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2009年11月

2009年11月30日 (月)

ばっさりと断髪(可能な限りウェイト減)

 このところ伸び気味であった髪の毛を、思い切って短くしてみました。行きつけの床屋なので、通常はお任せカットなのですが、今回は短めのリクエストを入れてみました。理由は、今週末の試合に備えて、わずかでも体重を減らすためです。
 ウェイト減の効果のほどは定かではありませんが、スポーツ選手的な風貌になったので、満足度はハイレベルです。体重が60㎏台になったのも、何十年ぶりですが、ここまで短くしたのも、中学時代以来ではないかと思います。
 洗髪もあっという間に終わりますので、シャンプー、エネルギー節約の観点からも、ショートカットのメリットは大きいといえそうです。
 幸いなことに、遺伝子が白髪系のためか、ざっくりショートカットにしても、頭頂部に寒さを感じることはありません。薄毛はライダーの職業病のようにいわれますが、この点も大丈夫なようです。
 トレーニングを始めたころは、記録更新のため、1gでも体重を減らすことになるとは思ってもいませんでした。それが、なんだかんだで、ピーク時よりも10㎏以上ウェイトを落とすことになりました。ベンチプレスのレッスンプロを自称しておりますが、ダイエットに関しても、レッスンプロになれそうです。 本日は、以上です。
 
  
 
 

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2009年11月29日 (日)

郵政はフルギア(競争条件は同一に)

 郵政民営化の見直し問題に関連して、かつて信書問題を取り上げました(2009年11月15日)。
 その際も指摘いたしましたが、本質的な問題点は、郵政が他の民間会社との比較で、圧倒的に優位な条件を有していることです。民営あるか公営であるかは、瑣末な論点です。
 そのような中、またもや郵政優遇の施策が公表されました。それは、パスポート発給受付と年金通帳です。
 まず、パスポートについてですが、山間部や離島に居住している方の利便のためとのことです。しかし、パスポートの有効期限は10年もあるので、10年に一度程度は、市街地へ出向くこともあるでしょう。それに、本当に利便を考えるのであれば、役場で申請できるようにすることが、もっとも手軽です。そもそも、パスポート申請には戸籍・住民票が必要なのですから、むしろ、市区町村の役場で申請する形がベストとすら言えます。仮に郵便局でパスポート申請出来るようにするのであれば、コンビニでも申請出来るシステムにしないと不公平です。
 次に、年金通帳です。これもまた、時代錯誤的な制度ですので、最初にその点を指摘しておきたいと思います。
 インターネットの普及に伴って、銀行預金通帳は消滅しつつあります。私自身も紙の通帳は廃止して、ネットバンキング=WEB通帳という形に切り替えております(切り替えてから10年近く経ちます)。
 年金においても、加入・納付 状況は、ネットで確認できます。ですから、私の場合、年金通帳も、年金定期便も不要です。これは私に限らず、これが普通の方々の現状ではないでしょうか。従って、年金通帳制度を設けるのは、屋上屋を重ねるようなものです。
 この点は、ひとまず置くにしても、別に懸念される点があります。それは、年金通帳と郵便貯蓄通帳の一体化です。
 おそらく民間銀行は、年金通帳の受け入れには消極的になると思われます。システム改良費がかかる割りに、メリットがないからです。これに対して、郵便局であれば、デジタルデバイド解消の大義名分の下、税金でシステム改良が可能です。つまりインターネットが使えない極少数者のために多額の税金が使われるのです。
 しかも、年金加入者全員に、この通帳が交付されるとすれば、事実上国民全員が郵貯通帳を持つことになるのです。これは民間銀行にとっては、由々しき事態です。ATM経由であれば、郵貯口座間の振込手数料は無料ですので、銀行振込が、郵貯に根こそぎ奪われる可能性があります。
 このような懸念から、もし年金通帳を作るにしても、システム改修費に関しては、国庫からの支出を絶対に禁止すべきといえます。もし支出するなら、すべての金融機関に対して、平等に支出する形が求められます。
 信書便を筆頭とする郵政優遇策を見ていると、パワーリフティング競技で、フルギア選手とノーギア選手が同じカテゴリで勝負しているかの如くです。
 機会均等は、日本国憲法上の権利です。
 郵便事業、貯蓄事業、保険事業のすべてにおいて、他の民間会社と同じ条件(規制も含めて)で、公平な競争が行われるよう、期待しております。
本日は以上です。

