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2010年6月 6日 (日)

マット上はソックス着用で(水虫防止)

 ジムで、思わぬ光景を見かけました。ストレッチマットの上で裸足の方がいるではないですか。しかもジムスタッフまで裸足で、ストレッチやら腹筋やらを指導しています。
 これはご勘弁願いたい事態です。ストレッチマット上は、感染症、特に水虫防止のため、ソックス着用がデフォルト設定です。これまで、数カ所のジムを渡り歩いて来ましたが、注意事項に必ず、ストレッチマット上はソックス着用の旨、記載がありました。
 当然、今のジムも同様の規定があるかと思いましたが、無いようです。これまで、こんな初歩的な規則制定ミスに気付かなかったとは・・・
 そもそも、ストレッチマットは、ただでさえ、雑菌の繁殖場です。汗による適度な湿り気に加えて、皮脂がご馳走になります。特に、これからの季節は、白癬菌(水虫の原因)が大活躍です。正直申し上げて、一日も早く、ソックス着用義務を周知してもらいたいところです。
 さらに、ストレッチマットに、裸足でスタッフが上がり込んでいること自体、大問題ですが、加えてこのスタッフは、何とサンダル履きでした。ジムエリアは、怪我防止のためシューズ着用が、当然のルールです。これは、会則などに規定されていなくとも、トレーニングするものであれば、最初に学ぶことです。たった1kg程度のダンベルでも、素足に落下すれば、大怪我です。シューズがあれば、単なる打撲で済むところも、下手をすると足の指骨折です。
 「ケガをしない、させない」は、トレーニングジムにおける自明な基本原則です。この原則から導かれる派生原則として、「ケガの拡大防止」があります。すなわち、万が一他のトレーニーの過失で、事故事象があったとしても、ケガを拡大させないことが求められるのです。例えば、誰かがダンベルをうっかり落下させた場合であっても、シューズ着用によって、ケガが拡大しないようにする義務(と断言するのが妥当です)があるのです。
 それにもかかわらず、スタッフがサンダルでジム内をフラついているとは、情けない話です。私が責任者であれば、厳重注意、始末書ものです。
 他の会員が、このような馬鹿げた行為の真似をしないように祈るのみです。
 本日は、以上です。
 
 
 

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