« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

パワーリフティング判定の優先関係(形式か実質か)

 本日、パワーリフティング大会の審判員を行って参りました。参加選手に対して、審判員の人数が不足気味のため、ほとんど審判に入りっぱなし状態です。トータルで200~250試技を判定したのではないかと思います。
 判定が分かれるケースも少なからずありましたが、いつも通り、自己の良心に従った判定を行ったとの自信はあります。決して他審判員の判定を参考にしないことを、今回も守りきれたと自信を持って言い切れます。
 もっとも、200試技以上を判定していれば、誤審がなかったとは言い切れません。おそらく誤審はあったと思います。ただ、この場合でも他の審判員が本来の判定をしていれば、結果的には、選手に不利益が生じることはありません。
 このように現実の試技に関しては、一人の審判員の判定ミスが結果へ影響するはありません。問題は試技に関して形式的失格事由があった場合です。
 具体的には、このような事案がありました。スクワット試技において、選手はギリギリの力を振り絞って、挙上していたのですが、補助員が、主審の指示なく、自主判断で補助に入ってしまったのです。おそらく補助員が、完潰れの危険を感じたものと思われます。
 ただ、私自身は、補助に入る前の時点で、バー下がりを理由として赤判定の心証を抱いていましたので、いずれにしても赤判定でした。他の審判員も同様の理由で、赤判定を出すつもりっだったようです。
 しかし、補助員が、主審の指示なく挙上中に補助に入ってしまったため、再試技かどうかが合議となりました。結果は、いずれにしても赤判定だったので、赤×3の失敗試技でとなりました。
 結果はこれで確定したのですが、個人的には、いささか疑問を持ちます。すなわち、この場合、形式ミスが優先するのではないかと考えるのです。つまり、指示なく補助員が補助した以上、これだけの理由で再試技とすべきであって、実質的にどうであったかを審議することは、問題があると考えるのです。
 そもそも、形式的ミスがとは手続面のミスです。今回とは逆のケースを想定してみれば、手続きミスが優先されることが明らかです。例えば、スクワット(ベンチプレス)の試技としては、完全に上げ切ったが、「ラック」の声がかかる前に、ラックへ戻してしまった場合です。この場合、いくら挙上部分の試技が完璧であっても、赤判定となるはずです。仮に「ラック」の声がかかるまで待ったとしても、きちんと戻せたから白判定とはならないはずです。
 従って、実質的試技が赤であっても、形式面でミスがあった以上、再試技とするのが、筋ではないかと思うのです。
 このことは、刑事訴訟法上の違法収集証拠排除法則と同じ原理ではないかと思います。違法収集証拠排除法則とは、証拠収集の過程に重大な法律違反がある場合は、証拠として採用出来ないことをいいます。例えば、捜索差押令状なしに、家宅捜索を行った結果、覚せい剤が発見されたような場合です。
 この場合、覚せい剤所持の現行犯であることは、疑いもないのですが、その捜索差押令状なしに家宅捜索するとこが、憲法35条違反であるため、押収された覚せい剤を証拠とすることが出来なくなります。その結果、覚せい剤所持という事実が立証できなくなるので、無罪判決が下されることになります。
 パワーリフティング大会において、補助員が主審の指示なく補助してしまうことは、重大な手続き違反でと言えます。
 よって、今回のケースでは、形式的ミスだけを理由に、再試技対応すべきであったと考えるのが妥当ではないかと思います。
 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月29日 (土)

スクワット疲れ抜けず(軽めの広背筋+二頭筋)

