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2010年6月

2010年6月30日 (水)

高速無料化は渋滞解消効果大(当然のこと)

 1車線道路と2車線道路では、どちらが渋滞が少ないか?前提となる交通量が同じなら、2車線道路に決まっています。小学生レベルの問題です。
そのような当たり前の結果が、新聞記事になってしまいました(朝日新聞WEBサイトより)。http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001006290004

 とあるニューズ番組では、沖縄で渋滞が発生したことを、盛んに報じていましたが、映像を見ると、入り口渋滞です。完全無料化になって、料金所が無くなれば、当然になくなる筋合いのものです。
 しかも、その時間帯は、朝7時半頃。ということは、通勤時間帯です。電車がない沖縄では、自動車通勤が普通と考えらます。そうすると、これまで一般道を利用していた通勤自動車が、無料化された高速道路へ移って来たことになります。そして、通勤時間帯の全体的な通行量は、たとえ高速道路が無料化されても変わるはずがないので、その分、一般道側の通行料が減少したことになります。したがって、一般道の渋滞が緩和されたことも、同時に報道することが必要です。
 一般道から自動車が減るということは、交通弱者である歩行者の安全確保に極めて有効です。つまり国民の生命身体の安全向上にも資することになります。
 今後、特に夏休み、お盆シーズンになると、無料区間でも、渋滞が発生することになるでしょう。そうすると、鬼の首を取ったように、「渋滞発生→無料化の光と影」のような報道が、ばらまかれることが予想されます。
 しかし、元々この時期は渋滞するのですから、無料化とは無関係です。このような偏向報道に惑わされるとこのないよう、注意したいものです。
本日は、以上です。 

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2010年6月28日 (月)

だから風林火山なのか(ソフトバンク携帯CM)

 最近のソフトバンク携帯のCMをご覧になった方も多いかと思います。時事を反映して、白戸お父さんが、選挙戦で健闘中のCMです。
 このCMのBGMとして利用されている曲ですが、どこかで聞いた音楽と思ったら、大河ドラマ風林火山(2007年)のテーマ曲でした。
 風林火山と言えば、武田信玄vs上杉謙信@川中島です。そうすると、確かにこのテーマ曲は、選挙戦を象徴するものとして、まさに相応しいと思われます。また、楽曲の内容も、合戦の力強さをイメージさせるもので、文句なしの選曲と思われます。
 しかし、そのような曲は他にも多数存在する中で、なぜ風林火山なのかと考えてみましたところ、思い当たりました。
 それは、若尾文子(白戸母)です。若尾文子は、同じく大河ドラマ「武田信玄」(1988年)で、大井夫人(信玄の母)を演じた女優です。そして、「今宵はここまでに・・・」の名ナレーションは、40代以上の方なら、一度は耳にされたことがあるはずです。
 つまり若尾文子つながりで、風林火山だったのです。あえて、ワンクッション入れて「風林火山」のテーマ曲を使用して、直接に「武田信玄」のテーマを利用していない点が、何気に奥深みがあります。
 ところで、本日はから自動車専用国道の一部無料化社会実験が始まりました。各社、各紙の報道によると、目立った渋滞などは発生しなかったとのことです。表面的思考で、無料化=渋滞と批判してきた報道機関は、この事態をどう考えるのでしょうか。
 各報道機関に、反省しろとまでは言いませんが、ソフトバンクの奥深みある思考を見習ってもらいたいところです。 
 本日は、以上です。

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スクワットの深さ動画で確認(やはり甘かった)

 本日は、スクワットの話題です。休日のスクワットは、しっかり食事をしてから練習に入れるので、MAX重量(140Kg)に挑戦です。思ったより調子がよく、前回トライしたときよりも、軽く感じた点が、収穫でした。
 調子も良好なので、ジムスタッフに、スクワットフォームの動画撮影を依頼し、降ろしの深さを確認することにしました。
 軽めの重量で8レップスを、それぞれ深さを変えて、イメージ通りの深さが出来ているかを客観的に調べてみたのですが、これは大丈夫という範囲の降ろしが、思ったより浅かったことが、判明しました。
このままでは、試合でちょっと厳しい判定も予想されますので、次回からは、相当程度に深めの練習に切り替えたいと思います。主観と客観のズレの大きさを改めて、実感した次第です。ただ、自分で考えていたよりも、大腿部の太さが充実していた点は、いい意味での意外dした。
本日は、以上です。
 

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2010年6月27日 (日)

OS再インストール完了(いつものこととは言え・・・)

