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2010年3月

2010年3月29日 (月)

足底腱膜炎その後(徐々に緩和気味)

 嵐のマラソン大会中止から1週間になりました。中止当日は、カーボローディングで溜め込んだ脂肪燃焼のため、トレッドミル・ハーフマラソン敢行しましたが、その後、まったく走り込みを行っておりません。その効果でしょうか、足底腱膜炎の症状が、若干緩和してきたようです。足底腱膜炎対応の中敷きを入れたシューズであれば、徐々に普通に歩けるように成って来ております。
 ただ、不思議なことがあります。それは、長距離歩行して、足底を使い込んだ方が、むしろ、痛みが緩和していることです。もちろん長距離を歩いた直後は、痛みが激しいのですが、何故か、翌日になると痛みが緩和しています。
 ネットで調べてみると、腱が伸び切ってしまうことによって、その後、腱が引っ張られることがなくなるので、痛みが消えるとのことです。腱を伸びきった状態にするには、痛みをこらえて、走り込みを再開すればいいのでしょうが、やはり不安が残ります。
 徐々にではありますが、痛みが和らいでいることから、当面は安静を続けて、確実な回復を図りたいと思います。
 もっとも、スクワット、デッリフトの際に、足底に過度の荷重がかかるため、それが課題です。4月11日の大会まで、微妙な調整が求められそうです。
 ベンチの調子は、上昇傾向にあるので、確実に自己記録更新(=東京都記録更新)を目指したいと思います。本日は以上です。  

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2010年3月26日 (金)

筋肉の張り復活(有酸素運動中止の効果)

 マラソン大会が中止となってしまし、今シーズンにマラソンは終了しました。そのため、ランニングはほとんど行っていない状態です。ピーク時は、毎日15km走り込んでいたのが、懐かしい位です。
 そのランニング中断から、ほぼ1週間ですが、筋力面でその効果が現れて来ました。全体的に、張りが戻って来た感じです。特に、肩周りから大胸筋にかけて、いい感じになって来ました。やはり有酸素運動と筋トレは相反するものであることを改めて実感した次第です。
 4月11日に東京都パワーリフティング大会で、当分の間、ここへ向けて調整が続きます。しかし、今回は、前回のパワーリフティング大会から間がないこと、マラソン大会日程と近接してしまっていたこと、の2点の理由により、大幅ば記録更新は難しいと考えております。3種目で、各2.5kg程度がやっとと思われますので、トータルで7.5kg更新出来れば、まずまずと思います。もっとも、スクワットで2.5kg更新すると、132.5kgとなるので、スクワットとしても、東京都記録更新になります。そこで、今回は、スクワット記録更新をメインに調整してまいりたいと思います。
本日は以上です。

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2010年3月21日 (日)

マラソン大会強風中止(butハーフ敢行@ジム)

 残念なことに、マラソン大会は、強風のため中止となってしまいました。この日のため、、カーボローディングで、溜め込んだ脂肪をどうしてくれるのか、と思っていたら、皆さん同じことを考えているようです。大会中止関連の2chスレを見ていたら、そのような書き込みが目立ちました。読みながら、思わず笑ってしまいました。
 今回の中止は、ある意味、足の故障(足底腱膜炎)について、休養せよとの天の声と考えられるのですが、溜め込んだ脂肪を消費しなければなりません。そこで、トレーニングジムで、みっちりベンチプレスを行ったあと、ランニングマシーンで、ハーフ完走です。平均時速11.5kmで1時間50分で走り切りました。
 しかし、その代償として、腱膜炎悪化です。一目見た感じで、腱が腫れているのがわかります。ちょっと見では、偏平足です。
 当面(半年位は)、ランニングは中止して、エアロバイクとスイムに重点を置く形に変更です。特にスイムは、クイックターンで1km目標です。
 本日は以上です。

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2010年3月20日 (土)

フルマラソン前日受付完了(天候を祈るのみ)

 明日は、人生初のフルマラソンです。前日から受付処理が始まるの、早速手続きを行ってました。
 シューズに、ICチップ装着完了、ゼッケン装着完了。あとは、本番を迎えるのみです。問題は、天候ですが、明け方に一雨ありそうです。もっとも、その後は、天候回復し、一気に気温上昇のようです。予想では、最高気温21度とのことで、スタミナ切れ要注意です。
 それでは皆様、明日また、結果をご報告いたします。本日は以上です。

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2010年3月16日 (火)

プロテイン入ホットケーキ大成功(蒸しパン風)

