いので、最低でも5連休の方が多いのではないでしょうか。
さて、以前、行きつけのジムで、新たな弟子が出来たことをご報告させていただいたかと思います。この方は、筋肉的には素養がありますため、ほぼ100kgが見えて来ました。足上げで、90kg×2本成功まで到達しております。
問題は、ベンチプレスに積極的過ぎで、休みを入れないということです。20代でも、最低、中3日は休みを入れないと超回復の効果が十分に出ません。ましては、この方は、40代なので、中3日でも不十分なくらいです。それにもかかわらず、中2日でベンチプレスを繰り返していたことが判明しました。
聞くところによると、別のおやじ(既に退会)から指導を受けた際、中1日以上明けてはいけないと教えられたとのことです。これには頭を抱えました。とにかくその考えが誤りであることを説明して、十分な休養を大胸筋に与えることをアドバイスしたところ、MAX重量の向上が顕著になりました。
 大胸筋に限らず、筋力アップには、超回復が必要です。そのためには、筋肉をしっかり休ませることが、不可欠なのです。
仕事も、週2回の休みがあるから、充実した結果が出せるはずです。そしてときには、GW、年末年始のように、長期間休養して、英気を養うことが絶対に必要です。
 これは筋トレもまったく同じで、時には、1週間程度、完全オフを設けることも必要です。もっとも、私をはじめ、一部のトレーニーは、トレーニング依存症に陥っていますので、何らかのトレーニングをしないと、かえってストレスが溜まるかも知れません。
このような場合は、強力なストレッチをお勧めいたします。たかがストレッチを侮ってはいけないのです。汗が流れ落ちるまで、しっかりと追い込めば、普段使わない筋肉が、筋肉痛になるはずです。逆のそこまで追い込まないと、良いストレッチとはいえないのです。
 これを私の場合で考えますと、4月以降季節が良くなって来たため、トレーニング絶好調で、ここ数週間は、きつい追い込みが続いておりました。そのため、ここ数日は、巨大な疲労感に襲われております。
 明日(5/3)から、1週間は完全オフとして、筋肉の積極的は疲労回復に努めたいと思います(そうは言っても、エアロバイク1時間程度は、やってしまいそうですが)。

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