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2010年7月

2010年7月31日 (土)

時速11kmで1時間(足底腱膜炎完治と断定)

 このところ、足底調子が良いので、ランニングマシーンで10kmに挑戦してみました。去年であれば、時速12kmで50分完走のところ、今回は様子見で時速11kmに設定です。
 結果ですが、苦しいながらも、10km走破成功です。せっかくなので1時間フルに走って、11kmまで走破距離を伸ばしました。最後の1kmは、時速12kmから時速13kmでのラストスパートも成功し、十分に満足のいく結果となりました。
 足底腱膜炎の痛みは、走行中は、全く感じることがなかったので、足底腱膜炎は完治と断言して良さそうです。帰宅後、若干の痛みがありますが、疲労の範囲内なので、休めば鈍痛は取れそうです。
 問題は、走れるようになったことで、消費カロリーが増加し、体重減につながることです。現に、このところ、1kg程度、体重が減少しています。その分パワーダウンにつながってしまうので、食事には気をつけたいところです。
 円高が進行しておりますので、この機会に直輸入プロテインの大量発注を予定しております。また、バケツプロテインが来ることが楽しみです。
 本日は、以上です。

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握手券は有価証券か?(私文書偽造と解する)

 面白い記事を見つけました。AKB握手券の偽造事件に関するもので、検察側は握手券を有価証券と考えて、有価証券偽造罪で起訴したのに対して、弁護側は、有価証券に当たらないとして、無罪を主張しているとのことです。詳細は、下記朝日新聞サイト参照願います
 http://www.asahi.com/national/update/0730/TKY201007300506.html

 この問題を考えるにあたり、有価証券の定義を示しておきます。有価証券の定義には、刑法上のものと、商法上のものがありますので、一応両者をご説明します。
 

 商法:私的財産権を表象する証券であって、その権利の発生、移転、行使の全部または
    一部に証券を必要とするもの
  刑法:財産上の権利が表示され、その権利の行使に証券の占有を必要とするもの

 要は、刑法上の有価証券のほうが、範囲が広く、商法上の有価証券はもとより、乗車券、馬券のようなものも含まれます。
 さて、では握手券はどうでしょうか。「財産上の権利」が表示されているかどうかにかかわります。
 そもそも、握手券を持参することで得られる利益は、AKBのメンバーとの握手です。従って、握手が財産上の権利がどうかを考える必要があります。
 確かに、刑法上の有価証券は、流通を予定していないので、券面額ということは考えづらい部分ががあります。しかし、入場券、乗車券を考えればわかるように、刑法上の有価証券においても、客観的に金銭評価可能な価額があります。すなわち、遊園地の入場券であれば、大人3000円とか、乗車券であれは、230円区間のように、誰が見ても評価可能な金額が存在します。
 これに対して、握手券は、弁護側主張のように、あくまでもCDのオマケであって、それ自体に、客観的な評価可能額がある訳ではありません。もしそうなら、CD価格+握手券の価格で、販売されていなければ、おかしいはずです。
 もちろん、CD限定版には、コンサートチケットが無料で付くような場合もあるでしょう。しかし、その場合でも、コンサートチケット自体は、別売りで販売されているのですから、入場券を無料プレゼントしたと解することになります。
 従って、CDとは別に、握手券が販売されているなら、握手券を有価証券と考えることも出来るでしょうか。しかし、そのような事実はないのですから、やはり単なるCDのオマケと考えるのが妥当ではないかと思います。
 そうすると、握手券は文書と解されますので(有価証券偽造は文書偽造の特別規定)、私文書偽造罪が成立すると解されます。すなわち、私文書偽造にいう「事実証明に関する文書」は、判例により、「社会生活に交渉を有する事項を証明する文書」と、広く解釈されていますので、握手券は、この事実証明に関する文書には該当すると考えて差し支えないかと思います。ただ、この点も、学説のように、権利義務に関するものに準ずるものと、狭く解すると、弁護側主張のように、無罪の可能性も有り得ます。
 それでは、私文書偽造が成立するにとどまると解した場合に、もし検察側が有価証券偽造に固執した場合はどうでしょうか。
 この場合、いわゆる縮小認定しても良さそうですが、私文書としての要件(事実証明に関する文書)の立証が欠けるので、縮小認定は認められないと考えられます。
 よって、検察側は訴因変更することなく、有価証券偽造に固執した場合は、無罪判決となるものと解されます。
 本日は、以上です。