 昨日、スクワットの疲労が抜けておりません。通常であれば、大腿四頭筋部分の筋肉痛で済むのですが、ハムストリングスの部分まで筋肉痛が発生しております。立ち座りにも、若干影響が出ております。そのような訳で、本日は、軽めの広背筋(ラッププル)と二頭で終了致しました。
疲労が強いと、食事を摂ることも面倒くさくなりますが、これが要注意です。昨日もコメントしましたように、食事は餌のつもりで、押し込む必要があります。私の場合、ブドウ糖で、必要カロリーは取るようにしております。
 ブドウ糖のみでは、ビタミン不足に陥ります。そこで、マルチビタミンも欠かせないサプリのひとつです。
マルチビタミンとブドウ糖があれば、とりあえず生命維持は出来ると思うのですが、これだけで、いつまで体が持つのかは、不明です。弁当男子になるのは、面倒ですが、ブドウ糖+マルチビタミン男子にならば、すぐになれそうです。
 スポーツドリンクにブドウ糖を溶かし込んで、さらにビタミン剤を摂れば、昼食としては、十分かも知れません。 節約(時間、金銭)には最高の昼食といえそうです。
 通販でブドウ糖を購入しておりますが、送料を入れても、1kgあたり300円を切ります。普通の上砂糖が1kg200円強ですから、ブドウ糖しては、格安といえます。これをプロテインに混ぜれば、簡単なウェイトゲイナーの完成です。
 もちろん、コーヒー、紅茶に、砂糖の代用品として利用することも可能です。甘みが若干弱いですが、一気に小腸で吸収されるため、朝の覚醒効果大です。
 疲労時には、ブドウ糖の摂取をおすすめ致します。本日は、以上です。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月27日 (木)

スクワット140kg成功(130kgは5レップス止まり)

 予告通り、本日は、スクワットです。さらに予告通りMAX140kgに挑戦して、無事クリア出来ました。深さは、下がり切っているまでは行きませんが、白旗3本は行けると思います。
 さらに、スミスマシーンのスクワットも、95kg×8レップス×2セット成功で、こちらも着実に、自己記録を更新しております。9月の実業団大会では、出来れば150kgを目指したいところです。
 それにしても、スクワットは疲れます。デッドも疲労感ありますが、スクワットは、疲労感というよりも、ずばり疲労です。従って、食事をしっかりとらないと、かえって体重減で記録ダウンともなりかねません。
 パワーリフターにとっては、食べることも練習ということを実感します。食事というよりも、最近では、餌のイメージが強くなって来ました。
 ビルダーへ転向すると、これはなおさらになるのでしょう。この点は、少々不安を覚えるところです。
本日は、以上です。
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足底腱膜炎若干改善(やはり使わないのが一番?)

 足底腱膜炎逆療法シリーズは、第11回まで参りましたが、このところ、エアロバイク中心で、逆療法を控えておりました。その影響でしょうか、痛みが若干緩和して参りました。
 これまでは、正座をすると、痛みが走るため、まとも正座が出来ませんでしたが、きちんと正座が出来るようになりました。少しずつではありますが改善が進んでいるようです。やはり、足底腱膜炎は、ランニングなどを控えて、足底を休めることが必要なものと思われます。逆療法は、無謀というのが結論のようです。
 さて、本日は、肩中心のトレーニングでした。ここに来て、ようやくデッドの疲れ(日曜日に実施)が抜けて来たようです。
明日は、スクワットの予定です。うまく疲れが抜けていれば、140kgに挑戦してみたいと思います。
 本日は、以上です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月26日 (水)

エネルギー切れトレ辛し(直前ブドウ糖では足りず)

 本日はベンチプレスメニューのため、気合十分でトレーニングに臨んだのですが、完全なエネルギー切れでした。昨日の夕食がカロリー不足であったことが、原因と推測されます。そのため、直前にブドウ糖を大量摂取していったのですが、効果希薄でした。
 それでも、足上げで100kg×8レップスを成功させているので、絶不調にまでは至っていない点が幸いです。ただ、MAXの125kgが最近では例がないほど、重く感じた点が、若干不安です。
 あまりのエネルギー不足のため、早々にベンチプレスを切り上げて、エアロバイク1時間でお茶を濁しましたが、不満が残る一日でした。
 明日は、しっかりエサを摂取して、気合充実のトレーニングに仕上げたいと思います。
 本日は、以上です。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月24日 (月)

ラッシャー木村選手逝去(享年68)

