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2010年5月 5日 (水)

足底腱膜炎逆療法その8(外ランニング6km)

 いい加減しつこい足底腱膜炎逆療法シリーズ、その8です。
 その前に、一応本日の筋トレメニューですが、肩と二頭を軽めで終了です。これらの部位は、直接にパワーリフティング3種目の記録アップに資するものではありません。むしろ、鍛え過ぎによって体重が増加することは、悪影響をすら言えます。そこで、基本的に3種目以外のメニュー日は、軽めで済ませております。もっとも、いずれビルダーへ転向する際は、肩も二頭も重要なポイントになりますので、バルクが落ちない程度には鍛えておく必要はあります。
 さて、本日の足底腱膜炎逆療法ですが、外ランニング2回目です。馴染みの公園内コースを2周(約6km)して参りました。
 1周目のタイムが17分15秒、昨日よりも15秒短縮でしたが、2周目は18分30秒と、ぼろぼろのタイムです。たった2周なのに、疲労感がある点も問題です。やはり数ヶ月のブランクが、大きく影響しております。
 足底腱膜炎ながら、痛みに耐えて走れることは分かりましたが、問題は今後どうするかです。確かに、逆療法によって、治りはしないものの、とにかく走れる体が作れました。しかし、パワーリフティングのことを考えると、過度に走りこむと、筋力ダウンをもたらします。これは、昨年末の減量で実体験していることです。
 せっかくこのところ、3種目の調子が良いので、ここで有酸素系トレーニングを増やして、この好調傾向を低下させてしまうことは、勿体無い話です。
 かといって、全く走らないことは、来年再度フルマラソン挑戦にあたっては、問題となります。筋力アップと有酸素系は、まさにトレードオフの関係にあることを、強く実感させられます。
 ところで、今回初めて、新シューズ(ミズノ・イダテン)で走りました。この軽さは魅力です。クッション性も思ったより悪くはない感じです。
 メーカーの開発コンセプトは、短接地時間のようですが、それを実感出来ます。このシューズで走ると、自然にピッチ走法に近くなるので、つま先で走るイメージになります。その点で、やはりある程度の上級者向けシューズではないかと思います。
 いつかこのシューズに相応しいランナーに・・・  本日は、以上です。

 

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