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2010年5月17日 (月)

客観的判定の必要性(東京都PL大会DVD着)

 東京都パワーリフティング大会(4/11開催)を撮影したDVDが到着しました休日の合間に、編集してくださった方には、この場を借りて、感謝申し上げます。
同大会で、私自身が持つ東京都記録を、さらに更新したのですが、そのDVDを見て、改めて、問題点を認識致しました。 
 第1に、スクワットの降ろしが若干浅いこと、第2に、ベンチプレスの攻めが足りない点です。
 特に、ベンチプレスは、初めてのパワーリフティング大会の際、3本NGを食らったため、かなり慎重な挙上になってしまっています。背中から、お尻にかけても、ベッタリに近いので、もう少しブリッジを効かせても、赤判定となることはないはずです。
 それにしても、DVDで見ると、自身の体格の大きさに意外感を持ちます。自分で思っていたよりも、大きく感じます。これで75kg級ですから、周囲の選手が、意外感を持って受け止めているも理解出来ます。やはり82.5kg級へのアップは、やむを得ないかも知れません。
 本日は、以上です。

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