 昨日のブログで昭和プロレスの話題に少し触れました。そうしたところ、本日ラッシャー木村選手の訃報が飛び込んで参りました。昨日のブログで昭和プロレスに触れたことが、単なる偶然とは思えない気分です。
 各紙の報道によると、68歳とのこと。パワーリフティングでいえば、マスターズ3になりますが、このクラスで私以上のベンチを上げる方もたくさんおります。先日の東京都ベンチプレス大会でも、65歳の方が、ノーギアで125kg成功させていました。
 今から10数年前、東京の高田馬場で、ラッシャー木村選手とすれ違ったことがあります。足を引きずって歩いていらっしゃいました。全盛期を過ぎていたので、あまり大きくは感じませんでした、一目でラッシャー木村選手と分かりました。それだけ、存在感があったということです。思うに、昭和プロレスの選手は、いずれも一目でプロレスラーと気づく、そんな存在感があった気がします。
 人生85年の時代に、68歳で逝去とは、本当に残念です。ラッシャー木村を悼んで、本日は、YouTubeで、ラッシャー木村選手の動画を見まくることにう致します。
 皆様も寝不足にはご注意ください。
 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月23日 (日)

キッドといえば(ダイナマイトか、山本か)

 「キッドのような体になりたい。」
 こう言われたとき、皆さんは、誰を思い浮かべるでしょうか。私の場合は、ダイナマイト・キッドです。
 昭和プロレスのファンであれば、デイビーボーイスミスとダイナマイト・キッドのタッグチームは、印象に深く残っているはずです。
 実は、この質問を受けて、当然ダイナマイト・キッドのことだと思っていたのですが、質問者のいうキッドとは、山本KIDのことでした。何とも、年代差を感じる質問でした。
 さて、本日の筋トレメニューですが、デッドリフトです。前回の疲労が残っていたためか、MAXは全く上がらず、160kg失敗です。デッドは中10日といいますが、まさにその通りです。今回は、中4日しか空けていなかったので、致し方ない結果ではあります。
 もっとも、メインセットは135kg×10レップスを成功させました。換算表でみると、180kgになります。従って、実質的に170kgはクリア出来ていると考えてよさそうです。しかも、2セット目も8レップスをクリアしているので、デッドリフトの伸びも順調といえます。
 この調子で行けば、秋口には、デッド180kgクリア出来そうです。そうなれば9月の実業団大会で、標準記録(トータル440kg)をクリアして、ジャパンオープン参戦も現実味を帯びて来ます。
 これから山本キッドのような体型を目指す方はもちろん、私のような中高年もクラス別で競技を楽しめるのですから、筋トレをやっていて、本当に良かったと実感致します。
 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月21日 (金)

半袖へ衣替え(もし長袖ベンチシャツがあったら)

 東京は、今年初の真夏日とこのことです。体感的にも真夏の気分ですので、ワイシャツは、半袖シャツに変更です。6月からは、クールビズとして、上着なしでもよいので、半袖+上着という形態は、近時では珍しいかも知れません。
 ところで、ルール上、ベンチプレス時のコスチュームは、半袖とされています。直接的に半袖とは規定されていませんが、肘より長いもの、ノースリーブが禁止されているため、結果として、半袖になります。
 長袖が禁止である以上、長袖ベンチシャツを仮定しても、あまり意味がないのですが、もし、仮に長袖ベンチシャツがあったとすれば、これは恐ろしいギアになることでしょうか、おそらく、200kgでもバー降下することが出来ないのではないでしょうか。
 この点は、スクワットにおけるニーバンテージの威力から容易に想定可能です。ニーバンテージで確実に50kgアップです。ベンチプレスでも、同等以上の効果が見込まれます。
 レギュレーション違反ではありますが、究極のギアとして、どこかのメーカで、試作&試技に挑んでくれるところはないものでしょうか。
本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トレーニングを安全に(マナーからルールへ)

 トレーニングで何が一番大切かと問われれば、安全です。怪我をするためにトレーニングを行っているわけではありません。その点で最近、気になる点が、2つ。
 まず、靴ひもです。これがゆるゆるの方がいます。しっかり締めるのはもちろんのこと、余った紐は、きちんと折りたたんで、床に着かないようにすることが必要です。自分が踏んでしまうことも危険ですが、他のトレーニーが踏んだらなお、危険です。特にその方が思いダンベルを運んでいる最中であれば、大事故の可能性もあります。
 次に、稼働中のマシーンに近寄らないことです。マシーンとマシーンの間は、通り道ではありません。当人は、ショートカットのつもりなのでしょうが、重量プレートにでも接触すれば、大事故になることは必至です。そうでなくとも、マシーン利用中の方は、集中が切れてしいます。
 加えて、マシーン利用中、直後のトレーニーに、声を掛けるのもルール違反です。ラストの追い込み後は、立てないこともあります。というより、立てなくなるまで追い込まないと、真のトレーニンとは言えません。
 ゴールドジムなら、絶対に他のトレーニーの邪魔をする行為はあり得ないのでしょうが、フィットネス系のジムでは致し方ないのかも知れません。
 本日は、以上です。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月19日 (水)