 このところ、PCが不安定になって来たため、OSの再インストールを実行しました。ウィンドウズでは、恒例、定例のこととはいえ、何とかならないものでしょうか。
 再インストールで、やっと起動1分台に戻りましたが、再インストールの直前は、起動に5分もかかる状態でした。シャットダウンすら、まともに実行できないのですから、あきれて果てます。購入から、まだ2年しか経っていないのにこの有様です。トヨタプリウスのブレーキフィーリングどころの問題ではありません。この起動の緩慢さが、iPadユーザーを増加させる一因ではないかとすら思われます。
 トレーニングは、十分にアップを行ってからメインに入るのがセオリーですが、PCは即起動でお願いしたいところです。
 それにしても、かつては、再インストールは大事でした。WIN95マシーンでは、いちいちドライバーを当てなければならないので、本当に1日がかりの仕事でした。それが、XP以降は、かなり楽になっています。今回の再インストールでわざわざドライバーを当てたのは、ひとつだけで、後は全部自動で割り当てられました。デバイスマネージャーで確認しても、?マークはひとつもありません。かつては、?マークが1つあるくらいが普通の状態でしたので(それでもきちんと動作しますが)、隔世の感があります。
 ウィンドウズ系は、これでOKなのですが、業務用の設定が待ち受けています。これが大仕事です。eガバメントなどは、口先だけで、なぜここまで使いづらいサイトの作りこみをするのか、不思議でなりません。面倒なだけならまだしも、特定アプリの特定バージョンしか対応できていないため、役所ごとに別PCを用意しなければならないことすらあります。
 各紙誌の報道によると、納税者番号制の導入にあたり、住基ネット番号を流用することになりそうです。それならば、それで一向に構いませんが、この住基ネット番号を、大至急、各行政機関のログインIDとして、利用できるように対応してもらいたいところです。というか、そもそも、根本的には、ログイン画面は、全役所共通にするのが、当然です。共通の行政サービスログイン画面で、認証後、各役所へ飛べるようにすれば済むだけのことです。最近流行のクラウド型で作りこめば、大した費用にはならないはずです。おそらく各省庁で、独立してサーバー立てているよりも、格段に安くなるはずです。
 大体において、オンライン申請用のサイトなのに、夜8時までしか使えないようなシステムを作る発想が理解出来ません。おまけに、電子申請でありながら、事前に書類をFAX送付する必要があります。加えて役所からの文書交付は手渡しオンリーなので、結局役所へ出向かなければなりません。どこのサイトとは言いませんが、これで何十億もかかっているとは、理解に苦しみます。
 昨日のブログでも申し上げましたが、「政府はもっと失敗する。政府は成功しない。」の典型例と言えます。
 話は横にそれますが、民間企業の役員報酬を開示させるなら、全天下り法人の理事の報酬も全面開示すべきでしょう。民間企業は、自身の儲けですが、特殊法人は補助金で成り立っているのですから、より開示すべき要請が強いと言えるのでないでしょうか。 
 本日は以上です。

 

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2010年6月26日 (土)

自転車タイヤパンク(交換か購入か)

 ジム通い用の自転車のタイヤが、ついに擦り切れました。毎日往復ほぼ5kmを走り続けていたため、約1年で完全摩耗です。
 交換用費用は、タイヤ代が約2千円で、工賃入れると4千円ほどになります。これに対して、新車が7,980で販売されています(変速なし)。そうすると、わずか4千円で、新車が購入できることになります。こうなると修理して乗り続けることが果たして経済的合理性があるのか、問題です。
 自分で交換すれば、2千円ですから、経済的合理性はクリア出来そうです。しかし、私のような自営業者の場合、時間単金で動いているので、もし自分で修理をすると、その間業務がこなせなくなるので、むしろ損とも言えます。30分程度で交換出来ればよいのですが、おそらく2時間程度はかかるものと思われます。そうすると、仮に時間単金2,.500円とすると、5千円の損失となります。結果、2千円支払って修理にだした方が得ということになります。
 このような経済的思考、すなわち費用対効果は、民間であれば当たり前のことです。それゆえ、自由市場が、正しい経済を作り出すことになります。
 ところが、この自由市場主義に対して、逆風が吹いています。リーマンショック以後、そのような動きが顕著です。
 確かに市場は失敗します。しかし政府はもっと失敗します。政府が成功することはありません。
 話題を自転車に戻しますが、自転車通ジムが出来なくなったので、とりあえずバイクで通ジムしております。当方のバイクは250ccスクーターで二人乗りが出来るため、昨日、ジム仲間を自宅まで送って差し上げました。
 そのかたは、バイク免許はないのですが、バイクには興味があるようで、免許さえあれば、バイクを買いたいとのお話でした。
 以前、このブログでも触れましたが、自動車免許で、オートマチック限定で250ccまでは、運転出来るようにすれば、我が国のバイク販売台数は飛躍的に増加するはずです。加えて、2輪車は、高速道路無料化すれば、バイク通勤人口の増加が見込めます。これにより、都会から地方へ通勤する勤務形態も増えるでしょうから、地方活性化にもつながります。
 我が国のバイク免許制度は、過剰な規制が市場を歪めることの典型例ではないでしょうか。かつては、自動車免許で全種類のバイクが運転出来ました。ここまで厳しくバイク免許が制約されているのは、暴走族対策のためです。しかし、もはや暴走族は絶滅状態にあります。従って、もはや規制をする立法事実が消滅したと言えます。
 生産から廃棄までを考えると、バイクの環境負荷は、自動車とは比較にならないほど低いものです。この観点からも、4輪から2輪への動きがあっても良いのではないでしょうか。さらに、4輪ドライバーが2輪も運転するようになれば、4輪対2輪の事故は大きく減少するとこが期待出来ます。例えば、ドア開け事故や、4輪右折対2輪直進事故は、ドライバーが2輪の動きを知らないために起こる事故です。そうすると、むしろ安全対策からは、バイク免許取得緩和の方が、効果があることになります。
 このことは、表向きの思いつき的イメージで物事を判断してはならないことを、如実に示しているといえます。
参議院選挙においても、候補者の実質面をしっかり検討して、投票頂きたいと思います。  本日は、以上です。
 