 

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2009年11月28日 (土)

68㎏ジャスト(残り500g)

 試合本番まで、残すところ1週間となりました。減量も順調で、ついに、69㎏を割って、68㎏丁度となりました。階級体重である67.5㎏まで、あと500gです。前日のサウナ減量を入れれば、ほとんど確実に目標体重達成と思われます。
本日のトレーニングメニューは、スクワットでしたが、132.5㎏は、ほぼ確実で、135㎏も十分に射程内、37.5㎏は状況次第との印象でした。
 これに加えて、デッドリフトが155㎏、ベンチプレス125㎏が射程内ですから、トータル412.5㎏~417.5㎏が狙えそうです。
 現在の東京都記録(男子M167.5㎏ノーギア)が410㎏ですので、記録更新の期待値は高いと思われます。
残り1週間は調整日程に入ります。トレーニングはフォームの確認だけにして、ウェイトコントロールに重点を置いて参りたいと思います。それと怪我だけは絶対避けたいところです。
本日は以上です。

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2009年11月24日 (火)

30km走破(2時間55分)

 先週末は、3連休でしたが、いかがお過ごしでしたでしょうか。試合前ですので、私の場合、連休中も、筋トレ三昧ですが、最終日は減量を兼ねて長距離走に挑戦してみました。今回の挑戦は、30kmです。目標は3時間切りでしたが、無事、2時間55分でゴール出来ました。
 途中、靴紐が解けてしまったため、1分ほどのタイムロスがありました。しかし、フルマラソン挑戦となれば、補給タイムも考慮すると、実践的な数字なのかも知れません。
 今回の挑戦は、1周3kmちょっと10周する形ですので、7周で丁度ハーフマラソンになります。そこで、そのハーフマラソン換算タイムですが、1時間55分。ハーフ2時間切りは、十分に達成していますし、30km完走目標のため、前半からペースを抑えていたことも考えると、納得の数字と考えております。
 課題は、やはり後半のペースダウンです。20kmを超えて来ると、まさに脚が棒状態と感じます。実際、タイムも著しく悪化します。前半5週目までは、1周3kmを16分後半で刻めるのに対して、最後10週目のラップタイムは、19分前半です。これは、時速10kmを下回っています。 フルマラソンで4時間切り(サブフォー)を目指すには、後半20kmにおいても、時速10kmを保持したいところです。
 もっとも、これは、ペースダウンの最大の原因は、脚の疲労感によるもので、心臓的には、まだまだ余裕が感じられます。脚の疲労感は、今後の走りこみによって、クリア可能な課題であるため、サブフォーも実現可能性は、まだあると考えております。
 これまでも、同じような脚の疲労感を走りこみで克服して来ましたので、パワーリフティング大会が終了後、走り込みに力を入れたいと思います。本日は以上です。  

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2009年11月22日 (日)

ソフトなければただの箱(スパコン予算は不要)