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2010年7月29日 (木)

GVT効果は?(スクワット落ち気味)

 ここ数週間にわたって実行してきたGVT(ジャーマンボリュームトレーニング)法の成果を見るために、本日は、通常のスクワットを実施してみました。
 しかし、期待に反して、どうも逆効果のようでした。まず、MAXは135kgで、それほど変わらず、体調誤差の範囲内ですが、メインセットがアウトです。120kg×3レップスで沈んでしまいました。これまでは、125kg×8レップス×3セットをこなしていたので、少々ショックです。結局、110kg×8レップス×3セットでフィニッシュしましたが、疲労感大です。
 これは、GVT法のやり方が悪かったのでしょうか。あるいは、筋肥大には効果があっても、筋力アップには、やはり高重量をこなさないと、駄目なのでしょうか。
 いずれにしても、結論として、このような値が得られてということは、今後少なくとも、私のトレーニングにおいては、取りいれない形で進めるべきなのかも知れません。
 最後に仕上げとして、ランニングマシンで時速12kmで、6km走破に成功しました。ランの方は、徐々に回復しつつあるようです。
スクワットも今後、徐々に、高重量トレーニングを行うことで、元に戻して行きたいと思います。本日は、以上です。

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左肩痛でベンチ中断(痛い時は休むの大原則)

 本日は、ベンチプレスの予定でしたので、やる気まんまんだったのですが、メインセットに入るところで、急な左肩痛に襲われて、中断となりました。アップは、125kgまで順調にこなしていただけに、残念な結果です。
 しかし、痛みがあるときは、休むのが大原則です。結局、軽くマシンで、フライを行った後、三頭筋を追い込んでみました。
いつもは、ベンチ終了後に三頭筋を行うので、追い込み不十分なところがありますが、本日は、しっかりと追い込めました。
 上腕の太さは、三頭筋のバルクで決まる部分が大きくあります。もちろん二頭筋も重要ですが、切れのある三頭筋が迫力を演出します。
 明日は、スクワットの予定ですが、久々に、ジャーマンボリュームトレーニングなしで、普通の追い込みを試してみたいと思います。
 本日は、以上です。  

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2010年7月28日 (水)

東京都ベンチプレス大会日程確定(10月2日土曜日)

 東京都パワーリフティング協会から、メールが回って参りました。秋季ベンチプレス大会の開催要項が決定したいとのことです。詳細は下記をダウンロード願います。

第9回東京都ベンチプレス大会要項

エンジョイクラスベンチプレス開催要項

 試合会場は、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で、先週末に開催された全日本PL大会の会場のすぐ近くになります。
 一般的なトレーニーの方にお勧めなのが、エンジョイクラスです。エンジョイクラスは、JPA(日本パワーリフティング協会)への選手登録が不要で、参加費2,000円のみで、参戦できます。ルールもかなり緩和されていますので、気軽に参加できる点が魅力です。気軽に参加出来る点に趣旨がありますので、ギアは禁止となります。 
 これまで、ジムトレだけで、試合に参加されたことのない方も、記録会の意識で、是非参加されてはいかがでしょうか。
 東京都パワーリフティング協会からは、まだ公式発表されておりませんが、本ブログの読者の皆様に、先行してお知らせいたします。本日は、以上です。

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2010年7月26日 (月)

