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2010年4月

2010年4月30日 (金)

スクワット125kg×8レップス成功(腱膜炎は改善せず)

 本日のトレーニングメニューはスクワットでした。MAXは、137.5kgをクリアし極めて順調な伸びです。メインセットも、表題の通り、125kg×8レップス×2セット、122.5kg×8レップス×1セットで、ほぼベスト時のメニューまで回復しました。昨年末の無理な減量から、約半年で元に戻った感じです。 
 落ちるときは、つるべ落としの如く、一気に落下し、登るときはエベレスト登山の如く徐々に徐々に・・・ どこかの国の株価と同じです。
 このように、筋トレは絶好調なのですが、足底腱膜炎は、一向に治る気配なしです。やはり、逆療法は、無謀だったのかも知れません。
 連休中は、トレーニング時間がたっぷり取れるので、いずれかの日程で、10km走だけは実施するつもりです。
 これが、凶と出るか、吉と出るか。連休明けが楽しみです。 本日は、以上です。
 

ベンチ絶好調(115kg×8レップス×3セット成功)

 このところ、パワー3種目全て好調ですが、今日のベンチプレスは、絶好調といえる出来でした。
 表題の通りのセット数ですが、まだまだ余裕が感じられました。筋力的にも余裕がありましたが、フォームの安定感が充実しいました。特に、バーコントロールです。8レップス目でも、完全にバーコントロール出来ていた点が、近時にはない出来の良さです。
 この調子ならば、 連休明けには、120kg×8レップスクリア出来るのではないかと思えるほどです。もし、これがクリア出来れば、完全復活で、MAX150kg復活も射程内です。
 最後に150kgを上げたのが、2009年4月9日ですから、もし、150kg成功となれば、1年ぶりの復活となります。
 正直、150復活までは、もう2、3ヶ月かかると思いますが、地道にトレーニングを積んで行きたいと思います。
本日は、以上です。
 
 

2010年4月28日 (水)

足底腱膜炎逆療法その4(時速11kmで5km)

 恒例の足底腱膜炎逆療法シリーズその4です。
 表題の通り、今回は時速11kmで5km完走です。心肺的にはまったく問題なく、閉館時間に余裕があれば、10kmは行けた感じです。
 しかし、終わった後の痛みは一向に減少しません。ネットで調べると、どうも足底腱膜炎は、治らなもののようです。保存的治療が基本とのことです。
 そこで、もう思い切って、治らないものは治さないと割り切るのも、ひとつの方法かも知れません。そのように発想を転換すれば、あとは痛みに耐えて走るだけです。どこまで悪化するのか、むしろ楽しみとすら言えます。
 もっとも、そこまで思い切るには、やはり大幅な決断が必要で、今日、明日から実行というわけには行きません。
 明日は祝日なので、時間的余裕がありますから、10km走を敢行して、調子を見てみたいと思います。
本日は、以上です。

大阪母子殺害事件破棄差し戻し(それでも死刑制度に賛成ですか)

 本日は、時々法律の話題です。
 各紙報道の通り、大阪母子殺害事件につき、最高裁判所は、原審判決(死刑)を破棄し、1審に差し戻しました。
 判決理由を読むと、当然のことが当然に判旨されていることに、ある意味感動を覚えます。
 特に次の部分は、裁判員への警告であると思えます。
「刑事裁判での有罪認定にあたっては、合理的な疑いを差し挟む余地のない程度の立証が必要で、その立証には被告が犯人でないとすれば合理的に説明できない事実が含まれていることを要するべきである。」
 その中でも、
『被告人が犯人でないとすれば合理的に説明出来ない事実が含まれていることを要する。』
の部分は、文学的な美しさすら感じさせるものです。
 さて、この本判決は、最高裁第3小法廷によって下されてものです。この事件の判決にあたっては、藤田宙靖裁判官が裁判長を務めておりました(2010年4月5日定年退官)。
 藤田裁判官は、学者出身の裁判官であることから、株式会社でいえば、社外取締役のような位置づけになります。
 もし、この事件が、他の小法廷に継続していたら、そのまま上告棄却で死刑判決が確定していた可能性があります。
 実際、下級審裁判官出身の堀籠幸男裁判官は、反対意見を述べています。その反対意見ですが、どういう訳か、裁判員制度に言及しています。以下に引用します。

>「裁判員裁判は国民の健全な良識を刑事裁判に反映させようとするものだから、裁判官>がこれまで形成した事実認定の手法を裁判員がそのまま受け入れるよう求めることは避>けなければならない。」

