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2010年5月 7日 (金)

まだ続く足底腱膜炎逆療法その9(時速12kmで30分)

 まず、本日のメインメニューから。本日は、スクワットdayで、メインセットは120kg×8レップス×3セットでした。MAXは一応135kgまでクリアしましたが、ややスタミナ切れで、高重量で回数をこなすことが、体調的に厳しい感じでしたので、メインはあっさり終了です。その代わり、スミスマシンのフルボトルスクワットを、80kg×8レップス×5セット実施。挙上の粘りを出すトレーニングを意識してみました。
 スミスマシンの場合は、安定的に挙上できるので、常に筋肉と対話しながらのトレーニングになります。1本1本が一期一会のレップスであることを、筋肉に話かけるのです。これが集中ということになります。
 次は、いよいよ足底腱膜炎逆療法です。時間の関係で、本日は、トレッドミル走です。平均時速12kmに挑戦して、30分で6kmを完走。
 いつもは、足底腱膜炎用の中敷きをしているのですが、今回は中敷きなしで、素のミズノイダテンで挑戦してみました。私の場合、いわゆる甲高なので、シューズによっては、中敷きをいれると、かなりの窮屈感出ます。イダテンは、どうもそのタイプのようで、中敷きなしの方が、足全体の包摂感があって、快適に走れます。
 これに対して、これまで使って来たアディダス(バンキッシュ3)は、中敷きがあった方が安定します。
 余談になりましたが、イダテン中敷きなしの場合、走り始めは痛みがあるものの、2km経過あたりから、痛みが緩和してきます。緩和というより、鈍痛といった方が正確かも知れません。
 今回は、このような中敷きなしのランニングでしたので、足底腱膜炎には、直接に、激しい刺激が加わったことになります。ところが、帰宅後、足底腱膜炎を確認してみたところ、思ったより腫れていません。これは不思議なことです。
 ただ、問題は明日の朝どうなっているかです。筋肉痛と同じで、時間差攻撃で痛みが来るとしたら、少々恐怖です。
 そのような訳で、明日のブログを、お楽しみにお待ちください。
 本日は、以上です。

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