全日本PL大会のとある主審の振る舞い

 昨日、全日本パワーリフティング大会の話題に少し触れました。本日は、その中で、本ブログのテーマである法律に関係する話題を取り上げてみたいと思います。それは、審判員の取るべき姿に関してです。
 大規模のパワーリフティング大会においては、2日~3日にわたって試合が組まれることが多く、通常は最終日に重量級(100kg級以上)の試合が組まれます。300kg以上のリフティングには、やはり迫力があるので、こちらがメインイベント的な扱いになるのも止むを得ないかも知れません。
 その例に、漏れず全日本大会も、最終日に重量級の試合が組まれました。その試合において、とある主審の振る舞いが非常に気にかかりました。
 よく言えばパフォーマンスなのでしょうが、法を学ぶ者からすると、審判員の公平性、公正性を疑わせる振る舞いです。
 大袈裟な判定態度はともかくとして、特に問題に感じたのは、タイムオーバー近くなってから、主審が選手個人を呼び出している点です。 
 パワーリフティング競技の場合、バーベルのセットが完了してから、1分以内に試技を開始しなければ、失敗試技となります。この時間制限はフルギア選手にとっては極めて重要なもので、ギア装着が間に合わずに、失敗試技となるケースも、ままあります。
 しかし、一番多いのは、試技順に気づかないケースです。試技の順番は軽い順となっていますので、第一試技の順番と、第二試技の順番は、異なる場合が圧倒的多数です。そのため、順番に気をつけていないと第二試技の順番を間違えるケースがあるのです。いうまでもなく、順番確認は選手、セコンドの業務であって、審判が関わるものではありません。というよりも、関わってはならない筋合いのものです。
 すなわち、審判がある特定の選手にだけ、タイムオーバー前に呼出をかければ、それだけ、その選手に有利に働きます。もし、タイムオーバーを喚起するのであれば、全選手に対して行うべきで、しかも、明確な基準が求められます。例えば30秒前に主審から一度だけ選手名をフルネームでコールする等です。
 もし、このような基準がなければ、それは特定選手のみを有利扱いしたことになりますので、審判員としての公平性を疑わせることになります。
 この審判員は、試技においてもパフォーマンスがお好きなようで、ご本人のスクワット試技(男子82.5kg級)の際には、ゲロ吐きパフォーマンスを見せつけてくれました。もし、ご本人が審判員で行ったように、明文なき判定が認められるのであれば、非常識試技として、失格(試技失敗ではなく)扱いにしてもらいたいところです。
 本日は、以上です。

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この張り紙が目に入らぬか(土足禁止)

 昨日、本日と、全日本パワーリフティング大会の大会役員を勤めて参りました。今回の大会会場は、駒沢オリンピック公園内の屋内球技場だったのですが、名称通り、東京オリンピックの際に建設された体育館なので、なんと空調なしです。そのため、二言目には、暑いの言葉が、ついつい出てしまう状況でした。
 そのようなコンディションのため、デッドリフトで、バーの滑り落ちが目立ちました。十分に引けているにもかかわらず、汗で滑って失敗試技です。炭酸マグネシウムをいかに大量に手にまぶしても、汗ですぐにヌルヌルになる状態です。このような体育館が選択されてしまったことは、選手の皆さんに、申し訳ない位です。
 このような悪コンデションのため、なんと三土手氏が、デッドリフト、3試技(全て275kg)失敗となってしまいました。
 スクワット400kg、ベンチ312.5kgを成功させながら、最後のデッドリフトで失格です。リフト自体には、全く問題がなく、まさに、滑り落ちが失敗の原因です。悪コンディションは、全員に共通とはいえ、まことに残念な結果です。
 このように、空調なし会場のため観客の皆さんも汗ビッショリで、苦労されたかと思います。実際に、体調を崩された方もいるようです。
 それにもかかわらず、多くの方が応援に駆けつけていただき、主催者スタッフとして、感謝の念に絶えません。
 そのような皆さんでしから、基本的には、体育課の使用ルール無視ということはないのですが、一部に土足で体育館のアリーナへ入ろうとする方がありました。観客席は土足で何ら問題ないのですが、試技を行っているアリーナは、明らかに土足禁止です。バスケットボールや、バレーボールのコートに、土足で入る方は有り得ないはずです。
 普通の運動靴ならまだしも、ハイヒールは、床板を傷つけるので、放置、看過することは、さすがに出来ません。それにもかかわらず、ハイヒールで入場される方が、後を絶たないため、仕方なく、土足厳禁の張り紙を出しました。
 しかし、それにもかかわらず、土足で上がり込む方は減りません。それどころか、張り紙を踏みつけて行く方まで出る状態です。
 その時の心理状態ですが、進化したゴキブリに、ゴキブリホイホイの上を余裕で通過された時のような心持ちです。ある種の虚さを感じます。
 借りたものは、借りたとき以上の状態で返却する。高校の部活で、他の体育館を借りる際、そのように厳しく指導されました。チリひとつでも、落ちていたら、罰として、全員コート1周のうさぎ跳びです(そのような時代だったのです)。
 最後の片付けにあたって、個人的には徹底的に綺麗にしたつもりですが、体育館管理者の方が、納得いただけるレベルまで達していたか不安が残ります。
 ただでさえ、悪コンディションのため、デッド時にバー落下で、床へ余計な負担をかけていた可能性もあります。管理者サイドとしても、高重量(300kg以上)のバーベルが自由落下するのですから、何らかの懸念を持たれても、致し方ないところです。
 もちろんプラットフォームがしっかりとしているので、現実的には、問題はないのですが、土足ハイヒールの件もありますので、体育館関係者の皆様には、ご迷惑をお掛けしたことを、この場を借りて、お詫び申し上げたいと思います。
 次にお借りする際は、きちんと土足禁止を事前告知しますので、使用禁止の措置などが採られませんよう、お願い申し上げる次第です。
 本日は、以上です。
 