10kgプロテイン残りわずか(約2ヶ月で消費)

 先月(4月)13日付ブログで、直輸入プロテイン10kgの話題を致しました。それから、約1ヶ月ですが、早くも半分以上いを消費し、残り2kg程になりました。調子に乗って、大量摂取したことが原因と考えられます。
 このままのペースで行くと、来月上旬には、底をつくので、約2ヶ月で10kg消費という計算になります。1ヶ月あたり5kgですから、通常の2倍の消費ペースです。
 このところ、挙上重量の伸びが順調な原因も、このプロテイン大量消費を無関係とは思えません。
 国産プロテインに比べれば、半額近い値段なので、国産品を購入したつもりで、今後もがんがんプロテイン摂取して、さらなる記録向上を目指したいと思います。
 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月18日 (火)

足底腱膜炎逆療法その11(時速12.2kmで5km完走)

 恒例の足底腱膜炎逆療法シリーズです。本日は、その11になります。
 先日の東京都ベンチプレス大会で、知人に足底腱膜炎の話をしたところ、その方も罹患した経験があるとのことでした。3ヶ月ほどで完治したらしく、ほっとけば治るといわれました。しかし、私の場合、一向に治る気配が感じられないので、おそらく全治3年コースかも知れません。それにしてもパワー競技の方も足底腱膜炎になるとは意外でした。スクワット、デッドが足底に影響するのでしょうか。
 さて、本日の逆療法メニューですが、速度を若干アップさせて、時速12.2kmで走ってみました。これで5km完走です。時間にして、24分少々で、ベストにはまだまだですが、25分を切れたので、一応納得の走りです。
 筋トレは、背中系のメニューで、ラットプルダウンを中心に広背筋の肥大をイメージしました。パワーリフティングには、あまり関係しませんが、将来ボディービルダーへ転向する場合の準備になります。
 パワーも体重コントロールが大変ですが、ビルダーは絞りがあるので、体重には、さらに気を使わなければなりません。
 気温上昇で、ビールの美味しい季節になりましたが、思いっきり飲み食い出来るのは、当面先になりそうです。
本日は、以上です。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月17日 (月)

客観的判定の必要性(東京都PL大会DVD着)

 東京都パワーリフティング大会(4/11開催)を撮影したDVDが到着しました休日の合間に、編集してくださった方には、この場を借りて、感謝申し上げます。
同大会で、私自身が持つ東京都記録を、さらに更新したのですが、そのDVDを見て、改めて、問題点を認識致しました。 
 第1に、スクワットの降ろしが若干浅いこと、第2に、ベンチプレスの攻めが足りない点です。
 特に、ベンチプレスは、初めてのパワーリフティング大会の際、3本NGを食らったため、かなり慎重な挙上になってしまっています。背中から、お尻にかけても、ベッタリに近いので、もう少しブリッジを効かせても、赤判定となることはないはずです。
 それにしても、DVDで見ると、自身の体格の大きさに意外感を持ちます。自分で思っていたよりも、大きく感じます。これで75kg級ですから、周囲の選手が、意外感を持って受け止めているも理解出来ます。やはり82.5kg級へのアップは、やむを得ないかも知れません。
 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日)

審判員デビュー戦無事終了(東京都BP大会)

 本日、5/16(平成22年)は、東京都春季ベンチプレス大会の開催日でした。このブログでも何回かお伝えしておりますが、この試合が、私の審判員デビューデ戦となりました。
 一応、法律関連の仕事で飯を食べている関係上、自分自身の良心に従って判定し、決して他の審判員の判定につられることは致しませんでした。
今回の判定システムは、ランプ方式でしたが、それでも判定時は、敢えて目を閉じることで、他の審判員の影響を受けないように努めました。
そのためか、私一人だけが赤判定というケースが、数件発生しました。周囲からは厳しい審判員と思われたかも知れませんが、今思い出しても、正しい判定であったと考えています。
 東京都記録更新がかかったケースや、第1試技、第2試技を落として、第3試技も落とすと失格のようなケーズでは、どうしても心理的に赤判定を出しにくくなりますが、そこをこらえて、客観的判定に徹したつもりです。
 試合は体力的に疲れますが、審判は、精神的に疲労感があります。つきましては、本日は、これにて失礼致します。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月14日 (金)