 
 

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2010年6月25日 (金)

バイブカット(パイプカットじゃないよ)

 いきなり妙なタイトルで恐縮です。
 「バイブカット」とは、これはジムのフロントで販売されていた商品の名称です。テニスラケットに装着することで、ラケットの無駄な振動を抑制し、テニス肘防止を図るものらしいです。私自身は、テニスをやらないので、その効果はわかりませんが、ネットで調べると、それなりに売れている商品のようです。
 それにしても、この商品名、一瞬目を疑う名称です。遠目には、「パイプカット」と読まれても、やむを得ない名称です。
 ただ、そのように読めてしまうのは、やはり読み手の先入観に依存することも間違いありません。テニス選手であれば、読み間違うことはないでしょう。ということは、私の頭の中に、その系統の思考が渦巻いているのかも知れません。
 この先入観は、トレーニングにおいても功罪あります。例えば、今日は疲れていると思っていると、いつものMAX重量が挙がらなかったりします。逆に、プレート付間違えで、いつもより重量が多いにもかかわらす、いつも通りの重量を思っていると、MAX重量更新となってしまうこともあったりします。
 本日、参議院選挙が公示されまた。投票先についても、先入観を捨てて、天下国家の見地から、考えることが必要ではないかと思います。
 本日は、以上です。

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2010年6月23日 (水)

全日本PL大会役員参加決定(@駒沢オリンピック公園)

 来る7月24日(土)~25日(日)にかけて、全日本パワーリフティング大会が開催されます。何といっても、全日本大会です。相応の強者の参戦が予想されます。
 今回、その大会に大会役員として、補助参加することが決まりました。役員といっても小間使いではありますが、選手の皆様が気持ち良く、そして、100%の実力出し切って、試技出来るよう、努めたいと思います。
 参戦選手の皆様は、残り1ヶ月前で最終調整の時期かと思います。当日、最善の体調で、参戦されることを期待いたしております。
 本日は、以上です。

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2010年6月22日 (火)

待てば海路の日和あり(足底腱膜炎完治へ)

 毎週月曜日は、ジム休館日のため、本日はトレーニングなしです。トレーニングなしといえば、足底腱膜炎発症後、ランニングを控え続けて来ましたが、ここに来て、その成果が出来てたようです。患部を押すと、若干痛みがありますが、安静状態では、痛みを感じなくなりました。通常歩行であれば、日常生活にも問題ない範囲です。
 一時期は余りに痛みに、どうなることかと思いましたが、この分であれば、完治までは時間問題といえそうです。足底腱膜炎の治癒日数は、3ヶ月から3年といいますが、半年程で、私の場合は、完治しそうです。
 筋トレの大敵は怪我です。怪我をしたら休むのが例外ない原則です。今回の足底腱膜炎で、改めてこのことを実感致しました。それ以上に、怪我防止のため、「痛いときは休む」、このことも肝要ではないかと思います。
 ことろで、冬山は、引き返すのが勇気といいます。そう考えると、今月18日に発生した浜名湖のボート転覆事件は、インストラクターの判断ミスとしか言いようがありません。これは決して結果論ではないことを、十分自覚してもらいたいところです。
 本日は、以上です。

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2010年6月21日 (月)

筋肉留学失敗?(あるいはリフター転向か?)

 本日は、日曜日ならが、締切仕事のため、昨日からほぼ徹夜です。そのため、ジムへたどり着くも、腹筋とエアロバイクだけで、終了です。
 帰宅後、 ネットで暇つぶしをしておりましたところ、面白い記事に遭遇しました。筋肉芸人「なかやまきんに君」の近況を紹介したサイトです。
http://netateki.blog46.fc2.com/blog-entry-2389.html
 

 2006年の画像を見ると、腹筋が見事に割れています。カーフの張りも見事です。それが年々衰えて行き、2010年の画像では、腹筋の割れが、ほぼ消失しています。
 本来、アメリカは、筋肉留学のハズ。こんなに体がしぼんでしまっては、何のための筋肉留学か分かりません。もっとも、逆にクスリに手を出していないことは明確になるので、その点は良いのかも知れません。
 しかし、もし、同じような状態が私に訪れたら、精神的にかなり落ち込むこと確実です。私はメイン種目としてパワーティングを行っていますが、ある意味最もお金のかかるファッションとして、トレーニングに励んでいることも事実です。すなわち、「馬子にも衣装」の逆パターンです。肉体自体が均整的であれば、衣装は何を着ても似合ういうことです。より具体的に説明しますと、いくら高価なテーラーメイドスーツを着ても、腹が出ていては、無意味であるのに対して、 肉体美があれば、1000円のTシャツとジーンズで十分ということです。 
 ただ、なかやまきんに君の写真2010年をよく見ると、大胸筋の発達が伺えます。これはもしかすると、筋肉留学とは、パワーリフター(あるいはベンチプレッサー)転向の目的があるのかも知れません。語感からしても、筋肉留学がパワーアップを意味する考えても、特に問題はありません。
 なかやまきんに君が、東京都パワーリフティング大会へ参戦し、東京都記録を更新する日が、来るのかも知れません。本日は、以上です。
  