 突然ですが、その昔、インターネット上で、ホットケーキを炊飯器で作るスレが、話題になっていたとこがあります。
 どういうわけか、夕食の買い物中、そのことを思い出したので、ホットケーキ粉を購入し、早速試作してみました。
 まずは、ホットケーキ粉の箱裏レシピにある通りの、オーソドックスなホットケーキに挑みました。
 ホットケーキ粉に牛乳と卵を加えて、練り上げます。ダマにならないよう注意して、なめらかさが出るまで10分弱程度でしょうか。いい感じに練り上がりました。これを炊飯器にセットして、スイッチオン。待つこと20分ほどで、アラーム音がなり、炊きあがりのようです。
 その結果ですが、大大大成功。むらなく、いい感じで仕上がっています。フライパンと違って、焦げが出来ないため、食感は蒸しパンに近いものがあります。
 しかし、これで満足しては、トレーニーとは言えません。そうです、プロテイン投入です。今回は、無難な線で、チョコレート味を投入してみました。
 その結果ですが、この上なく大成功です。まさにチョコ風味蒸しパンです。今回は、プロテインが多すぎたようで、ほとんど確実に蒸しパンでした。これにブドウ糖を加えて甘みをつければ、そのまま朝食にいけます。特にビタミン入りプロテインであれば、理想的朝食といえそうです。
 チョコ味試作で、ホットケーキ粉を使い果たしてしまったので、他の味には挑戦出来ませんでしたが、次回は、ストロベリー味に挑戦してみたいと思います。その際は、またレポートさせていただきます。本日は以上です。
 
 

 

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2010年3月15日 (月)

足底筋膜炎対策(インソール&サポーター)

 マラソン大会まで、残り1週間となりました。3月1日付ブログに書き込み致しましたように、直前期に、足底腱膜炎を発症し、走り込みが出来ない状態に陥ってしまいました。
 そこで、対策グッズを探したところ、いい商品を2点、発見しました。その商品とは、「インソールプロメンズ 足底筋膜炎対策」と「ソルボ かかとくん サポータータイプ」です。速攻で注文し、商品到着しましたので、その使い心地をレポートしてみたいと思います。
 まず、「インソールプロ」ですが、足底筋膜炎の痛みを和らげる効果は、確かにあります。完全に痛みがなくなる訳ではないですが、クッション性抜群で、通常の靴の中敷としての利用価値も高いと考えます。足底筋膜炎以外のにもお勧めです。スタンダートレベルのスポーツシューズでも、これを装着することで、上級シューズ並のサポート力を得られます。もちろん、日常利用する革靴、スニーカーにも最適です。
次に、「「ソルボ かかとくん サポータータイプ」ですが、これも中々の良品です。「ソルボ」とは人工筋肉の商品名なのですが、このソルボの位置が、筋膜炎の箇所と、うまく一致するかどうかがポイントです。私の場合、若干位置がずれるのですが、それでもそれなりの効果が感じられます。
 上記2商品を着用し、最終調整のためにロードワークに出てみました。正直痛みはあります。しかし、全く着用しない状態に比べれば、格段に痛みは和らぎます。5kmほど走行すると、痛いながらも徐々に体が痛みに順応してくるので、42.195km完走までは、なんとか持ちそうです。
 それよりも、しばらく走り込みを抑制していたにもかかわらず、、思ったよりいいタイムでラップ出来たことが驚きでした。3kmちょっとのコースですが、ベスト時で15分30秒程度のところ、今回は、1周目15分45秒で上がれました。2周目も15分50秒です。3周目は実戦を意識して、思い切っりペースダウンしてみましたが、それでも17分前半です。しかも、疲労感がほとんどなく、余裕の3周(約10km)でした。余りにも余裕があったので、ジムに戻って、さらにエアロバイク1時間こなしておきました。
 今週は調整ウィークのため、筋トレも抑え気味にして、足底筋膜炎以外は、ベストの状態で試合に臨みたいと思います。本日は以上です。
 

 

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2010年3月13日 (土)

RiderとRunnerの意外な共通点(孤独との戦い)

