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2010年5月 3日 (月)

足底腱膜炎逆療法その6(時速11.5kmで5km)

 しつこいようですが、足底腱膜炎逆療法シリースその6です。
 その前に、ちゃんと筋トレも行っていることの証明として、本日のメニューをご紹介します。本日は、デッドリフトで、MAX160kgを軽くクリア。メインは150kgをレップスこなせました。今までは、4回が限界でしたので、確実に、デッドも挙上重量が伸びております。MAX170kgクリアは、間近いと思われます。次回パワーリフティング大会の目標値として、デッドは185kgでも問題ないレベルに達してまいりました。そうなると200kgも夢ではない数字になります。
 それでは、足底腱膜炎逆療法の話題に入ります。
 表題の通り、本日は、若干速度を挙げて、11.5km/hに挑戦してみました。やはりスピードアップに従って、足への衝撃度が高まるので、腱膜炎の痛みは強くなります。しかし、それに耐えて、5km走り切りました。時間にして、26分ちょっとです。これが25分切るようになると、本格復帰なので、あと一息です。
 逆療法の効果の程ですが、起きがけ一番は、激痛です。ランニング後も激痛です。しかし、不思議なことに、その中間の時間帯は鈍痛に収まります。ランニング中も、2km通過あたりから、徐々に我慢出来るレベルに痛みが緩和してきます。
 果たしてこれが良いことなのか、悪いことなのか、私のレベルでは判断出来ませんが、逆療法は、思ったより悪くはないと言えます。決して良いことではないのでしょうが、著しく悪化させることはないように思われます。
 あるHPに、腱が伸びきってしまえば、痛みがなくなるとの記述がありました。そこまで頑張れるか自身はありませんが、とにかく走り続けてみます。
 連休明けからは、公園内のランニングコース再開も要検討課題です。
 本日は、以上です。
 

 

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