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2010年6月19日 (土)

ダウニーで部屋干し対策(香り強烈)

 梅雨本番で、じめじめした日が続いております。しかし、トレーニングは、毎日欠かすことなく、筋肉を追い込んでおります。
 毎日トレーニングを行っていると、洗濯物がその分増えます。Tシャツと短パンは、洗い替えのために、5日分のストックがありますが、この時期、どうしても部屋干しになります。
 この部屋干しの場合、臭い対策が欠かせませんが、そこで、今流行りのダウニーに挑戦してみました。
 通販で届いたその時から、強烈な香りです。ダウニーに中でも、最も強烈言われるメキシカンダウニーを購入したため、玄関先から、部屋まで香って来ます。通販業者が、他の商品との同梱を避けるのも道理です。
 早速ダウニーを加えて、洗濯機を回してみました。出来上がりの洗濯物の香りですが、しっかりとダウニー香に染まっており、いい感じです。これを部屋干しすると、芳香剤代わりにもなるので、一石二鳥と言えます。
 このダウニー処理済みウェアで、ジムトレに臨みましたが、おそらく周囲の方(特に主婦の方)は、はっきりとダウニーと、気付かれたのではないでしょうか。
 この香りの強烈さは、プロテインフレバーに共通するものがあります。アメリカ直輸入プロテインのフレバーは、これでもかというくらい、香りがデフォルメされています。ストロベリーは、よりストロベリーに、マンゴーはよりマンゴーにという感じです。ダウニーの香りもそのような傾向があります。文化的な違いを感じます。
 ところで、文化的な違いといえば、アメリカユタ州で銃殺刑が執行されたとのニュースを目にしました。14年ぶりとのことです。ここで興味を感じたのは、銃殺刑という点ももちろんですが、次の2点です。まず、執行方法を死刑囚が選べること(但し、銃殺刑は2004年に廃止。今回は経過措置)。次に一般人の立会いがあることです。
 そもそも、ユタ州は、モルモン教徒が作った州で、銃殺刑もそのことと関連があるようです。その点で、アメリカ国内においても、大きく他州と文化的な違いがあると言えそうです。そう考えると、日本人的立場からすると、二重に文化的違いを感じるのかも知れません。
本日は、以上です。
 

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2010年6月17日 (木)

ベンチ115kg×8成功(次は120kg×8へ)

 本日は、中4日でベンチプレスです。マスターズクラスになると、中4日程度がベストで、若い頃のように、中3日は結構きつくなります。
 マスターズになると、どうしても現状維持的になりますが、このところ、ベンチプレスは調子良好です。本日は、115kg×8レップス×3セットをこなした上で、さらに、足上げで100kg×8本を成功です。
 この調子で順調に行けば、120kg×8レップス復活も現実化して来ました。ちょっと気が早いのですが、次回のベンチプレスの際に、120kg×8レップスに挑戦してみたいと思います。
 本日は、以上です。

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単純賭博罪の非犯罪化(琴光喜恐喝事件に思う)

 本日は、珍しく、時々、法律で参りたいと思います。
 琴光喜関の野球賭博事件が世間を賑わせています。事の真相と処罰対応はここでは、触れません。問題にしたいことは、野球賭博を理由に、琴光喜関が暴力団員から恐喝されていたことです。
 そもそも、単純賭博罪については、刑事政策的に非犯罪化の主張があります。非犯罪化の定義は、少々複雑ですので、ここでの非犯罪化とは、刑法典から、単純賭博罪を削除することと理解いただければ結構です。
 単純賭博罪非犯罪化の論拠についても色々ありますが、被害者なき犯罪という点がもっとも強く主張されているように思われます。そもそも、各人が稼いだ金の使い道について、国家が口を出すべき筋合いはないということです。加えて、国、地方公共団体が胴元となって、博打を行っていることも、批判として挙げられるのが常です。例えば、宝くじ、競輪、競馬、競艇、オートレースです。
 非犯罪化説の主張は、筋が通ったものであって、非犯罪化の方向性に進むことを積極的に検討すべきではないかと思います。
 特に、今回の琴光喜関恐喝事件を考えると、より積極的検討が必要かと思います。すなわち、もし、単純賭博がそもそも非犯罪化されていれば、暴力団員に脅されることは、なかったわけです。下手に犯罪化されているために、つけ込まれることになったといえのです。
 もちろん、暴力団の資金源を絶つという観点からは、賭博開帳罪は不可欠です。単純賭博は非犯罪化、賭博開帳は犯罪化としておけば、結果として、賭博開帳罪の減少が期待出来ます。なぜならば、賭博で負けた人間が、胴元を、賭博開帳罪で告発することが出来るからです。自身が単純賭博罪で処罰されてしまうなら、このような告発は期待することが出来ないはずです。
 ここまで大上段に構えずとも、身近な例で考えることも可能です。例えば、日常的なちょとした賭け事に賭博罪が適用されて、却って犯罪者としてのレッテル張り(ラベリング)となる場合があります。高校野球トトカルチョがその例です。会社内での高校野球トトカルチョが摘発される例が後を絶ちませんが、こんなことで犯罪者としてのラベリングを行うことの方が、刑事政策的には問題あることです。
 ところで、いよいよ明日6月18日から「改悪」貸金業法が完全施行されます。いくら貸し手を規制しても、多重債務者は絶対に減りません。多重債務となる原因を絶たなければ、金融業者を規制しても無意味です。それどころか、ヤミ金に手を出すことが早まるだけで、暴力団の資金源供給源を増やすだけです。
 では、その多重債務の原因とは何でしょうか。それは、パチンコです。生活苦から消費者金融に手を出しているなどとは、大嘘もいいところです。金融庁のアンケートに対して、「借金の原因がパチンコです」などと多重債務者が答える訳がありません。まあ、確かにギャンブラーにとっては、テラ銭は、生活資金かも知れませんが。
 このパンチンコですが、法的に観察すると、完全にアウトです。賭博です。景品交換システムにおけつ特殊景品が金になるなど、少しはまともになりましたが、一連の行為を全体的に評価すれば、金を賭けているとこになります。テレビ番組においてさえ、「いくら勝った(負けた)」と、堂々と芸能人がコメントしているのですから、呆れ果てます。
 このように、賭博であるにもかかわらず、処罰されないのは、警察が摘発しないからです。摘発しない理由は、敢えてコメントしません。皆様が想像される通りです。
 真に多重債務者を減らす方法は、パチンコが本来の姿に戻ることです。チョコやガムが景品となっていた頃の姿に戻ることです。それなくして、多重債務者は絶対に減少しません。
 今回の貸金業法改悪の目玉は、何と言っても総量規制です。この総量規制という言葉ですが、あの悪夢を思い出させます。バブル崩壊です。
 総量規制によって、一気に不動産融資を絞り込んだため、瞬く間に、本当に一瞬にして、日本経済が崩壊しました。確かに加熱気味であったとは言え、市場経済原理に委ねておけば、秒殺までは行かなかったはずです。
 「角を矯めて牛を殺す」。今回の貸金業法改悪は、まさに牛を殺すことに他なりません。
 琴光喜関の事件もそうですが、真に問題なのは何かという点を、しっかりと考える必要があります。思いつき的な対症療法では、何の解決にもならないどころか、かえって怪我を悪化させるということを認識する必要があります。
 本日は、以上です。
、    