ベンチ102.5kg×8復活(足上げ)

 このところ、筋トレが絶好調です。本日もベンチプレスで、足上げ102.5kg×8レップスを成功させました。さすがに2セット目は7レップス止まりでしたが、3セット目の100kg×8本は余裕でクリア出来ました。
このまま順調に進めば、試合で130kg成功も視野に入って来ましたが、問題は体重です。本日練習後の体重は75.5kgなので、当面は75kgを維持出来そうです。
ただ、次の試合予定まで半年以上(12月中旬予定)あるので、それまでどれだけ増量するかです。これだけ調子がいいと、MAX重量のアップに伴って、間違いなく筋量、従って体重も増加します。そもそも、身長約180cmで、75kg級という点で無理がないわけではありません。上の階級(82.5kg級)に移るには、もう少しデッドの重量がアップすることが不可欠です。
  昨日、本ブログでご報告しました通り、デッドは現在170kgです。190kgクリアが見えてきた場合には、82.5kgへ階級アップで、東京都記録471kg更新を目指したいと思います。
本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月13日 (木)

デッドリフト170kgクリア(これもブドウ糖効果か)

 ついに念願のデッドリフト170kgクリアです。165kgクリアから1ヶ月も経っておりません。あまりの調子の良さに、少し恐ろしいくらいです。
 本日も、トレーニング前にブドウ糖をたっぷり摂取して行ったのですが、やはりこれが奏功したのでしょうか。
 メインセットも、155kg×6レップス成功、140kg×8レップス成功と、絶好調です。180kgクリアは、時間の問題となって来ました。
 ところで、本日また、新たなベンチプレス受講生が入門して参りました。トレーニング、プロテイン・サプリメント摂取のアドバイスのレクチャーを行ったため、本日は、有酸素系トレーニングはなしです。それゆえ、足底腱膜炎逆療法も、お休みとなりました。
 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月11日 (火)

スクワット激調子良好(ブドウ糖効果か?)

 本日のメニューはスクワットです。このところ、順調に調子が上がって来ていたので、MAX更新に挑戦してみました。挑戦重量は、137.5kgです。結果は、見事に成功。まだ余裕がありましたので、140kgも、近日中には、クリア出来るものと思われます。
MAX重量を更新出来たことに気を良くして、メインセットの重量も2.5kgアップの127.5kgで組んでみました。これを8レップス×3セット成功です。
 正直、ここまで調子が良いとは思いませんでした。原因として思い当たるのは、ブドウ糖くらいしかありません。
 本日は、昼食抜きでしたので、練習直前に、ブドウ糖を大量摂取して行きました。厳密には、ブドウ糖+上砂糖ですが、これをプロテインに大量に溶かし込んで、一気飲みしたのですが、これがパワーの源になったようです。
 筋肉の一筋一筋から、パワーが出力される感触がありますし、昼食なしでも、空腹感を覚えることもありません。毎日ブドウ糖が昼食では体を壊すかも知れませんが、たまにはいいかも知れません。ブドウ糖+砂糖であれば、昼食代の節約効果も大です。弁当男子ならぬ、ブドウ糖男子の完成です。
 ところで、食事の話題に関連しますが、インドで、70年間断食中のヨガ聖人がいるとのこと。インド国防省が、調査のため、15日間入院させて経過観察したところ、その15日間、一切食事も、水分も摂らず、トイレにも行かなかったとのことです。千日回峰行の堂入りが人間の限界ともいわれるので、にわかには信じがたいことです。
 皆様は、この記事を信用されますでしょうか(東京新聞WEBサイト)。
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010051190165835.html 

 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月10日 (月)

新記録UP(が、SQ記録相違)