 PC関連業界で、よく言われることです。

 「コンピューター、ソフトなければ、ただの箱」
 「ソフトウェア、ハードなければ、ただの紙」

 さて、事業仕分けで、予算削減となったはずの次世代スパコンですが、復活となりそうな気配です。
 少しでもコンピューター知識のある方であれば、これがいかに無意味な支出かお分かりになるはずです。
 まず、そもそも、これが「次世代」ということが、おこがましい名称です。このコンピューターシステムを調べてみましたが、何も真新しい点はありませんでした。
 単に、CPUを並列につなぎ合わせて、演算速度を上げているだけ、それだけのことです。パソコンが、シングルコアから、デュアルコア、クアッドコアになっただけのことです。これが次世代とは、世界の笑いものです。
 PCを並列に接続して、演算速度を向上させる技法は、インターネット経由で既に実現しております。
 その具体例が、SETI@home(セティ・アット・ホーム )です。これは、地球外生命体探査プロジェクトで、全宇宙からの地球に届く電波を、ボランティアが、自宅のPCで解析するものです。
次に、基礎的な科学技術の進歩は、紙と鉛筆ということです。まさに、コンピューターは、ソフト無ければ、ただの箱なのです。
 すなわち、スパコンを使ったシミュレーションを行う場合でも、重要なことは、その計算式です。どれだけのパラメーター(変数)が必要で、それらのパラメーターのどのような相互関係を持つのか。あるいは、パラメーター中、定数として処理できるものはないのか、その場合、結果に与える誤差はどの程度なのか。
 これらを考慮して、シミュレーション式を作ることこそが、科学技術の進歩なのです。コンピューターの演算速度を上げること自体は、CPUを何個並べるかの問題にすぎないのです。金と時間をかければ、どこの国でも世界一番になれるのです。そんなことに予算を割いても、科学技術の進歩とは全く無関係なのです。
 PCでも同じことを、例えることが出来ます。VISTAの評判は、散々で起動の遅さは致命的ともいえます。これに対して、Win7の起動時間は30秒と言われています。ソフトの改良で、起動時間が短縮できたわけです。何もガチガチのハードウェアに頼らなくとも、快適なPC生活が送れるわけです。
 思うに、日本海軍が誇った世界最大の戦艦は、単なる時代遅れの鉄の塊でした。世界の趨勢は、航空機にシフトしているにもかかわらず、大鑑巨砲しか思いつかなかった日本は滅びました。
 同じ道を歩むことになることを懸念いたします。本日は以上です。 
  

    

 

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2009年11月21日 (土)

試合本番2週間前(調整段階へ)

 世田谷区パワーリフティング大会まで、2週間となりました。本日のトレーニングメニューは、デッドリフトでしたが、問題なく155㎏クリア。これに、スクワット135㎏、ベンチプレス125㎏のトータル415㎏取れれば、東京都記録更新となります。ベンチプレスは、公式な自己再考記録が130㎏ですので、125㎏は問題ないと思われます。スクワットも練習で140㎏まで挙げているので、ほぼ問題ないと思われますが、明日、試合フォームで白旗3本を意識して、挙上してみたいと思います。
 ウェイトも、70㎏丁度で、減量も順調といえます。あと1㎏程落として、最後はサウナで調整する形で、筋量への影響を抑え、減量によるパワーロスを避けられれば、万全です。
 最後の1週間(11月30日~12月5日)は、最終調整日程になります。フォーム確認をメインになるので、トレーニング内容自体は微調整にとどまります。そのため、追い込み的トレーニングが出来るのは、来週、1週間だけです。
 これまで、いい形でトレーニング、減量が出来たので、怪我だけには、十分に注意して、最終調整に臨みたいと思います。
 本日は、以上です。
 
  

 
  

 

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2009年11月17日 (火)

JPAルールへの疑問(良き法律家は悪しき隣人)

 大会への申込書送付も済みましたので、改めて、競技ルールを確認するため、JPAサイトから、ルールブックをダウンロードしてみました。
 その冒頭、法律屋としては、いささか気になる表現がありました。それは、もっとも根本的ともいえる、階級の切り方です。
 ルールブックによると、体重による階級は、たとえば、67.5㎏級ですと、60.01㎏~67.50㎏となります。次の75㎏級は、67.51から75.00㎏となります。
 しかし、この表記は、誤りというべきでしょう。その理由は、たとえば、67.505㎏の場合、この階級表にあてはめできないことになるからです。 
 このような場合、67.5㎏級であれば、「60.00㎏を超え67.50㎏以下」と表現することになります。要はバイクの排気量の表現と同じです。
 もし、現在の表のままならば、10g未満の処理を定義づけることが必要となります。四捨五入が普通でしょうが、あくまでも決めの問題ですので、切り上げでも、切り捨てでも、どちらでも採用自体は可能です。
 法律を糧にしておりますと、このような細かいことに目がいってしまいます。「良き法律家は悪しき隣人」という法格言がありますが、そうならないように、改めて、注意したいと思います。
 なお、「大型バイクは排気量401cc以上」との表現を見かけますが、これも不正確な表現です。正しくは、「400ccを超える」です。
 ここで重要なことは、そもそも、400cc、250ccというぴったりの排気量は、存在しないということです。なぜならば、シリンダーが円形である限り、排気量の計算には、πが登場からです。
 もちろん、理論的には、四角いシリンダーも考えられますが、おそらく5分程度で、焼き付いてしまうことでしょう。とても実用には耐えられません。
 なお、スクエア4(SUZUKI・RGVγのエンジン)は、シリンダー(4本)の配置がスクエア(正方)になっているのであって、シリンダーそれ自体がスクエアな訳ではありませんので、念のため(2stなので、結果として焼き付きは多いようですが)。
本日は以上です。