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2010年6月15日 (火)

合同トレの効能(気合充実)

 本日は、1週間ぶりのスクワットでした。ジム仲間とタイミングが一致したので、合同スクワットトレとなりました。一人で黙々と行うことも良い面はありますが、合同で行うと気合の入り方が違います。見られている効果が大きく影響しているものと思われます。
 このジム仲間の方は、元ゴールドジムのメンバーで、転居の関係で、今のジムへ移籍となたとのことです。ゴールドジム時代は、ボディービル大会への参加経験もあるとのこと。良きライバルが増えて、私もさらに気合が入って来ます。
 関東地方も梅雨入りですが、トレーニングは、スッキリと気持ち良く、気合充分で励みたいと思います。本日は、以上です。

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2010年6月14日 (月)

「はやぶさ」と「ハヤブサ」(そしてハヤブサ)

 小惑星探査機「はやぶさ」の帰還が話題となっています。世界初の小惑星からの帰還ということで、まさに世紀の偉業と言って過言ではないかと思います。
 このはやぶさ帰還、大気突入場面を見ようと、youtubeで検索したところ、探査機はやぶさの他、スズキGSX-R1300ハヤブサも大量ヒットします。「はやぶさ」の大気再突入場面の動画のサイドにも、お勧め画像として、スズキハヤブサばかりが、ピックアップされている状態です。
 バイク乗りにとって、ハヤブサ1300は、頂点バイクの1つで、初の時速300km/hオーバーマシーンとして、記憶と記録に残るバイクです。
 さて、記憶と記録に残るといえば、三沢光晴選手のことに触れないわけには行きません。あの事故から、ちょうど1年です。いまだに、三沢選手がリングから消えたことを、現実とは受け止めがたい方も多くいらっしゃるかと思います。
 惑星探査機「はやぶさ」が、三沢選手の命日である6月13日に帰還したことは、単なる偶然とは思えない気がします。
 あの再突入カプセルとともに、三沢選手の心が夜空から戻って来たような、そんな幻想的な思いが湧いて来たとしても、何ら不思議ではありません。
 プロレスラーのハヤブサ選手(元FMW・江崎英治)は、試合中のアクシデントで、半身不随の重症を負い、結果実質的に、引退を余儀無くされました。
 このハヤブサ選手と三沢選手は、親交が深かったとい言われています。同じ頚椎のアクシデントでハヤブサ選手は重症、三沢選手は逝去。そして探査機はやぶさは帰還。
 「はやぶさ」でいろいろ思いを巡らせる一日でした。本日は、以上です。

 

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記事内容の訂正(カフェインは監視対象)

 ブログ内容の訂正をさせていただきます。
 6月7日付けブログで、カフェインがドーピング対象である旨コメント致しましたが、誤りでしたので、訂正させていただきます。正しくは、。監視プログラムの対象とのことです。この点をご指摘頂きましたワカゾーさまには、この場を借りて、御礼申し上げます。
 詳細細はこちらをご確認ください。
 http://www.anti-doping.or.jp/downloads/prohabited_list/2010_ProhibitedList_JP.pdf

