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2009年11月12日 (木)

死ぬ気になれば何でも出来る(派遣切りの甘えを切る)

 世間は、市橋被疑者の話題でにぎわっております。NHKまでもが、東京への護送を生中継するはしゃぎようです。
 確かに、整形手術を行っていたという点で、マスコミが食いつきやすい話題ではあります。しかし、事実としては、単なる殺人事件であって、なんら猟奇的でもありません。少々過剰反応の面があるのではないでしょか。
 さて、そのような低レベルマスコミは無視するとして、今回の事件で気になったといいますか、ある意味関心したことがあります(不謹慎とも思われるかも知れませんが)。それは、彼の働きぶりです。
 昨年来、派遣切りだの何だので、働く意思がない連中が、あたかも自分が被害者のような言動が目立ちます。それをまたもやマスコミが、事実調査もせずに、感情的情報として垂れ流しています。
 すでに何度もコメントしておりますように、ホームレス(=浮浪者)は、昭和40年代から存在するのです。彼らは、働く意欲がそもそもないのです。
 この点、市橋被疑者を見習うべきです。住み込みで働いて、100万円単位の整形手術代を、自ら稼ぎだしたのです。文字通り、裸一貫からです。
 派遣切りにあった連中には、甘えるなといいたいところです。やる気さえあれば、働く場所はいくらでもあることが、今回の事件で証明されたわけです。
 失業即、生活保護では、失業したほうが得になってしまいます。そして、その生活保護の実体ですが、一度受けてしまうと、労せずして、毎月20万円近い額が入るのですから、働く気にはなりません。そして、そのような人間は、生活保護費をギャンブルにつぎ込んでいるのです。
 思うに、生活保護は、あくまでも緊急避難的な生活扶助であって、永続的に支給されるものではないはずです。本当に不足する額を適正期間だけ給付するのが本筋です。従って、3ヶ月で基本的に打ち切って、以後支給するのであれば、最低限支出についての領収書の確認と、就職活動実績を必要とすべきでしょう。
 人間死ぬ気になれば、何でも出来るはずです。まずは、牛丼店のバイトからでも、仕事を始め、その間に就職面接することも出来るはずです。シフト制で働けば、正社員としの面接時間は、十分に取れます。がたがた言わずに、とにかく自分の力で働くことが最重要です。
 まさか、私も体重を70㎏以下に落とすとはないと思っていましたし、出来はずがないとも思っておりました。しかし、パワーリフティング東京都記録更新という目標があれば、やり遂げることが出来ました。
 改めて申し上げます。長期失業者は、不平不満を言う前に、努力しろと。
  本日は以上です。

 
 
 

    

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