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2009年11月15日 (日)

左側通行か右側通行か(ジョギングの場合)

 本日、珍しいニュースを目にしました。自民党の谷垣総裁が、サイクリング中に、対向自転車と接触して、顔面を数針縫ったとのことです。
(朝日新聞サイトより)
http://www.asahi.com/politics/update/1115/TKY200911150199.html

 何より驚いたのは、SPは何をしていたのかということです。野党第一党の自民党総裁ですから、SPが随行しているはずです。趣味でサイクリング中とはいえ、いつ暴漢に襲われるかもしれません。当然、SPが先導するなりの対処が必要です。幸い単なる事故で済みましたが、相手が悪意を持っていた場合、最悪の事態にすらなりかねません。警視庁としては、若干お粗末な結果といえます。
 ここからが、本題ですが、自転車の場合、対向車同士は、左右のどちらによけるのが、ルールなのでしょうか。自転車は軽車両という立派な車両ですから、自動車と同じく、左によけることが、道交法上のルールといえます。すなわち左側通行というこことです。
 この点については、ライダーの場合、左へ回避することが、体に染み込んでいるので、自然と対処できるのですが、時折右へ回避する方がいるので、困惑します。自転車運転に貸しては、近時、警察の広報活動が目立ちます。その内容は携帯運転禁止と傘差し運転禁止ですが、回避方向に関しても、しっかりと広報してもらいたいものです。左回避でも、右回避でもどちらでも構わないので、ルールを明確にしておけば、今回の谷垣自民党総裁の事故も防げたはずです。
 それでは、ランニングの場合は、どうなのでしょうか。私が常用している周回コースは、左回り(反時計周り)に、コース設計がなされています。従って、左側通行の形で、各ランナーが走行しています。
 しかし、まれに、このコースを右回りで走行して来る変わり者ランナーが存在します。どちらから周回しようと自由ですから、そのこと自体は一向に差し支えないのですが、右側通行で走行してくる方がいます。そうすると、左回りの周回と正面衝突することになります。
 なぜ右側通行のライン取りをするのか定かではありませんが、おそらく、そのほうがコースの内周をまわることになるので、若干走行距離が短くなるからかも知れません。
 練習ですから、短くする必要もないかと思いますが、それはそれで、構わないとしましょう。しかし、自己の意思で好き好んで逆走しているのですから、正面衝突しそうな場合は、本来のライン、すなわち左側通行で、左へ回避してもらいたいものです。
 それともうひとつ。複数名で広がってウォーキングするのであれば、後続のランナーに気を配ってください。おしゃべりに夢中になって、気づかないでいると、進路妨害になります。そのため、そのようなおばさんウォーカーを発見した場合、私はあえて呼吸音を立てて注意を促すようにしていますが、老化現象で耳も遠くなっているのでしょうか、一向に道をあける気配がありません。
 道幅が5mもない公園内の遊歩道なのですから、他人の迷惑を避けるため、縦列でウォーキングできないものでしょうか。まさに、ちょっとした心遣いも味のうちです。
 本日は以上です。
   
 
  

 

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参加申込完了(なぜメール便では駄目なのか)