 ところで、本日はスクワット予定だったのですが、疲労感が残っていたため、軽めの肩で終わらせました。その代わり、エロバイクの強度をさらにアップさせて、レベル13で30分漕ぎまくりました。下手なスクワットよりも、大腿四頭筋に効きそうです。
 実際、Lサイズの短パンですと、太ももがキツキツです。そのうち、競輪選手並になるのではないかと密かに、期待しています。ビルダー転向の際は、有利に働くのではないかと思います。
 ただ、雑誌R25によると、ボディービルダー的マッチョは、女子受けが悪いとのこと。しかし、割れた腹筋や、盛り上がった胸筋には、セクシーさを感じるとのことです。私の場合、ボディービルダーへは程遠いですが、腹筋と大胸筋はそこそこ自信があるので、薄着になるこれからのシーズンが楽しみです。
 ところが、本日、いよいよ、梅雨入のようです。一日も早く、梅雨が明けることを待ち望んでおります。
 本日は、以上です。


 

 

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2010年6月13日 (日)

ようやくスクワット疲れから回復(中4日)

 今週は、週初めの火曜日に、スクワットで追い込んでしまったため、疲労感の強い1週間でした。スクワットの2日前に、デッドリフトで追い込んでいた事、及び高負荷エアロバイクも、影響していたものと思われます。
 昨日は、ベンチプレスだったのですが、ベンチは、上半身メニューなので、ようやく下半身を中心とする疲労感が抜けて来た感じです。
とはいうものの、ブリッジをしっかりと効かせたベンチの場合、それなりに下半身も使います。ベンチプレスも全身運動の側面を有していることになります。
 このように、やっと疲労が抜けたものの、本日はまたもやスクワットです。本当は月曜日がベストなのですが、休館日のため、一日繰り上げて、日曜日に実施する形となります。
そうこうしているうちに、来週中旬(水曜か木曜)には、またデッドリフトが控えております。パワー3種目を行っていると、あまり休む暇がありません。
 9月に実業団パワーへ参加となると、そろそろ具体的目標と調整を検討する必要があります。
 どうも天候が良すぎるようで、まだ、梅雨入りしていないようですが、間もなく、今年も半分終了です。今年は、東京都記録更新に加え、審判員デビューもありました。上半期の総括としては、まずまずの年と言ってよさそうです。
 残ろ半年も、怪我なくトレーニングに励みたいと思います。本日は、以上です。

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2010年6月10日 (木)

エアロバイク疲労(1時間で600Kcal)

 足底腱膜炎逆療法中止以来、コンスタントにエアロバイクをこなしております。当初、レベル10で1時間だったものが、ついにレベル11で1時間こなせるようになりました。この場合の消費カロリーは、600Kcalに及びます。時速12kmのランニングとほぼ同程度です。
 これを昨日、今日と二日連続でこなしたため、疲労感がピークに達しています。火曜日にスクワットで追い込んだことに影響も残っている感じです。
 しかしながら、エアロバイクの好影響として、普段のサイクリングが楽になったことがあげられます。ちょっとした坂道なら、軽々と登って行けます。
 明日は、ベンチプレスの予定なので、大胸筋をしっかりと追い込んで、エアロバイクは控え目で参りたいと思います。本日は、以上です。  

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2010年6月 8日 (火)

後から来たの追い越され(通関の不思議)

 海外直輸入サイトで、注文したプロテインが到着しました。今回は、知人の分も併せて注文したため、荷物が2個に別れて発送されました。その通過状況を、航空貨物会社の荷物追跡サイトで追っていたところ、1日あとで、発送された荷物の方が、わずか5分ですが、先に通関となりました。ちなみに、成田空港到着は、先入先出し方式で、発送順に到着しています。
 おそらく間に日曜日が挟まったことも影響していると思いますが、通関業務に日曜日などあるのでしょうか。この国際化の時代、通関業務は、年中無休が常識なのではないでしょうか。もし、通関業務は、土日休みなどということがあれば、即座に改めてもらいたいところです。
 結果として、ほぼ同時に通関したのですが、なぜか、配達は同時ではありません。ロサンゼルスを後から出発した方が、通関も配達も先になってしまいました。
 宅配業者は、同時に配達した方が効率が良いと思うのですが、これも通関と同様に、謎めいた事態です。
 ただ、個人的には、プロテインが先に到着してくれたので、この結果の方が、有り難いことは間違いありません。本日から、またプロテインの大量摂取再開です。
 本日は、以上です。

 

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2010年6月 7日 (月)

10kgプロテイン完食(50日しか持たず)

 10kgプロテインが底を尽きました。下記写真をご参照ください。

Photo

 4月13日から摂取し始めましたので、2ヶ月経ることなく、完食となりました。約50日で完食です。1日平均200gを摂取したことになります。
 スプーン1杯が25gですから、毎日8杯頂いたことになります。確かに、その位の分量を摂り続けていたような気がします。
 本日は月曜日で、ジム休館日のため、筋トレなしですが、プロテインは毎日摂取が必要です。これから、10kgプロテインの最後の1杯を頂きたいと思います。
 本日は、以上です。

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鎮痛剤効きまくり(作業効率アップ)