 正直なところ、なぜこのようなことに言及するのか、理解に苦しみます。裁判官の事実認定の手法と、裁判員裁判の事実認定の手法が異なってよい訳がありません。もし、異なる形にするならば、それはもはや人民裁判であって、司法裁判ではありません。
 そもそも、裁判官も官僚の一種族であって、特に裁判官上がりの最高裁判事は、最高裁事務局を中心として、司法行政にどっぷり浸かっています。従って、行政官としての身の処し方が、染み付いるものと思われます。わかりやすく言えば、前例踏襲、事なかれ主義です。
 よって、無罪判決を出すことは、彼らにとっては、勇気が必要な行動でなのです。そうすると、裁判員裁判において、裁判員が私情、感情まかせて、人民裁判を行ってしまう方が、現状追認的で、有り難いことなのでしょう。
 なにせ、人民の「健全な良識」を有していらっしゃる裁判員様のご判断な訳ですから、安心して、有罪に出来るわけです。万が一、冤罪が起きても、裁判員様に責任を押し付けることが出来ます。
 されど、その裁判員様ですが、冤罪事件が再審となるころには、あの世に行かれている方も多いことでしょう。再審まで数十年かかるのが普通ですから。
 そうすると、誤った裁判結果が生じたとしても、誰も責任を負わないことになります。裁判官は、裁判員の判断と言い逃れ、その裁判員は、数十年後には、どこで何をしているのかわかりません。
 結果、無責任主義がはびこります。司法権がまさに行政権に変容することになるのです。
 そこで、死刑賛成論者に問います。そのような無責任主義の下でも、なお死刑を認めるのですかと。
 本日は、以上です。
 
 

2010年4月26日 (月)

全日本学生PL大会審判員決定(3種目デビュー)

 4月も間もなく終了です。5月16日(日)は、東京都ベンチプレス大会で、この大会で、審判員デビューをすることは、本ブログにて、公開済みの話題かと思います。
 引き続きまして、全日本学生パワーリフティング選手権大会の審判員に加わることも、決定致しました。日程は5月30日(日)、場所は埼玉大学です。
 東京都大会は、ベンチプレスだけなので、パワー3種目の審判員としては、これがデビューとなります。
 パワー3種目の場合、ベンチプレスの他、スクワットとデッドリフトが加わります。この2種目要点ですが、スクワットは「降ろしの深さ」、デッドは「フィニッシュ時の背中の返り」ではないでしょうか。特に、スクワットの降ろしは、難しい判断を迫られることもあるかと思います。
 その理由ですが、重量級選手の場合、足が太すぎることによるものです。スクワット成功といえるには、足の付け根部分が、太ももと、平行よりも下がっていることが必要です。平行は失敗試技になります。具体的なイメージにつきまして、こちらのファイルをご参照ください(要クリック)。スクワット図

 重量級選手の場合、、人によっては、フルスクワットでも平行未満に留まる場合もあります。ハムストリングスの部分が、太すぎるのです。
 今回の試合は、学生選手権なので、極端な重量級選手はいないかと思います。しかし、この「平行より下」は、中軽量級選手でも、もっとも判断が難しいところです。
 今後は、私自身も、スクワットトレーニングする際が、自分が審判員として判定する視点も意識しながら、トレーニングに励みたいと思います。
 本日は、以上です。

スミス・フルボトムスクワット(効果絶大)

 本日のトレーニングメニューは、スクワットでした。スクワットは、このところ、追い込みが多かったので、軽めのつもりでしたが、結構きつめのトレーニングとなりました。
 MAXは135kgで、想定以上に軽くクリアです。そこで、急遽メインメニューを、やや重めに変更して、120kg×8レップス×3セットを実施しました。
 これも、軽々とクリアです。自分で思っている以上に、筋力がアップしているようです。体重増加の良い影響もあることは、間違いありません。しかしそれに加えて、スミスマシーンによるフルボトムスクワットをトレーニングメニューに加えたことの効果も大きいと思われます。
 実は、当面の間、試合がないので、スクワットに関しては、地力アップトレーニングを心掛けて来ました。それが、スミスマシンを利用したフルボトムスクワットです。
 このフルボトムとは、踵にお尻がくっつくまで、完全に降ろし切ります。和式で用を足す感じです。そこまで降ろし切ります。これが、効果絶大であったようです。
 その効果は、挙上重量アップのみならず、大腿筋発達にも現れています。自分自身で、太もも周りが肥大したことを実感出来ます。
 このスミスマシーン・フルボトムスクワットのメインセット80kg×8レップス×3セットです。これを、100kg×8レップス×3セットまで引き上げるのが、直近の目標です。
 この調子ですと、梅雨入り前には、クリア出来るかも知れません。成功した際には、改めて、本ブログにて、ご報告させていただきます。
 本日は、以上です。   

2010年4月25日 (日)

足底腱膜炎逆療法その3(時速10kmで5km=30分)