 標記の通り、パワーリフティング大会への申込を完了しました。試合期日は、2009年12月6日(日)です。残り3週間ですので、これからは、調整の日々です。現在のウェイトは、70kg前後で安定していますので、調整といいつつ、あと1kg程度は、落としておきたいところです。
さて、この参加申込書ですが、いわゆる信書にあたります。従って、郵便で送付する必要があります。メール便では、送付できないのが、お役所の決まりです。
 そのため、コンビニエンスストアで切手を購入し、その後さらに、ポスト投函しなければなりません。2度手間です。コンビニエンスストアで、そのままメール便で送付出来れば、2度手間は避けられます つまり、現在の郵便制度は利用者に不便を与えるシステムになっているのです。
 従って、郵政見直しは、この信書問題にメスを入れなければなりません。メール便で信書といわれるものが送付できるようになれば、郵便局は官営であろうが、民営であろうが、何ら問題はありません。同じ土俵で勝負して、利用者から選ばれた方が生き残るだけです。
 信書と言われるものを、郵便に限定することは、他の宅配業者にしてみれば、余りにも、不公平な競争条件です。パワーリフティングでいえば、ギアとノーギアで勝負するようなものです。
 このことは、郵便事業に限りません。郵貯、簡保も同様です。
 今まさに、郵貯銀行は、特殊銀行として、銀行法の適用を受けない形に変容することが企図されています。そのため、自己資本比率の規制を受けないことになります。これに対して、民間銀行は、自己資本比率の縛りで、融資したくとも、融資できない状況が続いています。三菱UFJ銀行が増資を発表したのは、各紙既報の通りです。
 それのみならず、郵便局員が、郵貯、簡保の営業として、顧客周りをすることも、野放しになります。もしこれを許すなら、宅配業者が、集金、保険販売をすることを認めるべきでしょう。
 さら言うなら、宅配業者が、銀行業をすることを直ちに認めるべきです。そうすれば、ATMがない地域であっても、宅配業者兼銀行が、現金を届けることが出来ることになります。寝たきりの高齢者にとっては、願ってもないサービスです。
 寝たきりで動けなければ、100m先に郵便局があったところで、何の意味もないのです。宅配業者兼銀行を即座に認めることこそが、ユニバーサルサービスなのです。
 しかし思うに、そもそも、たかが配達業務にユニバーサルサービスが必要なのでしょうか。ユニバーサルサービスが要求されるのは、そもそもライフラインに関してです。電気、水道、電話などです。
 それに対して、郵便はどうでしょうか。少なくとも、日本全国、配達エリアが存在しない宅配業者はありません。当たり前のごとく ユニバーサルサービスが行われているのです。 むしろ、この分野を開拓したのは、ヤマト急便であることを忘れてはならなのです。
 それでは、荷物の引き受けはどうでしょうか。これも、宅配業者には、集荷サービスがあります。しかも、コンビニエンスストアは、24時間荷物の引き受けを行っています。郵便局は、17時で終業です。まさに、お役人仕事です。
以上検討したように、郵便業務に関しては、既に民間業者によって、ユニバーサルサービスの体制が出来上がっているのです。もし、不便というなら、信書を独占している郵便局が怠慢なだけです。信書なるものも含めて、すべてを宅配業者に業務開放すれば、それで、済むだけのことです税金の投入は、一切不要です。
 メール便であれば、確実に投函されたかを、ネットで確認することが出来ます。これに対して、普通郵便には、そのようなシステムはありません。これも郵便事業会社の怠慢でしょう。
一日も早く、信書制度が廃止されることを願いたいものです。不便極まりない制度ですから。本日は以上です
  
 
  

  

 

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2009年11月12日 (木)

死ぬ気になれば何でも出来る(派遣切りの甘えを切る)

 世間は、市橋被疑者の話題でにぎわっております。NHKまでもが、東京への護送を生中継するはしゃぎようです。
 確かに、整形手術を行っていたという点で、マスコミが食いつきやすい話題ではあります。しかし、事実としては、単なる殺人事件であって、なんら猟奇的でもありません。少々過剰反応の面があるのではないでしょか。
 さて、そのような低レベルマスコミは無視するとして、今回の事件で気になったといいますか、ある意味関心したことがあります(不謹慎とも思われるかも知れませんが)。それは、彼の働きぶりです。
 昨年来、派遣切りだの何だので、働く意思がない連中が、あたかも自分が被害者のような言動が目立ちます。それをまたもやマスコミが、事実調査もせずに、感情的情報として垂れ流しています。
 すでに何度もコメントしておりますように、ホームレス(=浮浪者)は、昭和40年代から存在するのです。彼らは、働く意欲がそもそもないのです。
 この点、市橋被疑者を見習うべきです。住み込みで働いて、100万円単位の整形手術代を、自ら稼ぎだしたのです。文字通り、裸一貫からです。
 派遣切りにあった連中には、甘えるなといいたいところです。やる気さえあれば、働く場所はいくらでもあることが、今回の事件で証明されたわけです。
 失業即、生活保護では、失業したほうが得になってしまいます。そして、その生活保護の実体ですが、一度受けてしまうと、労せずして、毎月20万円近い額が入るのですから、働く気にはなりません。そして、そのような人間は、生活保護費をギャンブルにつぎ込んでいるのです。
 思うに、生活保護は、あくまでも緊急避難的な生活扶助であって、永続的に支給されるものではないはずです。本当に不足する額を適正期間だけ給付するのが本筋です。従って、3ヶ月で基本的に打ち切って、以後支給するのであれば、最低限支出についての領収書の確認と、就職活動実績を必要とすべきでしょう。
 人間死ぬ気になれば、何でも出来るはずです。まずは、牛丼店のバイトからでも、仕事を始め、その間に就職面接することも出来るはずです。シフト制で働けば、正社員としの面接時間は、十分に取れます。がたがた言わずに、とにかく自分の力で働くことが最重要です。
 まさか、私も体重を70㎏以下に落とすとはないと思っていましたし、出来はずがないとも思っておりました。しかし、パワーリフティング東京都記録更新という目標があれば、やり遂げることが出来ました。
 改めて申し上げます。長期失業者は、不平不満を言う前に、努力しろと。
  本日は以上です。

