« GVT効きすぎ(歩行困難状態) | トップページ | 足底腱膜炎90%治癒(10kmラン成功) »

2010年7月 7日 (水)

GVTで肉離れ寸前(but懲りずにベンチ)

 7月4日(日)に、スクワットで、ジャーマン・ボリューム・トレーニング(GVT)を敢行した結果です。昨日7月6日(火)は、歩行不能に近い状態まで、筋肉痛が襲って参りました。しかも、単なる筋肉痛どころか、肉離れ寸前です。おそらく、軽い肉離れは起こしたのではないでしょうか。
 それにも、かかわらず、本日はベンチプレスでGVT実施です。65kgで開始したのですが、6セット目で、ダウン。7セット目からは、60kgに重量軽減して続行です。
 スクワットに比較して、過大な疲労感はないのですが、粘りが出せない点が残念です。具体的には、スクワットの場合、セットの途中で呼吸を整える形で休憩が取れますが、ベンチプレスの場合は、これが困難です。ベンチプレスの場合は、補助者が必要なのではないかと思います。
 そのような状態のため、ベンチプレスでは追い込み感に欠けるので、引き続き、ダンベルプレス(15kg)で、GVT実施したところ、こちらはきっちりと、追い込み感が出せました。さらに、ベンチプレスの補助種目として、三頭筋もGVTで追い込んでおきました。
 ここまで追い込むと、上半身トレーニングでありながらも、失神寸前状態になります。腕も肩より高くは上がらない状態です。正直、明日の筋肉痛がどうなるのか、若干不安です。
 そこで、明日は、大胸筋及び、三頭筋の筋肉痛に関して、レポートさせて頂きたいと思います。本日は、以上です。

|

« GVT効きすぎ(歩行困難状態) | トップページ | 足底腱膜炎90%治癒(10kmラン成功) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506701/48822833

この記事へのトラックバック一覧です: GVTで肉離れ寸前(but懲りずにベンチ):

« GVT効きすぎ(歩行困難状態) | トップページ | 足底腱膜炎90%治癒(10kmラン成功) »