 フルマラソン本番まで残すところ1週間となりました。足裏腱膜炎のため、全く走り込んでいないのですが、これは、むしろ天恵と考えております。もし、この故障がなければ、間違いなく、試合前日まで走り込んでいたことでしょう。そうなれば、疲労を蓄積したまま本番へ臨むことになるので、ヘタをすれば、ガス欠→DNFの危険さえあります。2週間弱ほどですが、いい休養になったのではないかと考えております。
 さて、ランニング中は、ペース維持と気分転換のため、音楽を聞きながら走行される方も多いかと思います。これはもちろん有用なことで、特に一定のペースを作り出すには、非常に効果的であると考えます。
 ただ、私の場合、どうもヘッドホン着用の点が気になるため、脳内音楽プレイヤーを楽しんでおります。
 そこで、本番に向け、脳内音楽プレイヤーへ試合用のミュージックをダウンロードしようと思い、YouTubeで音楽あさりを行ってみました。
 年代的に、70年代~80年代の曲から検索したのですが、つい懐かしくて、明け方までサーフィン状態です。家庭用ビデオ普及前であるにもかかわらず、多くの音楽番組がアップされている点に、あらためて、インターネットの実力を感じました。大げさかも知れませんが、後世の歴史家は、第2に産業革命と評価することになるかも知れません。
 さて、数々の70年代、80年代ソングをダウンロードが完了したのですが、ここでふと、RiderとRunnerの共通点を見出しました。それは、この脳内音楽プレイヤーがRiderにも存在していることです。
 20代の頃は、よくツーリングへ出かけたものです。単独ツーリングの場合はもちろん、集団ツーリングの場合も、基本的にはライダーは孤独です。目的地へ向かう高速道路をまとまって走行する場合でも、単独です(当時は高速2人乗り禁止)。
 今のように、いい音楽プレイヤーもないですし、そもそも危険なので、ライディング中に、ヘッドホンステレオ(ウオークマン)を聞きながらツーリングを楽しむことなど、あり得ない話でした。そこで、フルフェイスヘルメットの下、脳内ウオークマンでアルバム1枚(アナログレコードの時代です)を、歌い切ることが通例でした。懐かしい思い出です。
 この孤独な戦いの中で、脳内音楽プレイヤー再生という作業が、まさにRiderとRunnerに共通するのです。
 今回80年代の曲中心に、仕込んでみましたが、その中でタイトルが最もマラソンにふさわしいのではないかと思い、「RUNNER」(爆風スランプ)を脳内ダウンロードしてみました。しかし、私のレベルではちょっとペースが早すぎるようです。
 今回検索した結果で、これはいいなと思ったのは、90年代の曲ですが、「世界中の誰よりきっと」(酒井法子版)でした。
 爆風スランプ「RUNNER」関連になりますが、「大きな玉ねぎの下で」は、序盤スローペース、後半ピッチ上げのペース配分に使えそうです。試合本番では、前半オーバーペースになり易いので、スタート時、1曲目は、この「大きな玉ねぎの下で」が当選確実です。
 皆様も、前半のオーバーペースには、十分にご注意ください。本日は以上です。
 

 

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2010年3月 8日 (月)

料金所激突に思う(命と金どちらが大切か)

 何とも痛ましい事故です。第三京浜玉川料金所で、料金所ブロックに乗用車が激突する事故が発生し、二人の方が亡くなったとのことです。しかも、この料金所ブロックなるものは、ETCを防護するために設置されているものとのことなのです。
 本ブログでも何回か申し上げているとおり、私自身は高速無料化大賛成派です。無料が無理なら定額制を採用することも可能な旨、提案して参りました。
 無料化、定額化の最大の理由は、現代の関所打破にあります。日常的に高速道路を使って、通勤、通学、買い物が出来ること、すなわち生活圏を、半径100kmを広げることで、経済の活性化、地域格差の解消を目指すものです。
 それに加えて、無料化・定額化のメリットとして、次のようなことを説明して参りました。すなわち、渋滞解消(料金所渋滞の消滅、出口増設による分散化)、事故防止、CO2削減などです。
 今回の事故は、まさに、料金所がある故には発生した事故です。我が国の国民性として、何かにつけ、人命尊重を大上段にかざす傾向がありますが、そのような方々は、この事故をどのように思うのでしょうか。
 この事故は、料金所を廃止すれば、根絶出来る事故です。高速無料化定額化に反対する方々は、人命よりも金を大切にしていると認定せざるを得ません。
 料金所での追突事故はこれだけではありません。1999年にも、東名高速東京IC付近で、大型トラックが乗用車に追突し、幼い女児2人が亡くなっています。これは、首都高の用賀料金所に向けて、乗用車が減速中であったため、大型トラックが追突したものです(運転手の飲酒が大きな要因ではありますが)。従って料金所がなければ、減速せずに済んだのですから、やはり料金所に起因する事故と言えます。
 このような観点からすると、出口料金所は、事故防止のため、一日も早く廃止すべきことになります。その点で、新制度の定額2,000円は、入口で徴収し、出口はノンストップで降りられる形を取るべきと考えます。
 ところで、追突事故は、「オカマを掘る」という表現され、一般道であれば、よくある事故の1つのように思われています。確かに、自動車vs自動車なら、笑い話で済む場合もあるでしょう。しかし、ライダーにとっては、笑い話では済みません。自動車なら、バンパー凹んだ程度でも、バイクの場合は、命に関わります。
 そのため、信号待ちで最後尾につくことは、ライダーにとっては、かなり不安なことなのです。このような理由から、信号待ちでは、出来る限り、前へ出ることが、自衛手段として、必要となるのです。
 3月も上旬が過ぎ、バイクの季節が、また巡って来ました。ライダーの皆様の中には、冬の間、バイクに乗らなかったため、まだバイク感覚戻らない方も多いかと思います。
 無謀右折車、突然ドア開け、そして今回ご紹介した「オカマ堀り」には、十分にご注意お払いいただき、今シーズンも、セーフティなバイクライフをご満喫ください。
 本日は以上です。