 筋肉痛対策として、痛み止めをお使いの方も多いかと思います。私も痛み止めとして、バファリンを利用しております。これはこれで、全く問題ない薬なのですが、今回、ちょっと嗜好を変えて、イブA錠なる鎮痛剤を購入してみました。
 このイブA錠は、イブプロフェンを主成分とします。バファリンは、アスピリンが主成分ですので、鎮痛作用の主成分が異なることになります。
 具体的に利用比較した訳ではないのですが、今回のイブA錠を服用した場合、筋疲労への効果が大きいようです。私の場合、書く仕事が多いのですが、イブA錠を服用したところ、右手の筋疲労が、かなり軽減されました。通常であれば、1時間ほどで作業中断して、一休みなのですが、延々を書き続けることが出来ました。
 これは思わぬ発見でした。1錠単価がわずか、12円程度(2錠服用で24円)なので、費用対効果は抜群です。
 だた、無水カフェインが含まれているので、寝る前の服用は問題ありそうです。また、カフェインはドーピング対象なので、パワーリフティングの試合前は、服用を避ける必要がありそうです。
 アスピリン系鎮痛剤は、トレーニング前に服用すると、気合効果がありました。イブプロフェンの場合は、どうなのか実験してみたいと思います。結果はまた、本ブログにて、ご報告させていただきます。本日は、以上です。
 

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2010年6月 6日 (日)

マット上はソックス着用で(水虫防止)

 ジムで、思わぬ光景を見かけました。ストレッチマットの上で裸足の方がいるではないですか。しかもジムスタッフまで裸足で、ストレッチやら腹筋やらを指導しています。
 これはご勘弁願いたい事態です。ストレッチマット上は、感染症、特に水虫防止のため、ソックス着用がデフォルト設定です。これまで、数カ所のジムを渡り歩いて来ましたが、注意事項に必ず、ストレッチマット上はソックス着用の旨、記載がありました。
 当然、今のジムも同様の規定があるかと思いましたが、無いようです。これまで、こんな初歩的な規則制定ミスに気付かなかったとは・・・
 そもそも、ストレッチマットは、ただでさえ、雑菌の繁殖場です。汗による適度な湿り気に加えて、皮脂がご馳走になります。特に、これからの季節は、白癬菌(水虫の原因)が大活躍です。正直申し上げて、一日も早く、ソックス着用義務を周知してもらいたいところです。
 さらに、ストレッチマットに、裸足でスタッフが上がり込んでいること自体、大問題ですが、加えてこのスタッフは、何とサンダル履きでした。ジムエリアは、怪我防止のためシューズ着用が、当然のルールです。これは、会則などに規定されていなくとも、トレーニングするものであれば、最初に学ぶことです。たった1kg程度のダンベルでも、素足に落下すれば、大怪我です。シューズがあれば、単なる打撲で済むところも、下手をすると足の指骨折です。
 「ケガをしない、させない」は、トレーニングジムにおける自明な基本原則です。この原則から導かれる派生原則として、「ケガの拡大防止」があります。すなわち、万が一他のトレーニーの過失で、事故事象があったとしても、ケガを拡大させないことが求められるのです。例えば、誰かがダンベルをうっかり落下させた場合であっても、シューズ着用によって、ケガが拡大しないようにする義務(と断言するのが妥当です)があるのです。
 それにもかかわらず、スタッフがサンダルでジム内をフラついているとは、情けない話です。私が責任者であれば、厳重注意、始末書ものです。
 他の会員が、このような馬鹿げた行為の真似をしないように祈るのみです。
 本日は、以上です。
 
 
 

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2010年6月 4日 (金)

相撲デッドでスネギザギザ(フォーム変更に取り組みます)

 本日のトレーニングメニューは、デッドリフトです。いつもこのことですが、デッドリフトは、本当に疲れます。体ボロボロです。
 しかも、本日は、いつものヨーロピアンから、相撲デッドへ、フォーム変更を試してみました。先日のパワー大会で審判を行った際、デッドは全て相撲スタイルであった上、ある選手の挙げ方があまりにも見事であったた、やはり相撲スタイルが有利と実感したことによります。
 その選手の挙げ方なのですが、ほとんど挙げていないような状態です。もちろん、白3本の成功試技なのですが、その挙上距離節約に、心を動かされました。やはり、試合に勝には、フォームが重要であることを再認識させられた次第です。
 そこで、本日から、フォーム変更へ取り組むことになりました。とりあえず、本日は相撲スタイルで、フォームを確認しながら、145kgをクリアです。
 その後のメインセットは、これもフォームを確認しながら、130kg×8レップス×2セットです。フォーム的なコツは分かって来ましたが、相撲スタイルの場合、スネ上を滑らせる距離が多くなります。そのため、ハイソックスを着用していたにもかかわらず、スネが傷だらけです。試合において、各選手がベビーパウダーを塗りまくる理由が深く理解出来ました。
 ヨーロピアンに比較して、相撲デッドでは、股の内側の筋肉を鍛える必要があります。そのため、当面は、MAX重量低下になります。しかし、あの挙上距離の短さを考えると、遠回りをしてでも、相撲デッドへ変更すべきではないかと思います。
 9月の実業団大会は、相撲デッドで、170kg目指したいと思います。本日は、以上です。

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2010年6月 3日 (木)

バイク屋倒産か(整備先が問題)