 足底腱膜炎逆療法その3です。
 このところ、腱膜炎関係の話題が、常連さんと化しております。そこで一応、今日の筋トレメニューのご紹介からです。
 今日は(といっても正確には昨日4/24になりますが)、ベンチプレスの日でした。MAX125kgを軽くクリアした後、メインセットは、110kg×8レップス×3セットです。まったく問題なくクリアで、しかも、最後の締めとして、足上げベンチを行ったところ、100kg×7レップス成功です。無理な減量で失った筋量を確実に取り戻しつつあります。
 ただ、そのため、体重増加も顕著です。ついに77kg突入なので、75kg級に留まるには、そろそろ、適切なウェイトコントロールが必要となって来ました。
そこで、やはりランニングなのです。エアロバイク、水泳でもいいのでしょうが、水泳はコース状況によって、ロング(1km以上)が難しい場合があります。エアロバイクは、やや達成感が不足します。そうなると、ランニングがどうしても恋しくなります。
そのため無理をしても走ってしまうことになります。それで、本日のランニングメニューですが、時速10kmで5km完走(30分)まで、回復しました。
 走行中は、痛みに耐えられるのですが、帰宅すると、踵激痛で、つま先立ちでないと、部屋の中すら、歩くことが出来ません。
 どう考えても逆療法は危険なのですが、ついついやってしまいます。危険だからやりたがるのでは、小学生と同じレベルですから、要反省です。
 それでは、本日はこれにて。

2010年4月23日 (金)

デッドリフト順調(練習で165kgクリア)

 本日のトレーニングメニューは、デッドリフトでした。デッドを行うこと自体、試合(4/11)以来なので、2週間振りということになります。
 その休養が十分に効いたのでしょうか。練習で165kgを、きれいにクリア出来ました。試合では、165kgを成功させていますが、練習では初めてです。しかもまだ余裕がありましたので、近日中に170kgもクリア出来そうです。
 メインセットにおいても、150kg×3本、130kg×8本を成功させ、これまでにない調子の良さです。
 年末までに、180kg到達が見えて参りました。パワー3種目で戦う場合、デッドでいかに重量を稼ぐかがポイントです。ゆくゆくは、200kgクリアも念頭に、トレーニングに励みたいと思います。本日は、以上です。

足底腱膜炎逆療法その2(時速10kmで10分)

 もうすぐ連休というのに、悪天候で寒いくらいです。冷えると、足底腱膜炎がいつも以上に、痛みます。
 さて、昨日に引き続き、足底腱膜炎逆療法を実施しました。今回は、さらにスピードアップして時速10kmです。これで10分走り切りました。
 思ったより快適に走れたので、逆療法も悪くはないかも知れません。ただ、今後どうなるのかは、全く予想出来ません。生兵法は大怪我の元といいますので、無理は禁物です。
 軽めのトレッドミルの後は、エアロバイク1時間で、無意味なウェイト増加防止を図っております。本日はいつもよりレベルを1段階挙げ、レベル11(170W前後)で1時間漕ぎ切りました。消費カロリーは、620kcalで、これはちょうど、トレッドミルで時速12km×1時間と同程度です。
 同じ消費カロリーでも、やり始めてばかりのエアロバイクの方がキツイ感じがします。しかし、将来的にアイアンマンに出場するのであれば、距離にして160km、時間にして、5時間以上、漕ぎ続けることが求められています。しかも途中登り坂もありです。
 いずれ、ジムのエアロバイクにて、160km走行も敢行してみたいものです。
 本日は、以上です。  
 
 

2010年4月22日 (木)

足底腱膜炎逆療法を試す(時速8kmで10分)

 初フルマラソン挑戦が、強風中止となって、ちょうど1ヶ月です。足底腱膜炎の痛みをこらえて、42.195km完走を目指したものの、自然の猛威の前に、野望を打ち砕かれました。あの日から、ランニングを抑えて来ましたが、足底腱膜炎の痛みは、一向に収まりません。
 そこで、思い切って、逆療法の可能性を探るべく、極々軽く、トレッドミルを走って(歩いて?)みました。
 時速3km程度なら問題なしです。時速5kmになると痛い、辛い・・・。それでもなお、速度アップして,時速8kmで10分ほど走ってみました。
 思ったより、なんとかなる感じです。ただ、やはり痛いことは痛いので、逆療法という訳には行かないようです。
 あらためて、左足踵部分を見ると、明らかに肥大化しています。右足踵部分と比べるまでもなく、絶対値として肥大化しています。
 インターネットで調べると、完治するまでに、3ヶ月から3年とあります。この時間的幅は一体なんなのでしょうか。3年もこの痛みに苦しむのであれば、ステロイド注射(強烈に痛いとのこと)も選択肢に加えざるを得ないことになりそうです。
 余談ですが、このところ、左足は、腱膜炎痛ため、つま先立ちで歩くことが多いので、自然にカーフが鍛えられている感じです。将来ビルダーへ転向する際は、役に立つのかも知れません。
本日は、以上です。