 東京都パワーリフティング協会のHPで、東京都記録の最新記録が更新されました。本年411日大会の結果を反映したものです。
 さて、この大会で私も記録更新しましたので、その結果がUPされていました。トータル記録は問題ないのですが、SQ記録が間違っているではないですか。135kgのところ、130kgになっていました。
 今週末に、東京都ベンチプレス大会がありますので、その際に修正をお願いする予定です。
 スクワット、ベンチプレス、トータルを更新出来たので、あとは、デッドだけです。現在の記録が、170kgなので、172.5kgで更新となります。私の現記録が165kgなので、あと7.5kgです。これは、完全に射程内ですから、次の大会(本年末予定)では、更新出来ると思います。
 これで、東京都記録完全制覇できたら、次は標準記録(440kg)をクリアして、ジャパンオープン参戦を目指したいと思います。
本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 9日 (日)

ついに第10回達成(足底腱膜炎逆療法)

 まずは、通例に従って、筋トレメニューから。
 本日は、何かと楽しいベンチプレスです。メインは、115kg×8レップス×2セット大成功。3セット目は、7レップス止まりでしたが、8レップス行けた感じでした。ちょっと、不安がよぎったので念のためセーブしてしまった点が、やや惜しまれます。ただ、ベンチはの回復は順調で、試合で125kgクリアも射程内です。
 さて、本題の足底腱膜炎逆療法ですが、トレッドミルにて、時速12kmで31分。前回より、時間にして1分、距離にして200m延伸出来ました。
 本当に不思議なことですが、2km経過付近から、痛みが鈍痛に変化して、なんとか耐えられる状態になります。そのままトレッドミルを降りると、普通に歩行出来ます。むしろ痛みは感じません。もっとも、帰宅すると、痛みに悩まされることになります。触ると明らかに腫れています。
 やはり逆療法は避けるべきというのが、10回目にして至った結論です。しかし、ついつい、走ってしまうのが、悪い癖です。冬山は引き返すのが勇気ということを、改めて実感します。
 ところで、話題は変わりますが、ロッカールームの水着脱水器に気になる張り紙がありました。いわく「貸出機」。
 おそらく、どこかのレンタル業者から借りたものなのでしょうが、その表示がパチンコ屋的で、妙な違和感があります。
 通常、この点の所有権表示は、機械の銘板付近にシールが貼りつけてあるものです。ここまで、しっかりとした表示をするには何か訳があるのでしょうか。
水着以外のタオルなども脱水機にかけているメンバーに対する何かの意思表示なのかも知れません。「借り物なので、乱暴に扱わないでね」とか。
 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足底腱膜炎逆療法休養日(代わりにエアロバイク30分)

 このところ、足底腱膜炎逆療法ばかりでしたが、本日は、休養日程としました。その代わり、エアロバイクを30分。
 エアロバイクは、1週間ぶりになりますが、やはり若干筋力がダウンしていることを実感します。これまでは、レベル10×30分は軽々でしたが、本日は、少々きつい感じです。
 ランニングも重要ですが、長い目で考えると、自転車漕ぎも重要ではないかと思います。ここ数年来、バイクに対する駐禁取締が厳しくなっているため、都内近郊は、自転車移動が便利になって来ています。10kmから15kmの距離であれば、自転車を利用することが増えています。まさに、趣味と実益を兼ねるというところです。
 明日は、ベンチプレス日程ですので、筋トレメインのブログ更新を予定しております。足底腱膜炎逆療法の話題もあるかも知れません。
本日は、以上です。

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 7日 (金)

まだ続く足底腱膜炎逆療法その9(時速12kmで30分)

