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2010年2月

2010年2月25日 (木)

非道とは(具体的内容は・・・)

 本年1月24日付のブログで、ジムの浴室に非道行為禁止張り紙が掲示されていたことをご紹介しました。
 本日、その非道行為の内容が判明しました。その行為の非道性には、絶句致しました。具体的にどのような行為かは、とてもブログに掲載出来るものではありません。それほどの非人道的な行為であることをお察し下さい。本日は以上です。

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2010年2月21日 (日)

スワンの日(毎月22日)

 面白い記事を目にしました。毎月22日は、禁煙の日=吸わん日とのことです。 http://www.asahi.com/national/update/0220/TKY201002200146.html
 (朝日新聞WEBサイト)
 その理由は、「22」が白鳥=スワンが横を向いている形ににているからとのことです。これを考えたのは、「禁煙推進学術ネットワーク」とのことですが、中々のアイデアです。
 ところで、世間では、国母選手(スノーボード)の腰パンが問題視されていますが、これよりも、歩行喫煙の方が、はるかに問題です。目の前を腰パンで歩かれても、何らの害悪はありませんが、喫煙は、公害そのものです。他者加害性という点から考えれば、歩行喫煙こそ、厳しく取り締まられる行為になります。
 2月も終りに近付き、花粉の季節となりました。花粉症の方の前で、スギ花粉を故意にまき散らせば、これは明らかに傷害罪が成立します。
 とするならば、タバコも同様です。花粉は自然の産物ですが、タバコの副流煙は、人為的に作り出された有害物質です。これをまき散らしながら歩行することは、他人の身体の生理機能を害することになります。副流煙を吸った時点で頭痛等を引き起こす場合はもちろんのこと、そうでない場合であっても、傷害と言い得ます。例えばアスベスト粉じんを故意にまき散らしたケースを考えて見てください。
 来月21日にマラソン大会を控えておりますが、今回が初挑戦です。そのため、一般にマラソン大会において、沿道の喫煙者対策がどのようになされているかについて、知識を持ち合わせておりません。
 大会主催者において、 沿道の喫煙者対策が取られていることを切に願います。
                                           本日は、以上です。 

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2010年2月14日 (日)

クレアチン30倍服用(お尻に来るらしい)

 先週、知人に、クレアチンを分けて差し上げました。1kgボトルの1/4~1/3残っていたものを渡したので、、推定300gほどを譲渡したことになります。
一般に販売されているクレアチンは、300gボトルが多いのですが、この300gボトルで、3ヶ月分というのが通常です。
従って、私としては、2.、3ヶ月分渡したつもりでした。使用開始から1週間ほどになったので、本日知人にクレアチンの効果を尋ねたところ、驚きました。なんと、わずか3日で、全部使いきってしまったというのです。利用説明書のコピーも渡して、当初1週間は、ローディング期であることも説明していたのですが・・・
 90日分をわずか3日で使い切ったのですから、30倍服用したことになります。その結果ですが、特に体調不良は起こしていないようですが、お尻に来たそうです。辛いものを大量に食べた翌日のイメージとのことです。
 この知人は、大学生でしたので、健康被害はなかったのかも知れません。これが、中年以降の人間であれば、腎臓肝臓への多大な負担がかかることによって、何らかの影響があったかも知れません。
 まずあり得ないことであるとは思いますが、ご注意を。本日は、以上です。
 
  
 
  
 

 

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2010年2月11日 (木)

保護責任者遺棄致死罪で起訴(福岡・新健康協会浄霊事件続報)

 本年、1月15日付ブログで、不真正不作為犯としての殺人事件について、コメント致しました。その大筋は、宗教的信念から、子どもにアトピー治療を受けさせなかったため子どもが死亡した事件に関し、殺人罪の適用は困難なのではないかというものです。
 その後の検察の対応につき、読者の方から、記事引用付きで、コメント頂きました。結局、保護責任者遺棄致死罪で、起訴されたとのことです。下記がその引用記事内容になります。http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20100205ddp041040032000c.html
 この事件について私は、その後のフォロー記事の重要性を指摘しておりましたが、フォローされていたのは、毎日新聞の九州ローカル版という、呆れた結果になりました。まさに警察の発表丸呑で、各報道機関は、何らの問題意識も、調査報道も行わない結果になりました。予想されたことはいえ、情けない限りです。
 さらに、保護責任者遺棄致死罪で起訴されたとしも、これは裁判員対象事件となります。事案的に、被害者が子どもで、親が新興宗教的な教義から治療を受けさせなかったという特殊性があります。そのため、心情的、感情的素人裁判員判断が行われる危険が極めて大きい点が危惧されます。さらに、裁判自体についても、フォローする必要があると思われます。本日は、以上です。

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2010年2月10日 (水)

東京都記録公式認定(TPAのHPにUP)