2010年4月21日 (水)

やっぱりアメリカン(スプーン発掘)

 直輸入10kgプロテイン、その後の話題です。
 この10kg容器を開封した際、スプーンが見当たりませんでした。そこで、いままでスプーンを利用していたのですが、ついにプロテインの中から掘り当てました。

Photo004

ちょっと見づらいかも知れませんが、やや左上のところに、透明な物体がご覧になれるかと思います。これが、スプーンです(アメリカ流ではスクープと表現するようです)。
 商品到着から約2週間で、おそらく1kg以上消費したと思いますが、やっと掘り出されました。
 日本メーカーの場合、スプーンは、別添されているのが標準的です。しかし、プロテインの中に放り込んであるのが、アメリカ流です。しかも、かなり深く埋まっていることが、普通です。
 このアメリカンな感じが好きです。缶詰が凹んでいても気にしない、スーパーで代金支払前に、スナックを開封して食べ歩く(レジで菓子袋を精算)・・・  これらのざっくり感が、いいですね。
 そのようなアメリカ人が、トヨタ車のブレーキフィーリングを問題視する点は、いささか不思議な感じがします。車大国なので、この辺りには、こだわりがあるということでしょうか。
 本日は以上です。 

2010年4月19日 (月)

パワーリフティングと国体参加(ギア問題)

 少し気が早い話ではありますが、3年後の2013年、東京都で国民体育大会が開催されます。
 ウェイトリフティングは、公式競技種目ですが、パワーリフティングは、数回デモ種目として披露されたに過ぎません。
 東京都パワーリフティング協会としても、2013年国体に向け、パワーリフティングを公式種目にすべく、各方面へ働きかけを行っているようです。そこで問題となるのは、やはり「ギア」です。
 先日トレーニング仲間から、「ギア」とは何かと問われました。その方を東京都ベンチプレス大会参戦に強く誘っていたところ、興味を持って頂いたようで、東京都パワリフティング協会のHPを閲覧されたとのことです。
 そこで、東京都記録を見た際、「ギア」と「ノーギア」の違いが分からなかったため、私へ質問を頂いた次第です。
 このギアですが、パワーリフティング競技を行っていない方へ説明するのは、至難の業です。リフティングベルトであれば、これは容易に説明がつきます。腹圧アップと腰痛防止です。これであれば、皆さん納得していただけます。ウェイトリフティングも同様ですので。
 ニーバンテージも、膝保護といえば、そう言えなくもありません。スーパースーツも見た目には、通常のツリパンと変わらないので、かろうじて、説明可能な範囲ではあります。
 問題はベンチシャツです。あの異様さは、やはり国体公式競技にはマイナスの影響が大きいと思われます。
 そもそも、ギアは、競泳でフィンを装着するようなものです。ギアの使い方次第で、50kg以上も挙上重量増加が生じる点、ベンチシャツに至っては、バーを引っ張らないと胸まで下りない点は、イカサマと非難されても文句の言えないところです。
 パワーリフティング競技とギアの問題は、長い歴史があるようです。審判員になりたての私が、協会方針に口出しするつもりはありませんが、国体に限っては、ノーギア限定という対応を検討しても良いのではないかと思います。本日は以上です。

2010年4月18日 (日)

審判員デビュー(5.16東京都春季BP大会)

 東京都パワーリフティング大会も終了し、選手としての競技参加は、秋口まで開店休業状態になりますが、審判員としてもデビューが組まれそうです。
 そのデビュー戦は、東京都春季ベンチプレス大会(5/16@国立競技場霞ヶ丘体育館)です。
 ベンチプレスの場合、チェックポイントが多いため、しっかと見極めたいと思います。特に、尻のズレがどの程度まで許容されるのかは、今後選手として試合に臨む際にも有益な経験となるはずです。
 新人審判員ではありますが、判断にあたっては、まさに裁判官と同じです。職権行使の独立の観点から、あくまでも自分自身の判定を行いたいと思います。
 実は、私が審判員参加の決意をしたのは、この点にあります。すなわち、これまでの試合経験から、審判員同士が目配せを行ってから判定をしている点が、非常に気になっておりました。判定は、各審判員が自身の目で見たことを基本として、それを自分自身でルールブックに当てはめて、赤、白の判定をくださなければなりません。他の審判員の判定を参考にすることはあってはならないことです。
 この観点から考えてみると、現在の判定制度には若干疑問が残ります。どのような点かと申しますと、「判定」の掛け声の際に、既に主審が白(または赤)の旗を既に持っている場合があります。そうすると、副審は、それを一瞥することが可能となります。主審が経験豊富で、選手としても記録保持者などの場合、経験が数年の副審クラスでは、無意識のうちに、主審の判定に引きずられてしまう恐れがあります。
 判定にあたっては、一旦目を閉じて行うとか、アイマスクをする等、他の審判の影響力を、制度的に排除するシステムが必要かと感じます。
 法律関連業務を生業にしておりますと、どうしても公平公正な判断を重視する潜在意識があります。
 いきなり現在の判定システムを変更することは出来ないでしょうが、徐々にでも、選手が不公平感を抱かないような判定システムに向け、尽力していきたいと思います。
 本日は以上です。
 