 
 
 

    

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2009年11月 7日 (土)

60㎏台突入(ほんとんど修行僧)

 本日、ついにウェイトが70㎏を切りました。69.9㎏です。多少サウナのお世話になりましたが、12㎞のランで、しっかり汗が出せたようです。どのような形にしろ、70㎏を切ったのは、何年ぶりでしょうか。思うに大学時代は完全に70㎏以上あったので、おそらく20年振り以上ではないかと思います。
 10㎞以上のランニングに加えて、食事コントロールです。その状態で、筋トレに励む。ほとんど修行僧といった感じです。
 実際、冬のスーツを着てみると、われながら、その激やせに驚きます。ズボンのウェストは、ぶかぶかでベルトで締め付けても、ずり落ちて来そうです。
 ここまで絞っても、むしろスクワット、デッドリフトは、挙上重量が伸びているのが不思議です。ベンチプレスも、ほとんど変化なしです。
 大会まで残り1ヶ月ですが、日本パワーリフティング協会から、選手証が届きました。申込手続きから選手証の到着まで、すべて郵送手続きです。このご時勢に、なんともアナログな方法です。しかも選手証は、ただの紙切れです。
 確かに、競技人口が少ないので、カード化はコスト的に厳しいかとも思います。しかし、「社団法人日本パワーリフティング協会」が発行するのですから、千人単位にはなるでしょう。そうすると、十分にICカード化が可能です。
いまやICカードでも、一枚50円から作れる時代です。もう少し工夫があっても良いのではないでしょうか。そもそも、毎年登録手続きが必要というのも、いささか不便です。一枚ICカードで、毎年更新していく形が合理的ではないかと思います。
 IT化という点では、競技の判定にも、IT化は求められる時代です。たとえば、ベンチプレスにおいて、バーが胸で一旦停止したかどうかの判定に関しては、人間の判断ではやはり限界があります。このような場合こそ、ITの出番です。
 もし、私がトレーニング用品メーカの人間であれば、そのような専用ベンチプレス台を開発します。
足、お尻の部分に関しては、圧力センサーで対応できます。バーの停止については、バー内に加速度センサーを装着することで解決です。バー降下から、挙上に変化する場合、バーの移動方向が下から上へ変化するので、それを加速度センサーで読み取ります。その変化時間で、停止したかどうかが判定できます。加速度センサーは、i-phoneにも内蔵されているものですから、実に安価です。
 どこかのメーカーで商品化してもらえないものでしょうか。あるいは、自分自身でベンチャービジネスを起業してみるか?
 本日は、以上です。    
 
   
 

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2009年11月 3日 (火)

マンゴ味+VAAM(甘みと酸味の極上バランス)