 まず、本日のメインメニューから。本日は、スクワットdayで、メインセットは120kg×8レップス×3セットでした。MAXは一応135kgまでクリアしましたが、ややスタミナ切れで、高重量で回数をこなすことが、体調的に厳しい感じでしたので、メインはあっさり終了です。その代わり、スミスマシンのフルボトルスクワットを、80kg×8レップス×5セット実施。挙上の粘りを出すトレーニングを意識してみました。
 スミスマシンの場合は、安定的に挙上できるので、常に筋肉と対話しながらのトレーニングになります。1本1本が一期一会のレップスであることを、筋肉に話かけるのです。これが集中ということになります。
 次は、いよいよ足底腱膜炎逆療法です。時間の関係で、本日は、トレッドミル走です。平均時速12kmに挑戦して、30分で6kmを完走。
 いつもは、足底腱膜炎用の中敷きをしているのですが、今回は中敷きなしで、素のミズノイダテンで挑戦してみました。私の場合、いわゆる甲高なので、シューズによっては、中敷きをいれると、かなりの窮屈感出ます。イダテンは、どうもそのタイプのようで、中敷きなしの方が、足全体の包摂感があって、快適に走れます。
 これに対して、これまで使って来たアディダス(バンキッシュ3)は、中敷きがあった方が安定します。
 余談になりましたが、イダテン中敷きなしの場合、走り始めは痛みがあるものの、2km経過あたりから、痛みが緩和してきます。緩和というより、鈍痛といった方が正確かも知れません。
 今回は、このような中敷きなしのランニングでしたので、足底腱膜炎には、直接に、激しい刺激が加わったことになります。ところが、帰宅後、足底腱膜炎を確認してみたところ、思ったより腫れていません。これは不思議なことです。
 ただ、問題は明日の朝どうなっているかです。筋肉痛と同じで、時間差攻撃で痛みが来るとしたら、少々恐怖です。
 そのような訳で、明日のブログを、お楽しみにお待ちください。
 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 5日 (水)

足底腱膜炎逆療法その8(外ランニング6km)

 いい加減しつこい足底腱膜炎逆療法シリーズ、その8です。
 その前に、一応本日の筋トレメニューですが、肩と二頭を軽めで終了です。これらの部位は、直接にパワーリフティング3種目の記録アップに資するものではありません。むしろ、鍛え過ぎによって体重が増加することは、悪影響をすら言えます。そこで、基本的に3種目以外のメニュー日は、軽めで済ませております。もっとも、いずれビルダーへ転向する際は、肩も二頭も重要なポイントになりますので、バルクが落ちない程度には鍛えておく必要はあります。
 さて、本日の足底腱膜炎逆療法ですが、外ランニング2回目です。馴染みの公園内コースを2周(約6km)して参りました。
 1周目のタイムが17分15秒、昨日よりも15秒短縮でしたが、2周目は18分30秒と、ぼろぼろのタイムです。たった2周なのに、疲労感がある点も問題です。やはり数ヶ月のブランクが、大きく影響しております。
 足底腱膜炎ながら、痛みに耐えて走れることは分かりましたが、問題は今後どうするかです。確かに、逆療法によって、治りはしないものの、とにかく走れる体が作れました。しかし、パワーリフティングのことを考えると、過度に走りこむと、筋力ダウンをもたらします。これは、昨年末の減量で実体験していることです。
 せっかくこのところ、3種目の調子が良いので、ここで有酸素系トレーニングを増やして、この好調傾向を低下させてしまうことは、勿体無い話です。
 かといって、全く走らないことは、来年再度フルマラソン挑戦にあたっては、問題となります。筋力アップと有酸素系は、まさにトレードオフの関係にあることを、強く実感させられます。
 ところで、今回初めて、新シューズ(ミズノ・イダテン)で走りました。この軽さは魅力です。クッション性も思ったより悪くはない感じです。
 メーカーの開発コンセプトは、短接地時間のようですが、それを実感出来ます。このシューズで走ると、自然にピッチ走法に近くなるので、つま先で走るイメージになります。その点で、やはりある程度の上級者向けシューズではないかと思います。
 いつかこのシューズに相応しいランナーに・・・  本日は、以上です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 4日 (火)

足底腱膜炎逆療法その7(外周3km)

 予告通り、外ラン敢行です。ただし、あくまでも様子見なので、公園内コースを1周3.15kmだけです。
 タイムは17分30秒丁度で、これまでより1分強のビハインドです。数ヶ月ぶりの外ランとしては、まずますと言って良いかと思います。
 しかし、問題は、やはり足への負担です。腱膜炎自体は耐えられるレベルなのですが、腱膜炎とは逆の右足への負担が顕著に現れて来ました。これが、トレッドミルと外ランの違いと言えます。
 外ランでは、路面を蹴って自ら推進力を作り出さなければなりません。腱膜炎の左足は、支える程度の荷重しか出来ないので、どうしても右足に負担がかかります。おそらく、これを続けていると、右足の故障が発生することになります。
 このまま、逆療法が奏功すれば、右足負担は軽減されるのですが、この先の見通しは難しいところです。
 最後に本日の筋トレメニューですが、メインセットは、足上げベンチプレス100kg×8レップス×3セットを成功させました。ほぼ完全復帰と断言して良いかと思います。幸い筋トレ系では故障箇所がないので、今後もガンガン行けそうです。ベンチ150kg復活に向け、これからもトレーニングに励みたいと思います。
 本日は、以上です。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安静の退屈(安政の大獄じゃないよ)