ベンチプレス足上100kg×8本回復(7本、8本、7本)

 昨日(4/17・土)のメニューは、ベンチプレスでした。パワー3種目を始めてからは、ベンチプレスの日が、一番気楽です。挙上距離が少ないので、トータル消費カロリーが少ないからと思われます。
そのベンチプレスですが、一時期の減量で、かなり落ち込みましたが、ほぼ原状回復を果たしました。その回復度のメルクマールが、(足上げ)100kg×8本です。減量直後にには、90kg×8本以下に落ち込みましたが、無事100kg×8本復活です。
 特に、1セット目が7本であるにもかかわらず、2セット目で8本クリア出来た点で、自分自身では、納得のトレーニングでした。今後100kg×8本を、5セット出来るようになれば、完全復活と言えます。
 そこまで戻れば、BP130kg復活も射程内です。BP130kgが取れれば、82.5kg級の東京都記録更(M1・ノーギア)にあたっては、スクワット155Kg、デッド187.5kgで済みますので、かなり負担が楽になります。
 昨日の体重測定結果ですが、76.8kgでした。エアロバイクを15分しか行わなかったため、発汗量が少なかったことが、体重増加要因です。
 今日のトレーニング後は、しっかりとエアロバイクで発汗して、75kgジャストを目指したいと思います。
 本日は以上です。

2010年4月17日 (土)

体重増加止まらず(82.5kg級へ転向か)

 寒い一日でしたが、しっかりとジムでトレーニングを行って参りました。本日のメニューは、広背筋と二頭筋です。
 トレーニング後、体重を測定すると、75.5kgで、このところ、常時75kgオーバー状態です。これは、ランニング中断によって、体全体的に、筋量増加したことが原因と思われます。
 あと2kg程度の増加であれば、試合直前期の減量によって、75kg級維持は可能と思われます。もし、今後3kg以上体重増となれば、階級アップ(75kg級→82.5kg級)も、視野にいれなければなりません。
 周囲からは、現在の身長(178cm)で、75kg級を維持し、しかも東京都記録更新していいることを、驚かれます。外観的にも、82.5kg級と思われる方が多いようです。
 82.5kgの東京都記録(ノーギア・M1)は、トータル471kgです。今後トータルで50kg挙上重量アップということになります。
 ざっくり計算すると、SQ160kg、BP130kg、DL185kgで、記録更新です。このうち、BP130kgは、実績ある数字(2007年秋季東京都ベンチプレス大会)なので、問題ないかと思います。DLは、現記録が165kgですが、これはまだまだ伸び代がありそうなので、185kgなら、なんとか行けるかと思われます。
 問題は、SQです。現記録が135kgですから、25kgアップが必要となります。150kgまでなら、自信がありますが(練習でクリア経験あり)、160kgとなると、やや不安です。
 かといって、SQ150kgでは、DLが195kgとなるので、自信を持って、クリア可能な数字とまではいえません。結局、中間的なところで、SQ155kg、DL190kgあたりに落ち着くのでしょうか。
 逆に、75kgに留まるのであれば、パワーリフティングに不要な筋トレは控えるべきことになります。例えば、本日のトレーニングメニューである二頭筋は、不要な筋トレに該当することになりそうです。
足底腱膜炎によって、ランニングが出来なくなったことによって、パワーリフティングの階級にも影響が及ぶとは、因果とは面白いものです。
 当面は、自然体でトレーニングを続けますが、階級アップするか、現状維持するか、秋口には、最終決断を迫られそうです。
 本日は以上です。

 

2010年4月14日 (水)

大胸筋の筋肉痛良し(足底腱膜炎痛は悪し)