 ふとした思い付きから、プロテインを割る際に、粉末VAAMを混ぜてみました。この粉末VAAMは、減量用として、大量購入したものです。
 結果、極上でした。マンゴーのまったりとした甘みとVAAMの酸性系の味覚が、極上の調和感を醸し出しています。偶然の組み合わせですが、今年の個人重大ニュースにランクインするのではないかと思うほどの大ヒットでした。
 この粉末バームですが、1袋5.7gG入りで、これを水500mlで割ります。結果ペットボトル1本分の形になります。そして、単価が1袋70円弱なので、500mlボトルのVAAMを購入するより、割安になります。
 これを1Lのボトルで薄め、若干のレモン果汁を混ぜれば、スペシャルドリンクの出来上がりです。減量のため、これを水代わりに飲用しております。
これらの効果か、あるいは、他のサプリメント(Lカルニチン)の効果か、0.5kgほど、さらにウェイトダウンに成功しました。ほぼ、70kgジャストです。
 ジムのサウナで、汗出し減量効果実験を行ったところ、5分間のサウナ入りで、約300gの減量が可能であることが判明しました。
 試合当日早朝に、1時間程サウナで調整すれば、2㎏程度の体重カットは可能と思われます。そうすると、常態として、69㎏程度のウェイトをキープすればよいことになります。もっとも、多少のバッファ見込んでおかないと、減量ミスとなりますので、常時68㎏が最終的な目標です。そうすると、残り2kgです。
残り1ヶ月、気を抜かずにトレーニングと減量に励みたいと思います。正直、つらい戦いですが、なぜか、気分的には、高揚感があります。
 何か、達成目標を持つのは、日常生活に充実感をもたらすものなのでしょう。私の場合、このような丁度いい目標(ぎりぎりで達成できる可能性が有るもの)が見つかりました。これだけでも、筋トレ、ランニングを始めたことの成果ではないかと思います。
 他にも、成果として、大量プロテインのほか、サプリメントの摂取も増加しました。こちらも結果として、コンディション調整に大きな役割を果たしています。
 いまやアメリカ人のサプリメント好きを笑えない状況ですが、彼らの合理的思考は、十分に意義あるものと考えます。
 一昨日コメントしまいたが、嫌いな食物は無理に食べる必要は全くありません。好きなものだけを食べれば十分です。足りなければ、サプリメントで補充すれば、それで十分です。
 他人が嫌がることを強制しないことは、人道の基本です。そう考えると、煙草問題は、深刻です。歩行喫煙禁止のルールが守れない以上、本来煙草は禁止薬物指定でも致し方ありません。それだけ依存が強いのですから、麻薬と同じです。
 かといって、薬物中毒者からいきなり煙草を取り上げると、犯罪集団と化します。そこで、煙草は医薬品として処方箋販売扱いにすることが適切と思います。自己招聘疾病ですから、もちろん健康保険不適用です。自由診療で、1本100円で処方すれば、医療費低減にも資することでしょう。
 遅くとも、煙草増税は、次の通常国会で議決して、来年4月からは、1箱500円以上でお願いしたいものです。
本日は以上です。

 

    

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2009年11月 2日 (月)

マンゴー+チョコ=○(マンゴー+ストロベリー=◎)

 いきなりですが、昨日話題の件を試してみました。マンゴー味プロテインと他フレーバーのミックスです。
 まず、マンゴー味+チョコレートの結果です。想定通りですが、中々の風味です。ただ、やはりそもそも、チョコレートフレバーは、何とでも合う潜在的能力を有してるため、このチョコレートによる味覚アップが大きいと思われます。
 次は、バナナ味とのミックスです。結構いい感じで、南国的な味わいです。トロピカルドリンクといっていいかと思います。もっとも、そのこってり感は、好みが分かれるところではあります。
最後にストロベリー味とのミックスです。これはGoodです。いけます。確かに、若干トロピカル的な風味もありますが、ストロベリーの甘みが、さほど表面に出てこないため、こってり感が抑えられています。
 ところで、毎週月曜日は、行きつけのジムが定期休館日のため、本日は、区営体育館へ行って参りました。そこで、元ジムメンバーとばったり再会。世間話の中で、退会された理由が出てきたのですが、その理由は、後期高齢者の年齢に達したので、区営ジムが利用料無料になったからとのこと。
 この方ですが、正直、お元気です。75歳で、ベンチプレス80㎏以上挙上しています。若いころ、講道館で柔道を習っていたとのことで、足腰も強そうです。
 そこで、東京都のパワーリフティング競技へお誘いしておきました。年齢的にマスターズ4になりますが、こちらの方の階級(推定75㎏級)の東京都記録は、未登録ですので、参加すれば、間違いなく、東京都記録保持者になれます。
 そのようなお話をしたところ、ベンチプレスはそれなりの自信があるとのことでしたが、スクワットとデッドリフトは、きちんとしたフォームが出来るか不安とのことでした。
 ここは、ひとつ私の出番になるかも知れません。これまで、ベンチプレスのレッスンプロを自称してまいりましたが、これに加えて、スクワット、デッドリフトについても、レッスンプロを自称することになるかも知れません。
そのためには、とにかく東京都記録保持者になって、箔をつけたいところです。
本日は、以上です。    