 本年1月31日の大会(ウェストトーキョーP/L)で、東京都記録(男子・M1・75kg)を更新した旨、本ブログにて、お知らせしておりました。その記録が、正式に東京都パワーリフティング協会のHPにアップされました。
 今回は、ベンチとトータルでしたので、次回大会(4月11日の予定)では、スクワットとデッドリフトも更新し、さらなるトータル記録更新を目指したいと思います。本日は以上です。

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2010年2月 7日 (日)

200投稿達成(2年がかり)

 本投稿で、200回目となりました。第1回が2008年1月26日でしたので、ほぼ2年ということになります。更新ペースは、約3日に1回という形になりますが、個人ブログとしては、まあまあの感覚ではないかと思います。
 第1回の記事を見ますと、パワーリフティング東京都新記録が目標とあります。無事この目標は、達成出来たので、この2年は有意義に過ごせたのではないかと思います。
 次のパワー大会は、今年の4月11日(日)のようです。さらなる記録更新を目指したいと思います。
 もっともその前に、フルマラソン大会もありますので(3/21)、調整が難しそうです。筋トレと有酸素系トレの両立になります。3週間で体質 がうまく切り替えられるかどうかが、鍵となります。この二律背反的目標に敢えて挑戦してみたいと思います。
本日は以上です。

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2010年2月 6日 (土)

死刑制度世論調査の不当性(前提として冤罪を考えよ)

 各紙の報道によると、内閣府が行った「基本的法制度に関する世論調査」において、死刑存置との回答が81.4%とのことです。
 そこで、事実を確認するため、内閣府のHPで、その世論調査の具体的内容を調べてみました。http://www8.cao.go.jp/survey/h16/h16-houseido/2-2.html

 結果、そのあまりの粗雑さに、怒りを通り越して、呆れ果てました。その問題点は、2点あります。
 まず、質問事項です。これが以下の二者択一でしかないのです。
①「どんな場合でも死刑は廃止すべきである」
②「場合によっては死刑もやむを得ない」
  これでは、多くの人は、②(存置)を選ぶでしょう。
 なぜならば、①の問い方=「どんな場合でも」の場合、仮に数百人が犠牲となるテロ事件の場合であっても、死刑を科することが出来ないからです。一般人のメンタリティーでは、このような大規模テロで死刑を選択出来ないことは、困難です。
 次に、死刑存置の前提質問が欠落しています。それは、無辜者の死刑です。すなわち、冤罪事件において、死刑が執行されてしま可能性があることです。
 そして、このリスク(無実にもかかわらず死刑になること)は、全国民が負うリスクです。自分だけは例外とは言えないのです。従って、次のような質問が大前提として、不可欠です。
 「自分が無実であるとしても、死刑になることはやむを得ない。」
 この質問に、同意出来る人間だけが、死刑存置を肯定出来るのです。これが理論的な大前提です。この前提を欠く以上、そもそもアンケートとしての意味をなしません。
 これで、死刑存置の理由付けになるとしたら、大間違いです。マスコミの方々は、このような論理ミスに気づかないのでしょうか。新聞記者は、文学部出身が多いので、物事を論理的に考える力が、あまり強くないのかも知れませんが、二者択一の質問の不当性くらいは、指摘してもらいたいところです。
本日は、以上です。
 

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2010年2月 1日 (月)

冬季1ヶ月放置but無事始動(さすがHONDA)

 天気予報によりますと、今日は夜から、雪のようです(2010年2月1日)。都心部でも降雪があれば、それは、かえって冬の終わりが間近いことの現れですから、寒さの辛抱も、あと少しです。
 ところで、昨日のブログで、パワーリフティング大会の話題を致しましたが、大会会場までは、バイクで参りました。当方のバイクは、フリーウェイ250なるバイクですが、大型風防付なので、見た目はオヤジ仕様ですが、雨風、寒さをしのげる点が、売りです。
 とはいえ、真冬はそれなりに寒いので、年明けからは、乗らないどころか、エンジン始動すら行わない状態で、すなわり冬眠状態のありました。
 このような状態ですから、試合当日に急にエンジンをかけても、始動しないおそれがあるので、念のため、前日に始動してみました。
 セル一発とは行きませんでしたが、セル10発程度で、見事に始動。5、6発目で始動しない状態でしたので、やや不安になりましたが、さすがHONDAのエンジンです。始動後も全くトラブル、きっちりと、吹け上がります。とても20年落の中古とは思えない調子の良さです。
 筋トレも年齢的に若い方が、パワーが出るのは当然のことですが、マスターズになっても、それなりの楽しさがあります。私の場合、すでにマスターズですが、これまで、ベンチ専業であったため、パワーへ転向してから、まだ1年程度です。それでも、スクワット、デッドの記録は、着実に伸びつつあります。
 何年経っても絶好調、そんなHONDAのエンジンのようなパワーリフターで、有り続けたいと思います。
 そのためには、やはり怪我が大敵です。冬の終りも間近とはいえ、寒い日々がまだまだ、続きます。トレーニーの皆様、十分にアップとストレッチを行って、怪我のなきよう、トレーニングに励まれることを願って止みません。 本日は、以上です。

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