 大胸筋の筋肉痛です。先週1週間は、試合前のため、調整程度のトレーニングしか行っておりませんでした。そのような状態のところ、昨日、大会後、初の本格的トレーニングとして、ベンチプレスをきつめに行ったため、久しぶりに大胸筋の筋肉痛となった次第です。
 思うに、大胸筋の筋肉痛は、正月明けのトレーニング以来ですから、実に4ヶ月ぶりになります。日々トレーニングに励んでおりますと、滅多なことでは筋肉痛になりません。
 ときに、このような筋肉痛になることは、いかにもトレーニングをした実感があって、むしろ気分良好といえます。
これに対して、足底腱膜炎痛は、洒落ではありませんが、まさに「悪し」です。ランどころか、歩行にも影響が出はじめたので、足底を詳細に監査したところ、腱膜部分が極肥大化しております。その肥大化の影響で、偏平足に見えるほどです。
 5月の連休明けまで様子をみて、痛みが引かないようであれば、病院送りかも知れません。医者嫌いの私ですが、こればかりは、致し方ないところです。
ネットで調べると、痛み止め注射で3ヶ月程度、鎮痛可能なようですが、その注射が半端ではなく痛いとのこと。
 筋肉痛の痛みはうれしいのですが、足底腱膜炎の痛みは、全くうれしくないどころか、注射の痛みは、さらに回避したいところです。
 しかし、合理的に考えれば、注射1回の激痛に耐えれば、3ヶ月腱膜炎痛から開放されるのですから、どう考えても、即、病院へ行くべきなのでしょう。頭では理解出来ていても、体が動かない・・・。
 まさに一昨日(4月12日付)のブログに書いたような心理状態です。パワー競技のみならず、こんなところで、似た心理状態になるとは、思いもよりませんでした。これもトレーニングの奥深さかも知れません。本日は以上です。

2010年4月13日 (火)

さすがアメリカンサイズ(10kg入プロテイン着)

 プロテイン購入は、海外直輸入サイトを利用しております。通常は、5lb(約2.3kg)をフレバーごとに数個購入するのですが、今回は、試しに10kg入を注文してみました。
 これがその現物の写真です。左側に写っているのは、クレアチン300gの容器です。両者を比較すると、10kg入に巨大さがご理解いただけると思います。

Photo010

 さて、その巨大さにも驚きですが、封入の雑さアメリカンです。上部の縁に、うっすらとプロテインの粉が見えますが、これは最初からこの部分に付着していたものです。決して私がこぼしたものではありません。この雑さといいますが、アバウトさが、アメリカンで、私は好きです。
ところで、この巨大バケツケースですが、廃棄する際は、その大きさからして、粗大ごみとして、有料処分となるのではないか、ちょっと心配です。
 1日100g服用として、100日後、7月下旬には、結果が判明しますので、結果は改めて、ご報告させていただきます。 本日は以上です。
 

2010年4月12日 (月)

石川遼選手の心理(パワーリフティングでも実感)

 下記記事(朝日新聞WEBサイト)は、男子ゴルフマスターズ・トーナメントから、石川遼選手が帰国際の、コメントです。
 http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201004110120.html

 そのコメントの趣旨は、次の一文に凝縮されています。
 「自分の攻めるゴルフを信じ切れず、守った方がいいという気持ちに負けた。もったいない考え方をしてしまった」
 

 実は、まさに偶然、これと同じ心理を、私も、先日の東京都パワーリフティング大会で経験しました。
どのような状況下で感じたと申しますと、スクワットの第2試技の際です。第1試技を絶対安全重量115kgでクリアし、スクワット東京都記録130kgを超えるべく、第2試技で、132.5kgに挑戦しました。自分の心の中では、攻める気持ちでフルボトムスクワットをイメージしたのですが、いざ試技に入ったところ、完全に体が、「置き」に入ってしまいました。自分自身では、失敗試技を思ったのですが、白旗2本、赤旗1本で成功となりました。
 しかし、この結果は、全く納得出来るものではなく、「置き」に入ってしまった点について、まさに、今回の石川選手のコメントと同じ反省意識を感じることになりました。
 この悔しさを跳ね返すべく、第3試技(135kg)は、十分過ぎるほどの下ろしでクリア出来たので、最終的には、いい形でベンチプレスにつなげることが出来ました。しかし、もし第3試技に失敗していれば、結果として、スクワット記録更新であっても、しばらくの間、自責の念に悩むことになったのではないかと思います。
 幸いなことに、私の場合、第3試技があったので、守りに逃げた試技で、悔み続けることは避けられたのですが、石川選手の場合、下手をすると、来年のマスターズまで、この心理を引きずり続けることにもなりかねません。
 もっとも、石川選手と私とでは、レベル全く異なりますので、そのようなことは、あり得ないことではないかと思います。
石川遼選手の今後の活躍に期待したいと思います。本日は以上です。
 

 

2010年4月11日 (日)

東京都記録さらに更新(SQ、BP、トータル)

 無事、東京都パワーリフティング大会を乗り切りました。
 本年1月のウェストトーキョー大会では、東京都記録更新(男子マスターズⅠ・ノーギア・75kg級)したものの、下の階級(67.5kg)の記録410kgよりも、トータルでは負けていました(記録405kg)。
 しかし、、今回は、納得の東京都記録更新です。トータルで417.5kgを挙げて参りました。その内訳は、以下の通りです。
 スクワット   135.0kg(東京都新記録)
 ベンチプレス 117.5kg(東京都新記録)
 デッドリフト  165kg
 トータル    417.5kg(東京都新記録)