  

 

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2010年7月23日 (金)

GVTやりすぎか(スクワットで完全ダウン)

 本日のトレーニングにメニューはスクワットで、例によってジャーマンボリュームトレーニング法です。
 GVTを実施する際でも、MAX(140kg)近くまで挙げるのですが、今日は、110kgでダウンです。このところGVT法による疲れが、全身に溜まっているようです。
 それでも何とか、80kgで、GVT敢行しましたが、完全ダウンです。補助種目を行う余裕は全くなく、早々に退却となりました。
 昨日のデッドリフトの疲れが、腰から足に残っていることも影響しているもかも知れませんが、MAX110kgまでしか出来なかったことは、不満です。
次回のスクワットは、しっかりと体調管理して、出来ればMAX更新(142.5kg)に挑戦したと思います。本日は、以上です。

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2010年7月22日 (木)

夏やせか?(体重73kg台)

 本日のメニューは、デッドリフトでした。MAX165kgでしたので、平日夜間のデッドとしては、まずますの出来ではないかと思います。
 その後、軽めのランニングとして、公園内コース2周(約7km)です。1週目のタイムが17分フラットでしたので、完全復活(16分30秒前後)まで、もう少しです。今は、足底腱膜炎の痛みなく、走れるだけでも感謝しなければなりません。
 問題は、体重です。シャワー後、体重を測ったところ、73.9kgで、久しぶりに73kg台へ突入です。この減少幅が、ランニングの大量発汗によるものであれば、良いのですが、もし、夏やせだとすると、要注意です。
 体重減とパワーダウンは相関関係にあるので、今後の体重の推移に注意したいと思います。本日は、以上です。

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2010年7月21日 (水)

猫もぐったり(特に黒猫)

 梅雨明けと同時に、猛暑が襲って来ております。しかし、トレーニングはきっちりと行っております。
 この暑さにでも、ジムまでは、自転車です。その途中、路上でくたばっているネコを2匹見かけました。一匹は真っ黒の黒猫、もう一匹は黒を基調にやや白が混じった白黒の猫です、
 猫は寒さに弱いだけでなく、暑さのも弱いのでしょうか。もっとも、この暑さでは、どんな動物もへろへろ状態かと思いますが。
 その中でも、やはり黒猫には、同情します。全身真っ黒な毛に覆われているのですから、同じ猫でも、白猫よりも、暑さが厳しいものと思われます。
 ほぼエアコンフル稼働状態ですが、つくづく便利な時代で良かったと思います。昭和40年代のトレーにーは、真夏の間、一体どのようなトレーニングをしていたのでしょうか。今日では、エアコン効きまくりで、快適環境ですが、恐ろしい暑さと戦いながら、トレーニングしていたものと想像します。 
 それに比べたら、今の私の追い込みなど、まだまだ甘いのかも知れません。かつてに比べれば、はるかに恵まれた環境でトレーニングできることに感謝しつつ、本日は、これにて。  

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2010年7月19日 (月)

祭りでRUN中断(歩き煙草は絶対禁止)

 毎週月曜日は、ジム休館日のため、トレーニングはオフにしております。しかし、昨日パワーリフティング大会の審判員をほぼ終日行ったため、ジム到着が遅くなり、充実したトレーニングが出来ませんでした。
 そこで、本日は、自宅からランニングコースのある公園まで自走して、10km程のロードワーくをこなそうと計画したのですが、途中で断念しました。
 公園までは、問題なく走りついたのですが、3連休ということで、公園内で夏祭り開催中でした。私が公園に到着したのは、午後9時頃だったのですが、まだ夏祭りの余韻が残った状態で、多くの祭り客が公園内で文字通り、お祭り騒ぎの最中でした。
 特に花火が人気で、広場で花火をするだけでなく、公園内通路の一画で、花火を楽しんでいる有様です。
 せっかくのお祭りですから、お堅いことは言いません。年に一度くらいは、はめをはずして、道路、通路で、花火する程度は、大目に見るのが、むしろ当然なくらいです。
 しかし、歩きタバコは許せません。大の大人が横一列に広がって、歩き煙草では、それこそ、若い方に示しがつきません。
 このような集団があまりにも多いので、ランニングを断念しました。煙草の煙はほとんど拡散せず、周囲を漂い続けます。多人数が歩行喫煙すると、歩道が煙で充満することになります。この状態では、ランニングどころではありません。かえって副流煙で体を壊してしまいます。
 歩き花火をしていたら大問題になるでしょう。火の付いた物を持ち歩くという点では、歩き煙草も同様です。人体に有害という点では、花火よりも問題です。
 さすがに歩き花火をしている若者は見かけませんでした。歩き煙草をしている大人よりも、はるかに立派といえます。
 これからは、「最近の中年は・・・」と言われないよう、注意したいところです。本日は、以上です。 

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公平かつ公正な判定(公正なら公平)

 本日は、某パワーリフティング大会の審判員を勤めて参りました。これまでは、電光式の判定表示でしたが、今回は初めて白旗赤旗判定を体験することとなりました。
 正直申し上げれば、やはり旗方式は問題ありと言えます。他の審判員の判定が事前にわかってしまいます。もちろん、出来る限り他の審判員自体を視界に入れないように判定しているのですが、偶然目に入ってしまうこともあります。
 もちろん、事前に自分の内心で決定した判定を変更することはありません。ただ、判定が一致していることがわかるだけで、安心感は得られます。
 ただ、やはり、公正な判定という趣旨からは、絶対に他の審判員の判定がわからないよう、徹底した対策が求められと思われます。
 このように、初めて旗判定を行ったことで、改めて、公正な判定というものを考えてみましたところ、ある誤りに気が付きました。それは「公平かつ公正」という考え方です(「公正かつ公平」でも同じです。
 そもそも、公平とはどういうことなのか。公正とはどういうことなのかについて、種目間の休憩時間に考えてみました。
 公正とは、「客観的なルールに客観的にあてはめて、判定出来ていること」と考えて良いかと思います。これに対して、公平とは「同じ試技なら同じ判定」と表現出来ます。
 そこで、両者の関係について検討しますと、公正ならば、必ず公平であることに気づきました。つまり、公正に判定しているならば、どのような試技に対しても、同じルールと、同じあてはめ基準が適用されるのですから、結果は、必ず一致します。
 例えば、スクワットの深さについて、自身の判定基準を設けて、それをどの競技者にも当てはめるなら、公平な結果が得られます。
 これに対して、公平であっても不公正なことは有り得ます。例えば、記録が出やすいように、事前に審判員達で、反ルールブック的な判定基準を設けることです。ベンチプレスで言えば、お尻の浮きは、全てOKとするような場合です。
 この場合、お尻が浮いてもOKという不公正なルールが、公平に適用されることになります。よって、「公平だが不公正」な判定が生じることになるのです。
 そうすると、「公平かつ公正な判定」という表現は、理論的には誤った表現であることになります。「公正は判定」を行えば、それは常に公平だからです。
 もっとも、先に指摘したように、「公平だが不公正な判定」は有り得ます。そうすると、そのような判定でない趣旨を明確にするために、「公平かつ公正」という表現を用いることは許されても良いのではないかと思います。
 日常用語でも、「必ず必要」とか、「馬から落馬」、「射程距離」という表現が、必ずしも間違い表現ではない形で、受け入れられていることと同様に解しても、宜しいのではないかと思われます。
 本日は、以上です。

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2010年7月18日 (日)

椅子崩壊(金属疲労か)

 ブログテーマとはあまり関係ないのですが、椅子が壊れてしまいました。デスクワーク中心の業務のため、それなりの椅子を購入したのですが、さすがに10年も使い込むと、寿命のようです。
 根元の部分から、ポッキリいってしまったので、もはや修繕は困難です。それゆえ廃棄するより他に選択肢はありません。
 ただ、椅子がないと仕事にならないので、とりあえずキャンプ用のフォールディングチェアを持ち出してみましたが、これが思ったよりも、いい感じです。基本的にリラックスする姿勢を取りやすくなっているので、やや後ろへ反り返る感じになる点が問題です。この点については、座布団で高さ調整することで、クリアしております。
 椅子に限らず、工業製品には耐用年数、寿命があるのは、当然のことです。耐用年数をお大幅に超えて利用した結果、事故が起きたとしても、それは利用者の責任です。
 それにもかかわらず、消費者庁は、あたかもメーカーが悪いような広報をします。メーカーにしてみれば、それなりの反論があって当然ですが、どうもそのような弁明の機会を与える手続きは行われていないようです。
不利益処分については、告知聴聞、弁明手続きをすべきことが、行政手続法に規定されています。その趣旨からは、行政機関による一方的な問題指摘についても、適正な公表手続が必要なのではないかと思われます。本日は、以上です。
  

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2010年7月17日 (土)

キッドといえば・その2(ナショナル・キッド)

 以前、このブログで、キッドといえば、ダイナマイト・キッドか、山本KIDかの話題を致しました。今回は、その続きです。
 おそらく、男性の皆さんであれば、キッド=上記のどちらかを想像される方が多数かと思います。ところが、そうでもない事案にぶつかりました。それは、60才前後の方の場合です。
 この年代の方ですと、ダイナマイト・キッドという回答ももちろん多いのですが、場合によっては、ナショナル・キッドを想像される方もあるようです。ちなみに、私がお聞きした方は、ダイナマイト・キッドでしたが、ナショナル・キッドもありうると教えていただきました。
 ナショナルキッドという名称自体は、これまでにも、耳にしたことがありましたが、改めてネットで調べてみました。1960年から61年にかけて、NET(現テレビ朝日)で放映されていた番組で、ヒーロー物の先駆けのようです。
 第1回放映が、8月4日なので、まもなく放映50周年となります。これを記念してリメイク版でも放映されると面白いのですが、ひとつだけ問題があります。
 それは、もはや「ナショナル」ブランドは、存在しないというこことです。それで、もしリメイクするなら、「パナソニック・キッド」ということになりそうです。
 プロレス団体のハッスルが、再興をかけ、パナソニック株式会社をスポンサーとして、パナソニック・キッドをデビューさせて頂けないものでしょうか。
 もし、このブログを御覧のパナソニック関係者の方がいらっしゃいましたら、何卒ご検討の程を。本日は、以上です。

 

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2010年7月16日 (金)

自転車タイヤ交換完了(自前修理で1300円)

 ジム通いには自転車を利用していますが、その自転車の後輪タイヤが摩耗し切ったため、パンク状態となっておりました。そのため、バイクでジムへ通っていたのですが、この都度、無事タイヤ交換完了しました。
 タイヤ(チューブ込)は、ネットオークションで2本1900円、送料700円で購入できたので、結局1300円で修理できたことになります。いうまでもなく、タイヤもチューブも新品です。
交換作業は、思ったより簡単でした。次回からは、後輪であっても、30分もあれば交換できそうです。
 自転車販売店に修理に出すと、4千円以上かかりますから、かなりの節約になりました。ただ、このように、何でも自前で行うことは、GDPの面からは、マイナスとなります。自前で修理を行っても、GDPには、計上されませんが、自転車販売会社が行えば、修理代が付加価値として、GDP計上されるからです。
 経済学的には、このようなことを合成の誤謬というらしいのですが、個々人としては、このご時世、やはり節約の方向に力学が働きます。
 自転車の自前修理で減らしてしまったGDPは、別途トレーニング用品を購入するなどで、補って、いささかでも、日本の景気回復に資するようにしたいと思います。
 本日は、以上です。

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2010年7月15日 (木)

GVTスクワットの翌日に10kmラン(正直キツイ)

 昨日、ジャーマン・ボリューム・トレーニング方式で、スクワット追い込みをかけましたが、その筋肉痛に耐えて、10kmランニングを敢行しました。
 3km強の周回コースを1週目は17分後半で回れましたので、まずまずではないかと思います。
 それにしても、疲れました。そこで、本日はこれにて失礼させていただきます。

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2010年7月13日 (火)

GVTスクワット2回目(キツさは変わらず)