 突然ながら、保有バイクを購入したバイク屋が倒産したようです。シャッターの塗り替えが行われていたので、リニューアルでもするのかと思いきや、この2週間ほど、シャッターがおりたままです。店の周囲においてあった自転車、バイクも撤去されていますので、ほとんど確実に店じまいのようです。店舗移転の通知も来ていないので、廃業の可能性大です。
 このバイク屋は、自宅から徒歩数分のところにあるので、持ち込み整備に便利だったのですが、今後は、別のバイク店に頼まざるを得ません。スクーターの場合、整備がなにかと面倒なので、少々頭の痛い話です。当面、交換すべき部品はないのが幸いです。
 廃業するにしても、移転するにしても、何らかの挨拶状があるのが通常ですが、それがないこと考えると、倒産ということも考えられます。
 不景気がこんな形で影響して来るとは、全くの想定外でした。
 本日は、以上です。

 

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2010年6月 2日 (水)

血糖値急低下(それでもSQ135kgクリア)

 本日は、スクワットで追い込むべき、意気揚々とトレーニングに臨んだのですが、あっけなく終了です。その原因は、血糖値の急低下です。しっかり食事をしていったつもりだったのですが、前日からのカロリーがトータルで不足していたようです。
 120kg挙上中、一瞬ブラックアウトかと思いましたが、なんとか、ラックへ戻しきりました。その後十分に集中を入れてから、135kgへ。試技としては、完全な白判定というレベルまで、しっかりと降ろし切れたので、血糖値低下状態ながら、まずますの出来でと思います。
 その後、122,5kg×8レップス×1セットで終了。さすがにこれ以上続けると、本当にブラックアウトしていたかも知れません。
 後は、スミスマシーンで軽く流して、本日のトレーニングは終了です。やり足りない分は、エアロバイクでカバーしました。
 トレーニング後、体重を計ると、74.5kgでした。通常、75.5kgなので、1kg不足しています。体重面でも、エサ不足が明確に現れていました。
 やはり、しっかり食べて、しっかりトレーニングがベストです。増えた体重は後日コントロール出来ます。当面は、パワーアップを中心にトレーニングメニューを組んで行きたいと思います。本日は、以上です。

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2010年6月 1日 (火)

足底腱膜炎症状緩和(全治3ヶ月コースか?)

 このところ、足底腱膜炎逆療法を控えております。その影響でしょうか、痛みがかなり緩和して来ました。インソール入りシューズであれば、通常の歩行には差し支えないレベルにまで回復しております。
 この調子で行けば、梅雨明けには、完治するかも知れません。足底腱膜炎の完治期間としては、3ヶ月から3年ですが、最短の3ヶ月コースで完治出来れば、言うこと無しです。
 足底の痛みが取れれば、スクワット、デッドにも好影響のはずです。一日も早い完治が楽しみです。 「待てば海路の日和あり」といいますが、まさにその通りの流れです。
 筋力アップは、着実なトレーニングが成果を導きます。突然筋力アップするということはありません。そう考えると、若いころからパワー競技を初めている方ほど、有利とは言えます。ただ、競技期間が長いと、怪我のリスクも大きくなります。私の場合、後発組ではありますが、その分、大きな怪我なしという点がメリットといえます。
 怪我の大きな要因は、やはり過大な重量への挑戦にあると思います。過大な重量へ挑戦してしまう原因は、ギアです。実力以上の重量をギアによって扱うため、無理が生じるのです。
 そこで、サブジュニア、ジュニアのクラスは、ノーギアのみすべきはないかと思います。この時期からギアに頼ることも問題ですし、何より怪我防止が最重要です。JPAはじめ各パワーリフティング協会の皆さまは、いかがお考えでしょうか。
 本日は、以上です。

  

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坂田亘へ問う(レーザービターンは何なのか)

 プロレス関連のニューズで面白い記事を見かけました。大まかな内容は、ハッスルの坂田亘選手が、国会議員のプロレス八百長発言に対して、公開質問状を送りつけたとのことです。詳細は下記よりご確認ください(niftyニュースサイト)http://news.nifty.com/cs/item/detail/jcast-67702/1.htm 

 プロレスが八百長か否かの議論はともかく、少なくともハッスルは自ら、「ファイティングオペラ」と公称しています。従ってハッスル所属選手が、プロレス八百長発言に目くじらを立てるのは、いかがなものかと思います。
特に坂田選手は、ハッスル・マニア2007で、エスペランサー(高田総統の化身)のレーザビターンに苦しめられていたのではないですか。しかも、妖精さん(小池栄子)が、そのレーザービターンを跳ね返して、エスペランサーが自滅する始末。
 新日本プロレスの中邑選手や真壁選手が、抗議するならともかく、坂田@レーザービターンが抗議するのでは、説得力にかけます。
 確かにプロレスには、ブック(筋書き)があります。しかし、実力がないとメインイベンターになれないことも厳然たる事実です。
 ところで、八百長という点では、パワーリフティングにおけるギア問題は、避けて通ることが出来ないと思われます。このギア問題が存在する限り、オリンピックはおろか、国体競技としても、正式種目に採用されることはないと考えます。
 幅広い層から、競技人口を得るためにも、ノーギアを原則とする方向へ、シフトするべきでないでしょうか。フルギアは、追い風参考記録程度の扱いで十分と思われます。
 本日は、以上です。

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