« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月28日 (火)

高速道路は定額制で(無料化財源問題)

みんSY等

 総選挙に向け、各党のマニュフェスト合戦が本格化しつつあります。この点では民主党が、先行していますが、それに対して、自民側が反対論を盛んに展開している状況です。
 自民党、自らはマニュフェストを提案することなく、民主党のマニュフェストを批判するだけでは、どちらが政権党なのか理解に苦しむところです。
それらの批判の中に、高速道路無料化に対する批判があります。まず、あまりにも馬鹿らしい批判があるので、ご紹介しておきますと、高速道路無料化で、物流が混乱するとの批判です。利用者が殺到して慢性的渋滞になることがその理由らしいのですが、そもそも、首都高はすでに慢性的に渋滞しています。その原因は、構造的欠陥です。つまり合流地点におけ設計ミスです。合流車線1+1=1になっている点が問題なのです。それに首都高とて、深夜まで渋滞しているわけではありません。この深夜帯が無料になれば、タクシー業界にとっては福音となるはずです。深夜長距離のお客さんの増加が見込まれるからです。つまり、高速道路が無料であれば、客も高速代を負担しなくてすむので、利用増加が見込まれますし、加えて、高速道路を使えば時間短縮になります。したがって、タクシー運賃を、時間単金で算出することが容易になります。たとえば東京横浜は、首都高利用すれば、30分程度ですから、時間単金5000円として、2500円がベース料金になります。これに、営業管理費や車両原価償却代等を加算しても、3500円程度に収まるはずです。この額であれば、終電後にもう一件で、タクシー帰宅しようとするサラリーマンも増加するはずです。
さらには、高速無料化は安全とも深く係わり合いを持ちます。深夜の国道1号線を走行してみればわかりますが、高速代節約目的の大型トラックが暴走しています。一般道であっても100km/h近い速度です。
 深夜に限らず、自動車は自動車専用道路を走行することで、交通事故は大幅に減らせます。専用道路を走行すれば、ドライバーの疲労軽減にもつながります。ためしに、東京大阪間を、一般道で走ってみれば、どれほど疲労するかがわかるはずです。
このように、交通安全、交通弱者保護の観点からも、高速道路無料化は、極めて意義のあることなのです。
そこで無料化財源が問題となるのですが、そもそも高速道路は無料開放が原則であった
はずです。道路公団民営化でも、40年後には無料化が標榜されていたはずです。それにもかかわらず、自民党が、無料化を批判するのは、理に合わないのですが、その点を置くとしも、一応財源は必要となります。
 そこで、提案したいのが、定額制です。具体的には、年額で一般車2万円、大型車3万円です。現在の日本の自動車保有台数は、約8000万台です。このうちの80割、6000万台っ程度は、定額制対象となると思われます。
そうすると、2万5千円(普通大型の平均額)×6000万円=1兆5千億円の財源が確保できます。現在の高速道料金収入が約兆円ですから、残り5000万円をどうするかというと、まず、JH廃止、料金所廃止で人件費が大幅に浮きます。これプラスガソリン税で、十分に財源確保可能です。
そもそもインターネットが一気に普及した理由として、ADSL定額制があります。YAHOOが低価格定額制を市場に送り出さなければ、ここまでインターネットが普及することはなかTったはずです。従量制で、電話料金を気にしていては、落ち着いてブログも書けません。
 定額制にするとで、受益者負担のドグマもクリアできますし、ETC既得権益の侵害も抑えられます(ETCで定額料納入済車かを判断すれば良い)。
 トレーニングジムも月額会費制で、定額だからこそ、毎日通う気になるものです。行かなければ損ですから。そすると、高速道路も定額制になれば、使わなければ損という心理が働いて、レジャー需要の増大につながります。人が動けば金も動きます。
 高速道路の途中下車も自由になりますから、いままで通過されていただけの町も、インター城下町化で、活性化することになります。
このように、高速道路無料化(定額化)は、経済的にも、生命身体の安全からも、百利あって一害なしです。政権担当政党がどこかにかかわらず、実行してもらいたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

早くも新受講生入門(期待可能性大)

 ジム変更で、以前のジムにで戻ってから、早1週間が経過しました。この1週間で、旧友多数と再開したのですが、私が不在の約3ヶ月の間も、何かと私のことが話題になっていたようです。
その中で、この4月からジム通いを始めた方がいらして、ジムの他のメンバーから、私のベンチレッスンの評価を、お聞きになっていとようです。そのため、今か今かと、私のっ復活を、心待ちにされたようで、復帰早々、その方を紹介されました。
そこで、早速レッスン開始しましたが、フォームの美しさにびっくりしました。話を聞くと、私が不在の間、ジムスタッフから、ベンチプレスのフォームを学んだとのこと。
ここからが、私の出番ですが、この方の場合、ベンチプレスは初心とのことで、完全に脳が筋力を抑え込んでいました。確かにフォームきれいなのですが、各レップスにスピードが不足していました。ボーリングで、残り1ピン狙いで、球を置きに行く感じです。
この状態は、「フル稼働→つぶれる」との警戒心が、無意識に筋力を制限している状態です。このような場合は、まず、つぶれることも覚悟でとにかく胸まで、しっかりとおろしてみることが必要です。その際、胸でバウンドしたとしも、全く気にする必要はありません。脳のリミッターを解除すうことが先決です。
 このようなセットを数セット行ったあと、MAXに挑戦してもらいました。ご本人の自己申告では、60㎏とのことでしたので、まずは、60㎏×1本です。これは軽く成功でした。
そこで、次に、70㎏に挑戦してもらいました。そうすると、肘がスティキングポイントより下がる前に挙上開始してしまいました。 これも完全に脳のリミッターの影響です。
そこで、私が補助に入り、とにかく胸まで落とすことを意識して、再挑戦してもらったところ、見事70㎏成功です。ご本人の体重が70㎏とのことですから、いきなり体重クリアです。
これには、私も若干驚きましたが、トレーニーご本人は、もっと驚いていたようです。これまでの3ヶ月はいったい何だったのかと。
 3ヶ月間一向に挙上重量がアップしなかったのに、噂のトレーナー(といっても単なる好き物オヤジですが)のワン・アドバイスで、一気に10㎏アップしたのですから、ある意味当然かもしれません。
ただ、ここまでのケースは珍しいと思われます。ご本人のセンスも良かったのだと思います。
 本日2度目のレッスンを行ったとことろ50㎏×8本×3セットを余裕でクリア出来ていたので、おそらくお盆前には、60×8本×1セットは、越えて来ると思われます。個人的には、平成21年度内100㎏も十分射程に入っているのではないかと考えます。早ければ、年内100㎏もあり得ない話ではありません。
 今回は、自称ベンチプレスのレッスンプロとして、面目が立って、安心した次第です。その他、われわれべテラントレーニーには、当然のアドバイスも、目から鱗のことが多いと感じられているようです。たとえば、しっかり中3日~4日は最低でも筋肉を休めるとか、痛みが出たら必ず休む等です。
本業でも法律系講師を行っておりますが、他人に教えるということは、自分自身の勉強になるということを、改めて実感いたしました。 本日は以上です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

ナロースクワット120㎏×8成功

 先週は締め切り仕事に追われ、ブログ更新できませんでした。訪問いただいた皆様には、お詫び申し上げます。
さて、この都度ジム変更を行いました。といっても、以前通っていたジムに戻っただけですが。3ヶ月ぶりの復帰でしたが、かつてのメンバーに暖かく迎えていただき、感謝の限りです。
 なぜ復帰することになったのか、その理由は、、他のジムの悪口になりますので、細かくは書きませんが、パーソナルトレーナーなる者の存在が問題でした。これは、請負制で、トレーニング指導するスタッフなのですが、請負出来高制で、会員から指導代(1時間5千円程度)で生活しているようです。
 そのため、自己の顧客会員優先で、平然と通路でトレーニング、他のトレーニー無視でおしゃべりと、やりたい放題の限りを尽くしている状況です。
このジムは、元々会費も安めなので、会員の質自体が悪いのですが、ついに、スタッフの質も悪化したようです。
今回は、ベンチプレスの真っ最中、ベンチ台のすぐ正面で、ランジをやられたため、集中が折れました。

 そのようなわけで、旧ジムへ復活し、早速スクワット挑戦したところ、ナロースクワットで、120㎏×8本×3セット成功です。
 公式記録でも150㎏がほぼターゲットに入って参りました。年末の大会まで残り5ヶ月しかないので、調整期間も含めると、実質3ヶ月程度です。怪我にだけは注意して、頑張りたいと思います。 以上です。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

適正体重の重要性(挙上重量アップ)

今年初めから、減量を進めて来ましたが、減量後の体重が安定化してまいりました。そこで、最終的な減量は、試合直前期の1ヶ月で調整できそうなため、若干体重増加を試みました。2から3㎏程度のウェイトアップです。この程度の体重増でも、効果は抜群で、ベンチ、スクワット、デッドの3種目で合計10㎏程度の挙上重量アップの結果が出ております。特にデッドは、130㎏×8レップスを成功し、自己ベスト記録です。

このことで、感じることは、ベスト体重の存在ということです。わずか3㎏程度の体重差でも、トレーニング中の集中力、その持続力、挙上重量の結果、それらのすべて顕著に向上しています。

これに対して、有酸素系のトレーニング(ランニングマシーン)は、若干ペースダウンです。筋トレと有酸素系トレーニングが非両立の関係にあることを、あらためて実感する次第です。

無理に1ランク階級を落とすよりも、現在の階級(75㎏級)が、やはりベストなのではないかと思われます。下の階級に挑戦するのは、もう少し年を取って、筋肉量が自然減してからでも、良いのではないかとも思えます。

2009年も半分経過しました。出場予定の試合日程は年末ですが、調整期間を考慮すると、実質、4ヶ月程度しかありません。調子が上がって来る夏にどれだけ、記録を伸ばせるか、ここ数ヶ月が勝負どころとなりそうです。

体重増・筋量増と階級維持との微妙な戦いも、加わって、トレーニングの楽しみが、さらに増えて来ました。

9月頃からは、「MUSASHI」の摂取も検討必要になるかも知れません。もし、摂取することになるれば、その結果についても、本ブログで、レポートいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »