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2009年11月 7日 (土)

60㎏台突入(ほんとんど修行僧)

 本日、ついにウェイトが70㎏を切りました。69.9㎏です。多少サウナのお世話になりましたが、12㎞のランで、しっかり汗が出せたようです。どのような形にしろ、70㎏を切ったのは、何年ぶりでしょうか。思うに大学時代は完全に70㎏以上あったので、おそらく20年振り以上ではないかと思います。
 10㎞以上のランニングに加えて、食事コントロールです。その状態で、筋トレに励む。ほとんど修行僧といった感じです。
 実際、冬のスーツを着てみると、われながら、その激やせに驚きます。ズボンのウェストは、ぶかぶかでベルトで締め付けても、ずり落ちて来そうです。
 ここまで絞っても、むしろスクワット、デッドリフトは、挙上重量が伸びているのが不思議です。ベンチプレスも、ほとんど変化なしです。
 大会まで残り1ヶ月ですが、日本パワーリフティング協会から、選手証が届きました。申込手続きから選手証の到着まで、すべて郵送手続きです。このご時勢に、なんともアナログな方法です。しかも選手証は、ただの紙切れです。
 確かに、競技人口が少ないので、カード化はコスト的に厳しいかとも思います。しかし、「社団法人日本パワーリフティング協会」が発行するのですから、千人単位にはなるでしょう。そうすると、十分にICカード化が可能です。
いまやICカードでも、一枚50円から作れる時代です。もう少し工夫があっても良いのではないでしょうか。そもそも、毎年登録手続きが必要というのも、いささか不便です。一枚ICカードで、毎年更新していく形が合理的ではないかと思います。
 IT化という点では、競技の判定にも、IT化は求められる時代です。たとえば、ベンチプレスにおいて、バーが胸で一旦停止したかどうかの判定に関しては、人間の判断ではやはり限界があります。このような場合こそ、ITの出番です。
 もし、私がトレーニング用品メーカの人間であれば、そのような専用ベンチプレス台を開発します。
足、お尻の部分に関しては、圧力センサーで対応できます。バーの停止については、バー内に加速度センサーを装着することで解決です。バー降下から、挙上に変化する場合、バーの移動方向が下から上へ変化するので、それを加速度センサーで読み取ります。その変化時間で、停止したかどうかが判定できます。加速度センサーは、i-phoneにも内蔵されているものですから、実に安価です。
 どこかのメーカーで商品化してもらえないものでしょうか。あるいは、自分自身でベンチャービジネスを起業してみるか?
 本日は、以上です。    
 
   
 

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