 毎週月曜日は、ジム休館日のため、本日のトレーニングはなしです。区営体育館に出向いても構わないのですが、積極的休養との位置づけで、毎週月曜日は、トレーニングオフ日としています。
 ところで、先日ジムのとあるメンバーの方(ランナーの方)が、靭帯を損傷し、全治2週間との診断を受けたようです。推測にはなりますが、オーバーワークが原因のようです。ここ数ヶ月で、ウルトラマラソン大会を含め、複数の大会に出場していたことが要因と思われます。
 今回のケースは、わずか2週間の安静で済みますが、これが全治1ヶ月となると、トレーニング中毒者には、つらいところです。安政の大獄ならぬ、「安静の退屈」です。
 GW中は、旅行等でトレーニング出来ない方も多いかと思われます。むしろこれは、積極的な筋休養として、1週間くらいはトレーニングを忘れて、旅行等を楽しんでもらいたいところです。
 といいつつ、私は明日からトレーニング再開です(ベンチプレスの予定)。
 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

足底腱膜炎逆療法その6(時速11.5kmで5km)

 しつこいようですが、足底腱膜炎逆療法シリースその6です。
 その前に、ちゃんと筋トレも行っていることの証明として、本日のメニューをご紹介します。本日は、デッドリフトで、MAX160kgを軽くクリア。メインは150kgをレップスこなせました。今までは、4回が限界でしたので、確実に、デッドも挙上重量が伸びております。MAX170kgクリアは、間近いと思われます。次回パワーリフティング大会の目標値として、デッドは185kgでも問題ないレベルに達してまいりました。そうなると200kgも夢ではない数字になります。
 それでは、足底腱膜炎逆療法の話題に入ります。
 表題の通り、本日は、若干速度を挙げて、11.5km/hに挑戦してみました。やはりスピードアップに従って、足への衝撃度が高まるので、腱膜炎の痛みは強くなります。しかし、それに耐えて、5km走り切りました。時間にして、26分ちょっとです。これが25分切るようになると、本格復帰なので、あと一息です。
 逆療法の効果の程ですが、起きがけ一番は、激痛です。ランニング後も激痛です。しかし、不思議なことに、その中間の時間帯は鈍痛に収まります。ランニング中も、2km通過あたりから、徐々に我慢出来るレベルに痛みが緩和してきます。
 果たしてこれが良いことなのか、悪いことなのか、私のレベルでは判断出来ませんが、逆療法は、思ったより悪くはないと言えます。決して良いことではないのでしょうが、著しく悪化させることはないように思われます。
 あるHPに、腱が伸びきってしまえば、痛みがなくなるとの記述がありました。そこまで頑張れるか自身はありませんが、とにかく走り続けてみます。
 連休明けからは、公園内のランニングコース再開も要検討課題です。
 本日は、以上です。
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 1日 (土)

足底腱膜炎逆療法その5(時速11kmで1時間)

 しつこいようですが、足底腱膜炎逆療法その5です。今回は、足底サポーター加え、かかとサポーターも着用です。これで、少しは腱膜炎箇所への負担が軽減されることになるので、思い切って、10km走に挑戦してみました。
 結果ですが、時速11kmで1時間、約11km走破です。心肺機能は、思ったより衰えていなかったようです。
 しかし、後から、足底腱膜炎が、ジンジンと痛んで来ます。触診してみると、すさまじく腫れています。土踏まずが消失する程の膨らみ具合です。コールドスプレーで、急速冷却して、かろうじて、痛みに耐えております。やはり、逆療法は、失敗と結論付けるしかなさそうです。。。
 これ以上、痛みがきつくなると、スクワット、デッドリフトにも影響が出ますので、当面、足底は安静優先です。
 とはいいつつ、「逆療法その6」が書き込まれる日は、近いかもしれません。
 本日は、以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »