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2010年1月

2010年1月31日 (日)

東京都記録更新(ベンチ、トータル)

 やっと、このブログで良いご報告が出来ることになりました。本日、2010年1月31日、ウェストトーキョーパワーリフティング大会にて、東京都記録の更新が出来ました。記録は以下の通りです。
 スクワット130Kg、ベンチプレス115Kg(東京都新)、デッドリフト160Kg、トータル405Kg(東京都新)。
 これまでの記録が、トータル402.5Kgでしたので、わずか2.5kgですが、ベンチプレスは、既記録102.5Kgを12.5Kg上回って、115Kgまで更新出来ました。とにもかくにも、前回の失格試技を雪辱出来たことで、納得の試合結果でした。
 しかしながら、この記録は、67.5kg級の記録(410Kg)を5kgも下回るものです(ベンチは上回っていますが)。そのため、個人的には、十分に納得出来るものではないのが現状です。
 4月の東京都大会に向けて、さらなるトレーニングに励みたいと思います。
 本日は、以上です。

 

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2010年1月26日 (火)

ハーフ完走(後半ガス欠状態)

 本日は、ジム定休日のため、ランニングのみの調整でした。定例のコース(約3km)を7周し、ハーフマラソン完走です。
 いつもなら、2時間切るのですが、今回は途中(3周)でエネルギー切れ、いわゆるガス欠状態に陥ったため、2時間15分もかかってしまい、タイム的には不満な結果に終わりました。
 しかし、ガス欠状態から精神力で、4周(約12km)を走ることが出来た点で、一応の評価が出来るのではないかと思います。
 これで、もし試合本番でガス欠れに陥ったとしても、最悪、完走は可能でことが確認出来たように思います。
 明日は、ベンチプレスの予定ですが、大会を今週末(1/31)に控え、大会前最終ベンチプレスとなります。今回の大会は調整なしで臨む予定ではありますが、やはり中5日程度の休養は取っておきたいところです。
 明後日(1/27)スクワットでメイントレーニングを終了し、疲労感だけはない状態で、大会に備えたいと思います。
 本日は、以上です。
  
 

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2010年1月24日 (日)

非道とみなされる行為(一体何があったのか)

 ジムの風呂場入り口に驚きの張り紙がありました。その内容は、会員してのお願いが、2点です。
 まず、飲酒後のジム禁止、風呂禁止ですが、これは当然といえば当然のことです。ただ、個人的には、飲酒後であっても、風呂だけは入らせていただきたいかと(サウナ禁止は当たり前ですが)。
 問題はその次です。非道と見なされる行為があった場合は、退館の場合もあり得るとの内容です。
 一体、非道と見なされる行為とは何なのでしょうか。おそらく、ジム内でトラブルがあったものと推測されますが、それにしても、非道とまで表現する必要があるのでしょうか。ジム側としても、余程腹に据えかねる事件があったのでしょうか。非常に気になります。
 非道という語感からすると、暴力的行為かそれに準ずるものと思われます。それが、会員間のものか、スタッフ対会員なのかは不明ですが、単なる口論程度ではなかったものと思われます。
 ところで、今回の張り紙は、ジム内の一掲示ですから、「非道」という極端な表現であっても、笑い話しでことが終わるのですが、法解釈を生業とする身からすると、その具体性について、疑義を感じてしまいます。
 つまり、この掲示内容に反した場合、すなわち非道とみなされる行為を行った場合、強制退館の処分を受けるのですから、その日はトレーニングが出来ないことになります。これは、トレーニング依存症患者としては、耐え難い苦痛です。
 そこで、「非道とみなされる行為」の意義が問題となるのです。ここで判例(徳島市公安条例事件)の解釈を流用しますと、
 「通常の判断能力を有する一般人の理解において、具体的場合に当該行為がその適用を受けるものかどうかの判断を可能ならしめるような基準が読み取れるかどうか」
によって、検討すべきことになります。
 本件についてこれをみますと、非道というものは、倫理的意味合い強い表現ですから、一般人に、具体的なトラブルの際、どこまでが非道なのかは、一律に決定し難いものがあります。すなわち、単に大声で抗議するような場合から、暴力を振るう行為まで、広く非道に含まれる可能性があります。従って、明確性が不十分であるといわざるを得ません。具体的な行為内容を例示して、「◯◯等の非道とみなされる行為」 と表現すべきであると考えます。
 それにしても、何があったのか、気になって気になって、トレーニングに集中出来なくなることが、不安です。
本日は以上です。 

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2010年1月22日 (金)

大会1週間前(今回は調整なし)

 今月末の大会まで、1週間ほどとなりました。本来であれば、来週は調整週間になるのでしょうが、今回は調整なしで臨む予定です。
 その理由ですが、4月にメイン大会が控えているので、今回はその前哨戦としての位置づけであることによります。
 そして、パワーリフティング大会の次は、フルマラソンが控えているので、それに向けて、調整です。このところパワーアップを中心にトレーニングを積み重ねて来たため、2kgほどウェイト増となっています。フルマラソンに向けては、あと3kgほど体重を落としておきたいところです。本日もランニングマシンで18Km走りぬきましたが(1時間30分、時速12km)、やはり体の重さを感じます。
 体重比にして、わずか3%程度の増減で、マラソン向きになるか、パワー向きになるか、お大きく体感が異なります。
 今後は年齢の関係もあるので、パワー的には、伸びが限界に近くなっていますので、マラソンによる体重自然減を活かして、無理なく下の階級(67.5kg)に落とし込めれば最高です。今年年末には、ナチュラルな形で、常時70kgジャストを目標にしてみたいと思います。 
本日は以上です。

 

   

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2010年1月17日 (日)

筋トレ後体脂肪率10.7%(実質9%台か)

 本日の筋トレメニューはスクワットでした。MAX130kg挑戦で、白旗3本取れるか、微妙なところでしたが、メインセットの115kg×8本が、いい感じで挙げられたので、納得のワークアウトといってよいかと思います。
 メインセット終了後、ラン開始しようとしていたところ、馴染みのジムスタッフから声をかけられました。体脂肪率を計測しませんかと。
 この計測器は、体組成計で、体脂肪のほか、筋量も図れるものなのですが、これまでは有料(1回500円)であったため、利用者がほとんどいない状態でした(個人的には利用者を見たことがありません)。そこで今回、無料開放し、しかも、体脂肪減少キャンペーンに活用することになったようです。
 その計測結果ですが、筋トレ後で体内の水分量が減少しているにもかかわらず、10.7%との結果でした。水分が減ると、電気抵抗値が大きくなるため、結果体脂肪率が多めに測定されるこになります。そうすると、筋トレ前(すなわち発汗前)に測定していれば、もう少し、低めの体脂肪率になったものと思われます。10%を切って、9%台突入の可能性十分です。
 そのような訳で、本当に若干であれば、体脂肪率を落とすことが出来ますが、かなり限界値に近い位置にあります。体脂肪率減少キャンペーンにエントリーしても、大きなメリットはなさそうです。なぜならば、減少した体脂肪の量に応じて、賞品が決まるからです。
 それでもせっかくですから、エントリーの上、いささかでも体脂肪率減少に貢献するよう、さらなる走り込みに励みたいと思います。 本日は、以上です。 

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2010年1月15日 (金)

殺人罪に該るか微妙(福岡・新健康協会浄霊事件)

 事件の詳細は、以下を参照ください(読売新聞WEBサイト)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100113-OYT1T01506.htm

 この事件は、痛ましい事件と言えば、その通りです。生後7ヶ月の乳児が、医学的治療を受けることもなく、敗血症で死亡したのですから、両親が道義的な責任非難を受けても、致し方ないと思われます。
 しかしながら、殺人罪に問えるかは微妙なところではなかと思います。なぜならば、殺人の故意が認められるのか、難しい判断が求められるからです。
 まず、客観的には、殺人罪の構成要件を充足していることは問題ありません。本件のようなケースは、いわゆる不真正不作為犯ですが、作為義務、作為可能性、構成要件的同価値性の3要件は充たされていると考えて良いかと思います。
 問題は、主観面です。この両親は、医学的治療を受けさせないこと(これが構成要件の客観面です)を正しく認識していますから、主観面にも問題ないようにも思えます(故意があるということです)。
 しかし、この両親は、浄霊行為によって救命を図っていたのであって、単に放置した訳ではないのです。例えば、このようなケースでを考えてみるとわかりやすいかと思います。
 「子供がケガをして帰宅したが、傷が浅そうに見えたので、両親は自宅で消毒しただけで、治療費節約のため、病院での診察を受けさせなかったところ、実は骨折していたため、そこから細菌が侵入し、子供が敗血症で死亡した。」
 このケースも、骨折を知りつつ、ことさらに病院へ連れて行かなかったのであれば、不真正不作為犯として、殺人罪が成立します。
 しかし、まさか骨折しているとは思っていなかったため、「病院へ連れていかないという行為(不作為)」が、殺人罪の実行行為性を有してことについての認識が欠けるので、殺人罪の故意が阻却されることになります。
 このことを、本件浄霊事件についてみると、浄霊行為(手かざし)によって、乳児の病状回復を図っていたのですから、両親の主観面としては、医学的治療を受けさせないことが、殺人罪の実行行為性を有していると認識していなかったと、認定することも可能です。
 もちろん、事実は正しく認識しているので、違法性に錯誤があるに過ぎないため(自己の行為が宗教的に許されていると勘違い)、故意は阻却されないと認定することも可能です。
 殺人罪であるとすれば、裁判員裁判の対象となります。果たして裁判員が、このような法的思考に基づいて、正しい判断が出来るのでしょうか。
 言うまでもなく、ほんのわずかでも疑問があれば、被告人の有利に判断されるのが当然ですから、殺人罪については無罪ということになります。あとは保護責任者遺棄致死罪か、過失致死に訴因変更するとことになります。
 こういう事件についてこそ、メディアは、続報をしっかりと報道してもらいたいものです。仮に、検察官が、起訴する段階から、保護責任者遺棄致死罪や過失致死を適用したのであれば、続報は必須と考えます。
 本日は以上です。

      

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2010年1月13日 (水)

雨天につき屋内ランニング(20Km・1時間45分)

 昨日は、雨天のため公園ランニング不可能。そこで、年明後初めて、屋内でマシーンランニングを行いました。
 筋トレの日程は、スクワットであったため、スローペースではありましたが、20km完走です。タイムは1時間45分ですので、スクワットで追い込んだ割には、いいペースではなかと思います。特にラスト5kmでペースアップして、時速12kmで走りきれた点で、納得の走りでした。
 久しぶりに、屋内ランニングをして、外ランニングとの違いを感じた点ですが、当然のことながら、汗の量です。冬場は、屋内の方が気温が高いため、汗の量が増えます。今回の20km走では、一気に3kg近く体重が減りましたので、3リットル近い汗が噴出したことになります。これによって、年末年始の休みで増加した分は、戻せたことになります。
 そうなると、またワンランク下(67.5kg級)への挑戦を考えたくなります。しかし、ここで無理に減量すると、同じ過ちの繰り返しになります。今月末の大会までは、しっかり食事を摂って、パワーアップ優先で行きたいと思います。本日は以上です。  

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2010年1月 9日 (土)

政府も市場参加者(ドルのヘッジ買いは当然)

 菅財務大臣の為替口先介入が議論を呼んでいます。率直なところ、あまりにもストレート過ぎる点は否めません。
 しかし、根本において、政府が市場へ介入すること、それ自体への問題とは切り離して考える必要があります。すなわち、そもそも政府も市場参加者であっって、為替相場へ関心を持つのは当然です。そして、そのポジション調整を行うことも、当然の行為です。
 そうしてみると、日本は世界第2位に米国債保有国です。すなわち、ドルに対して、ロングのポジションにあります(ドル買い・ドル保有)。
 この状況で、ドル安(=円高)が進行すれば、評価が発生します。それでは、現時点で保有している米国債を売却できるかといえば、対米関係上、困難です。
 そうすると、日本としては、為替市場において、円ショート(=円売り・ドル買い)を行って、米国債評価損のヘッジを取らざるを得ません。これは、マーケターであれは、当たり前のポジション調整です。
従って、菅大臣も、「ポジション調整有りべし」の形でコメントすれば、良かったのではないかと考えます。
 具体的には、以下のようにコメントが考えられます。
 「為替相場は安定が大切である。政府として、介入するつもりはない。しかし、日本は世界有数の米国債保有国であるから、投機的動きによって、米国債の評価損が出ることは、いちマーケターとして、看過することは出来ない。従って、投機的変動に対しては、ヘッジのために、ポジション調整をすることは、マーケターとして、当然視野に入れている。」

 本日は以上です。

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2010年1月 7日 (木)

1時間57分24秒(ハーフマラソン2時間切り)

 寒風の中、本日もロードワーク実行です。本日は、筋トレが軽いメニューの日であったため、多めに走り込みを実施しました。
 当初は、15km程と考えていたのですが、思い切ってハーフマラソンに挑戦です。ロードでハーフ走るのは昨年10月以来になります。具体的には、3km少々のコースを7週する形になります。
 その結果ですが、タイトルの通り1時間57分24秒で、2時間切り達成です。前回が1時間56分ちょっとでしたので、防寒ジャージを着込んでいた割には、良いタイムであったと評価できるのではないかと思われます。
 前回のハーフ挑戦と比較して、この2ヶ月間で、どのような屋内トレーニング成果があったのでしょうか。それは、ラストスパート部分に顕著に現れておりました。ラスト1kmからスパートをかけたのですが、速度の伸びが前回とは異質でした。あまり苦しさを感じない上、最後の最後まで減速することがありませんでした。特に最後の200m程は、結構な上り坂になっているのですが(勝手に「山登り」と称しております)、ここでも減速することなく、一気に上り切りることができました。
 3月21日の本番に向けて、いい形でハーフを終わらせることができたのではないかと思います。もっとも、1度はフルマラソンのディスタンスをクリアしておく必要があると考えられます。その日程をいつにするか、迷うところです。2月下旬までには、実施しておきたいところです。本日は以上です。  
  

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2010年1月 4日 (月)

google日本語入力を試す(MSより数段良好)

 昨年12月に、googleより、日本語入力システムがリリースされました。そこで、新年から、これを導入してみました。その使い勝手ですが、良好です。MS-IMEの変換精度の悪さには、呆れ果てておりましたが、google入力は、なかなかのものです。
 法律用用語の変換もGoodです。例えば、窃盗罪。MSでは、「窃盗剤」と変換されますが、googleでは、きちんと「窃盗罪」と変換されます。さらに先読み機能も充実しております。具体的には、「構成要件」を変換してみたところ、正しく変換されことはもちろんですが、「構成要件該当性」まで候補として上がって来ます。
いろいろ試した中で特筆すべきは、「成果物」です。請負契約関係の書類を作成する場合は、頻出の用語ですが、MSでは候補にすらありません。「青果物」としか変換されません。これに対しgoogleは一発でした。おそらく、試験的に変換した用語が、法律用語中心であったため、第一候補に「成果物」が上がって来たものと思われます。
 「固有必要的共同訴訟」一発変換、「保護責任者遺棄致死」も一発、「成年後見」も一発、等々、正直、使えるツールです。もうMSに戻ることはないと思われます。
 法律家に限らず、すべての方におすすめの出来るツールです。本日は以上です。
 

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2010年1月 3日 (日)

2010年トレ始め(ベンチもランも良し)

 本日1月3日、2010年のトレーニング始め、無事終了です。本日のメニューは、ベンチプレスとランです。
 まず、ベンチプレスですが、ほぼ減量前の状態に戻った感じです。115kgは、軽く完全クリア(止めOK、足OK、尻OK)。115kgは余裕の白旗3本と思われます。120kgも、自身のイメージでは、ほぼ完全クリアではないかと思われます。1月31日の大会に向けて、いいスタートが切れた点で、納得のトレーニング始めでした。
 次に、ランです。寒風の中、思い切って、短パンで走ってみました。時間の関係で3kmコース2周しか出来ませんでしたが、いいタイムが出せました。そのタイムですが、1周目14分10秒、2週目15分6秒で、ほぼベストに近いタイムです。正月の怠けた体にもかかわらず、これもまた、納得のトレーニング始めです。
 明日も年末年始関係で、ジムが時短営業ですが、引き続き1月31日の大会に向けて、トレーニングに励みたいと思います。
 それでは、本年も、宜しくお願いいたします。

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