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2010年3月 5日 (金)

ナンバー引換券着(いい語呂合わせ)

 フルマラソンまで残り2週間となりました。ようやく大会本部から、ゼッケン等の引換券が郵送されて来ました。
 指定されたスタート位置は、真ん中より少し前です。思ったより前方なので、スタートは比較的速やかに出来ると思います。
 この位置であれば、グロスタイムとネットタイムに大きな差がなく記録が取れると考えたところ、案内をよく見ると、ICチップで計測するとのこと。これならば、スタート位置は問題とならないので、安心です。
 そのICチップとゼッケンは、前日(3/20)から引換開始なので、下見をかねて、前日のうちに引換ておこうと思います。
 さて、そのゼッケン番号ですが、「69××」で、この「69」部分が、結構気に入りました。そのあとの下2桁と続けて語呂合わせをすると、益々いい感じですが、その下2桁は、秘密ということで。本日は以上です。

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2010年3月 1日 (月)

足底筋膜炎発症か(ちょっとピンチ)

 左足の踵骨と土踏まずの真ん中から、やや踵骨よりの部分に痛みが発生しました。歩行の都度、つま先立ちで歩かないと、痛みを感じます。
 この症状をネット検索したところ、足底筋膜炎の疑いが発生しました。この足底筋膜炎は、マラソンランナーに多いスポーツ障害で、しかも具体的症状もネットの記事と類似しています。
 その痛みがあるにもかかわらず、昨日も、ランニングマシーンで走り込みです。最初の1km程度までは、かなりの痛みがありますが、5km過ぎからは、その痛みに慣れてくる感じです。マラソン大会直前期になって、このような障害を起こすとは、正直残念です。
 痛みがあるときは、休むのが大原則です。来週からは、少しメニュー変更が必要のようです。ペースを抑えて、時速11km程度であれば、あまり痛みのないので、まさにLSDトレーニングが最適化と思われます。
 思えば、ここ数週間は、心肺機能アップと称して、逆LSDパターン、つまり早いペースで短距離(時速14kmで5km、時速12.5kmで12km)を走りぬくトレーニングを続けて来ました。これが、足底筋膜に悪影響を及ぼしたものと思われます。
 そもそも、減量したとはいえ、いまだに体重は75Kgあります。とてもマラソンランナーの体重ではありません。そのようなヘビーウェイトで、ペースを上げれば、足への負担が過大なものになったとしても何ら不思議ではありません。
 運動エネルギーは速度の二乗に比例します。時速12km→時速14kmの場合、速度が1.66倍になりますので、運動エネルギーは、2.77倍になります。約3倍です。すなわち、これまでと比較して、3倍の負荷が足裏にかかったことになります。これが、足底筋膜炎(?)発症の原因と考えられます。
 ところで、昨日2月28日は東京マラソンでした。タレント猫ひろし氏が、2時間55分という驚異的なタイムでフィニッシュしたとのことです。
 猫ひろし氏が、小柄(147cm)であることは周知の通りです。やはりマラソンにおいては、体重の過多が大きく影響するようです。
 今回の私の場合、パワーリフティング向けに、2kgほどウェイトアップを図ったことの影響もあるかも知れません。わずか2kgですが、長距離ランナーにとっては、大きな数字であることを、改めて実感しました。
 パワー系と有酸素系の両立は困難といいますが、まさにその通りです。しかし、だからこそ、挑戦する楽しみがあります。
 明日からは、LSDトレーニングへメニュー変更して、3月21日の大会に臨みたいと思います。本日は以上です。

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