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2009年11月 1日 (日)

マンゴー味プロテイン(バナナ味的)

 本日は、プロテインの話題です。プロテインが残りわずかになりましたので、いつも利用している直輸入サイトでプロテインを注文しようとしたところ、新規フレーバーとして、マンゴー味が追加されておりました。これは試すしかないと、早速注文し、先日届きました。
その味ですが、悪くはない味です。そもそも果実としてのマンゴーをあまりいただいたことはないので、果たしてこの味がマンゴーなのか否か、正確に判断はできないのですが、いわゆるマンゴー味、すなわちデフォルメされた、マンゴー味といえそうです。
 そこで、美味しいか否かですが、決してまずくはありません。ただ、毎日この味ばかりですと、飽きて来る事はほとんど確実かと思います。一口目、二口目までは、OKです。
この感覚は、バナナ味がそうでした。バナナ味そのものは悪くないのですが、若干しつこさがあるので、結果、チョコレートで割って、チョコバナナ味として、頂いておりました。
 今回の発注でも、チョコレート味とバナナ味を注文しておりますので、マンゴー味+チョコレートを後日試してみたいと思います。
 今回は、上記3味に加えて、ストロベリー味も注文しております。都合4フレーバーを注文しておりますため、トータルで10㎏程の発注になりました。
 これだけ注文しても、航空送料込みで、2万円以下なのですから、国内産プロテインには、もう戻れそうにありません。プロテインのみならず、各種サプリメントも同様です。中でもビタミン剤の安さは、特筆ものです。医食同源とはいいますが、足りないものは、サプリメントで補うことも、合理的かとおもいます。従って、食事の好き嫌いなどは、一向に差し支えないかと思います。ニンジンを食べないでも死ぬことはありません。
 思うに、小学生の頃、給食を残すことにとりわけ厳しい教員がいました。給食を全部食べるまで、昼休み抜きで、しかも廊下で食べさせられていました。隣のクラスの担任でしたので、私には何の影響もなかったのですが、その当時から、このような扱いには、疑問を感じていました。
そもそも、子どもの味覚は大人より敏感なので、ピーマンやニンジンは、より苦く、まずく感じられるのです。
 やはり食事は楽しみながら、好きなものを食べるのが一番と思います。私の場合、現在減量中のため、食事はもはや「餌」です。
 減量のため、炭水化物を減らすと、たんぱく質からエネルギーを取り出すことになるため、プロテインの大量摂取を行っています。
 思うに、私がトレーニングを始めた頃(約15年前)、プロテインは、大豆系だけでした。現在のソイプロテインにあたるものです。このまずさは、体験した方ならお分かりになるかと思いますが、最初は牛乳で割らないと、とても飲めない代物でした。これを水だけで飲めるようになるのが、トレーニーの誇りでもありました。
 ところが、現在は、ホエイ系の誕生で、本当に味が良くなりました。上記の4つの味がのほかにも、バニラ味があり、メーカーによっては、ヨーグルト味も存在します。
 先日、ジムで、いきなり高校生らしい男子から声をかけられました。プロテインは、どのメーカーが良いのかとの質問でした。どのメーカーでもよいので、大量摂取するよう回答しました。
 筋トレは、思いのほか、エネルギーを消費します。筋肉がついてくれば、基礎代謝量が増加するため、さらにエネルギー消費が増加します。よく、筋トレをすると背が伸びないといわれますが、これは誤りです。筋トレで消費したカロリーに対して、十分な補給が出来ていないため、栄養不足で、成長に影響が出てしまうのです。
 しっかり食べて、しっかりとレーニングが一番です。試合まであと1ヶ月ほどです。試合が終わったら、こってり焼肉で祝杯があげられるよう、トレーニングと減量に励みたいと思います。本日の体重71㎏です。目標値まで、あと2㎏減量、がんばります。本日は以上です。

  
 
 

 
 

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