 次は、全日本大会(ジャパンオープン)出場を目指して、標準記録440kgクリアを目標とし、さらなるトレーニングに励みたいと思います。
 本日は以上です。

2010年4月10日 (土)

腹筋5千回(直後に筋肉痛)

 東京都パワーリフティング大会を明後日に控え、本日のトレーニングメニューは、腹筋だけに抑えました。
 しかし、その腹筋といえども、せっかくの機会なので、5000回に挑戦してみました。開始から、ほぼ1時間30分、見事達成。
 ただ、達成したのはいいのですが、終了直後から、腹筋の筋肉痛発症です。これまでのハードな腹筋トレーニングから、滅多なことでは腹筋痛にならないのですが、さすがに5000回の威力。
 試合を控えて、ちょっと、やりすぎ感はあります。これが試合にどう影響することになるのか。結果は、大会終了後にコメントいたします。本日は以上です。

2010年4月 8日 (木)

最終調整終了(大会まで残り4日)

 東京都パワーリフティング大会まで、残り4日となりました。昨日で一応、ピーキング終了です。
 ピーキング終了時点で、概ね前回記録は到達できているので、一安心です。そこで、今回の目標値としては、スクワット132.5kg、ベンチ117.5kg、デッド162.5kg、トータル412.5kgを予定しております。
 ただ、問題は、パワーアップに比例して、ウェイト増の傾向があることです。足底腱膜炎発症以来、ランニングを控えていることの影響が出ております。まさに、筋トレと有酸素運動の反比例を象徴する事象と言えます。
 もっとも、トレーニング後で、76kgジャストですから、十分にコントロール可能な数値ですが、75kg維持を考えると、もう2kg程度の増加しか許されません。
 今後、エアロバイクを中心に、極端な体重増を抑えて行くことが課題となりそうです。
 本日は、以上です。

2010年4月 6日 (火)

JR収入減と高速割引(因果関係ないことが判明)

 本日は、バイク関連の話題です。
 この6月から、高速道路の料金体系が変更になります。曜日にかかわらず、普通車一律2000円、軽自動車・2輪1000円です。
 これについては、実質値上げとの記事が目につきます。しかし、これは明らかに実質値下げというべです。
 確かに、休日1000円を享受してETC普通車に限っては、休日のみ1000円アップになります。しかし、これでは、物流コストに何らのメリットをもたらさないことになります。平日、かつ大型車まで含めて考えれば、一律料金のメリットを受けられる対象車は単純に考えても、10倍近くになるはずです(平日5日分×大型車台数)。
 しかも特筆すべきは、ETC未搭載でも対象となる点です。大半の2輪車はETC未搭載ですので、今回の料金体系改定は、バイク乗りにとっては、非常に助かる制度といえます。料金的にももちろんですが、一律料金を入口で支払うだけなので、出口で支払いをしなくて済む点も大助かりです。
 マスコミは、報道にこのような声が流れて来ないは不思議でなりません。街の声と言いつつ、結局は、編集作業で、自社に都合の良い発言しか報道しないのですから、言論操作と批判されても、仕方ないでしょう。
 近時の民主党批判を見ていると、そのような実感を強く感じます。あることわざに曰く、「垢は擦れば擦るほど出る。人の粗は、探せば探すほど出る。」
 

 さて、そんのような中で、明らかなインチキ報道を見つけました。それが下記の記事です。niftyニュースのサイトですが、元は読売新聞WEBサイトになります。http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yomiuri-20100406-00991/1.htm
 

 こちらの記事の概要ですが、JR東日本の2009年度鉄道営業収入が、前年度比マイナス4.9%となったとのことで、落ち込みの最大の要因が、中長距離収入の9.2減とのことです。この中距離収入は、ビジネス客の出張利用がメインであることから、結局、リーマン・ショック後の大不況で、多くの企業が、出張を減少させたことが、鉄道営業収入減の要因ということになります。
 従って、高速休日1000円と、JRの収入減とは、何の関係もなかったことになります。なぜならば、休日に出張には出かけないからです。
 それにもかかわらず、記事はこう伝えています。高速道路の新料金体系(普通車一律2000円)によって、年間200億円の収入減になると。果たして、読売新聞は、この試算を検証したのでしょうか。
 先に指摘した通り、収入減は出張の減少が最大要因です。そうすると、平日の一律料金が適用される場合、一見、企業の出張が自動車に流れる影響が出そうです。
 しかし、そもそも、出張に自動車利用を認める企業はありません。長距離の移動になれば、交通事故の危険が増大します。時間的にも損失が大きくなります。例えば、東京大阪であれば、新幹線なら3時間ですが、東名高速の場合は8時間は見込まなければなりません。これでは交通費が削減できても、人件費が10時間分(往復)増加します。時給2000円とすれば、20,000円です。しかも片道8時間では、宿泊も必要となります。
 従って企業が自動車出張を命じることはあり得ません。というより、自動車出張は禁止のところが多いはずです。
 確かに、そもそも営業車で営業周りをしている企業もあるでしょう。しかし、それもせいぜい、一日100km程度までの移動です。出張となれば、特に交通事故防止の観点から、公共交通機関を利用させることが常識です。
 以上のことから、たとえ一律2000円制度が出来たとしても、ビジネス客利用に関しては、JRに影響しないことが明らかです。
 むしろ今回の制度で、一人親方的長距離トラッカーが絶大な恩恵を受けるはずです。彼らは、高い高速料金を嫌って、深夜の一般道を爆走することもあります。これが、大変危険な行為であることは容易に想像できることです。
 彼らに限らず、多くの運送会社にメリットがあるはずです。そのような方々の声をきちんと報道しないと、偏向報道とのそしりは免れないところです。
 本日は以上です。
 

2010年4月 4日 (日)

イダテン到着(軽さに驚き)

 昨日(4月3日付)のブログにて、新シューズ(ミズノ・ウェーブ イダテン4)を発注した旨、ご紹介しましたが、その商品が本日午前中到着しました。早速ジムにて、感触を確かめましたので、そのご報告です。
 まず、その軽量さに感動です。カタログから片足230gとわかってはいましたが、実際に手にしてみると、その軽さを改めて実感出来ます。ただし、私のレベルからして、軽ければいいのかは、また別問題ではあります。
 次に、底が硬い。ジム知人のランナーさんも、その硬さに目を丸くしておりました。もっともその方自身は、硬めが好みとのことでしたので、いい評価を頂けました。また、その方のお話では、私のような走り方(接地が短い)の場合、硬めが良いとのアドバイスを受けましたので、この点でも、正解であったと思われます。
 さらに、実際に履いた感触ですが、ワイド仕様の割に、ちょっと細身です。ノーマルタイプであれば、確実にキツキツ感が生じたと思われます。足先に余裕に関しては、27.5cmなので、若干余裕がありますが、足底腱膜炎用のインソールを入れると、ちょうどいい感じです。結果として、27.5cmワイド仕様で、正解でした。
 最後に、実走感です。今回は、トレッドミル上での感触しかコメント出来ませんが、やはり良いものは、それなりに良いことを、実感します。足の運びも軽やかです。これが軽量感によるものなのか、あるいは靴底の硬さ、設計思想によるものなのか、分かりませんが、価格相応の価値が確実に存在します。
 結論として、ミズノ・ウエーブ イダテン、大正解でした。
 足底腱膜炎を治して、一日早く、ロードワークで、感触を試してみたいものです。
 本日は以上です。

2010年4月 3日 (土)

足底腱膜炎にもかかわらず新シューズ発注(ミズノ・イダテン)

 今年も新年度に切り替わりました。だからとういうわけではないのですが、ランニングシューズをネットで注文しました。
 そのシューズとは、ミズノ・ウエーブイダテン4なるシューズです。
 詳細はこちらから(ミズノネットサイト)
 http://www.mizuno.jp/catalog/product/8KS947/11541102/

 このイダテン4は、2009年型モデルで、1年型落ちとなるため、格安で販売されていものです。2010年モデルは、イダテン5となりますが、正直、私のレベルでは全く差は感じられないと思いますので、型落ちモデルで十分かと思います。
 このシューズの特徴として、軽量な点が上げられます。26cmの場合、片方で230gです。私の場合、27.5cmなので若干これよりは重くなりますが、それでも250g程度と思われます。そうすると、両方で500gと見込まれますので、現在のシューズよりも100gほど軽くなります。
 このように、軽量化が図られていることからもわかるように、ある程度のレベルのランナー向きシューズとして、設計されています。具体的には、フルマラソン4時間~3時間半のランナーがターゲットのとなっています。
 このカテゴリーに私も入るか、微妙なところですが、サブ4が当面の目標ですので、かろうじて、この範疇内ランナーといっても良いかと思います。
 問題は、このシューズと足底腱膜炎の相性です。このところ、痛みは緩和傾向にありますが、まだ走れる状態ではありません。
 それにもかかわらず、シューズ新調というのも妙な話ではあります。しかし、今年秋口には、ハーフマラソン2時間切りを挑戦を予定しておりますので、早めに足をシューズに慣らせて置く必要もあります。
 商品到着は、今度の日曜日か月曜日になりそうです。商品到着しましたら、改めて、フィット感などを、レポートさせて頂きます。本日は、以上です。

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