 ついに、GVT(ジャーマン・ボリューム・トレーニング)スクワットの第2回目を実施しました。今回も、前回と同様、重量は80kgです。前回との相違点は、ストップウォッチで、インターバルの1分を正確に測った点です。
 その結果ですが、前回とキツさは変わりませんでした。10セット終了後、その場にへたり込む感じも同様です。ただ、エアロバイクを軽めながら、30分程こなすことは出来ました。しかし、それほど強くなったという実感はありません。
 もっとも、アップ時、140kgを結構余裕で挙げましたが、これが、GVTによるものなのか、あるいは、中8日で休養十分が理由なのかは、不明です。
 今週の日曜日は、審判業務があるため、次回のスクワット練習日が、土曜(中3日)になるのか、あるいは、また1週間空いて、来週の火曜日になってしまうのか、現時点では予定が立ちませんが、とにかく最低6週間は、GVTで追い込み続けていきたいと思います。
本日は、以上です。
 

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2010年7月12日 (月)

さすがこの較差は違憲でしょう(15万票当選、70万票落選)

 参議院選挙が終わりました。その結果については、各紙にて皆様御存知のことかと思います。
 その各種報道の中で、千葉景子法務大臣の落選が一際大きく報道され、中には大臣辞任、解任を求めるものもあります。
 そのことの当否については、全く興味ありませんが、投票較差については、そのひどさを、改めて実感させられます。
 千葉法務大臣は、神奈川選挙区ですが、約70万票(696,739万票)で落選です。これに対して、高知選挙区では、約14万票(137,306万票)で当選です。その他にも、鳥取選挙区、徳島選挙区でも、約15万票で当選となっています。
 これは、獲得票ベースで見ても、0.2対1の較差(1対5)です。この較差は、もはや看過することの出来ない格差です。完全に民主政の過程自体が破壊されていますので、これが民意を反映した結果とは、とても認められるものではありません。
 100%間違いなく、今回の参議院選挙についても、選挙無効の裁判が提訴されることでしょう。そして、ほとんど確実に違憲判決が出るものと思われます。
 従来、定数配分は違憲としても、選挙そのものは有効とする手法(事情判決の法理に存する法の基本原則の適用)が採られて来ました。
 しかし、近時の判例の傾向を見ると、最高裁の怒りもそろそろ頂点に達しているものと思われます。もしかすると、選挙自体無効の判決が出るかも知れません。あるいは、無効までは行かなくとも、選挙やり直し(将来効判決)にまで踏み込む可能性も有り得ます。
 最高裁判所の判決を待つまでもなく、定数是正は、何ら財政処置を必要としないのですから、一日も早く国会自身が定数是正することを望みます。本日は、以上です。

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2010年7月11日 (日)

腹筋6000回(自己記録更新)

 本日は、スクワットの予定でしたが、ウォーミングアップ代わりの腹筋でへたばってしまったため、断念しました。
 腹筋は、本当に軽めに行うつもりだったのですが、ちょっと早めにジムへ入館したため、余裕のある時間を使って、結果として、自己記録(5000回)を更新することになりました。これまでの記録を1000回更新して、6000回です。
 6000回をこなすには、1時間30分以上かかりるため、下手な有酸素運動よりも、体力を使います。このような状態では、とてもスクワットは無理なので、急遽ベンチプレスに変更し、GVTベンチプレスの第2回目を行うこととしました。
 1回目の際は、65kgでしたが、今回は中4日ということもあって、60kgで実施しましたが、思ったより軽くこなせた感じです。重量が5kg軽くなったこともあるのでしょうが、体がGVTに対応して来ているものと思われます。
 スクワットGVTの第2回目は、火曜日以降に持ち越しとなりましたので、その結果は改めて、ご報告させていただきます。本日は、以上です。
 

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デッドリフト170kgクリア(160kgまでは問題なし)

 昨日の予告通り、本日は、デッドリフトを実行しました。調子は思ったよりも悪くない感じで、150kgまでは軽々、160kg問題なくクリア出来ました。メインの170kgも無事クリアしましたが、ややエネルギー切れ気味で、試合では×的な印象です。
 その後、メインセットとして160kg×3本にトライしたのですが、1本も挙上出来ず。170kgで、力を出しきってしまったようです。やはりデッドリフトの日には、充実した食事を摂取して行くことが不可欠のようです。
 明日は、スクワットGVT(ジャーマン・ボリューム・トレーニング)の第2回目です。前回と同重量(80kg)で実施する予定です。GVTをスクワットで組むことは、いささか恐怖ですが、前回に比べて、どの程度、筋肉がGVT対応に進化しているか楽しみでもあります。結果は、明日改めてアップします。本日は、以上です。  

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2010年7月10日 (土)

まさにランニング的筋肉痛(4ヶ月振りの10km走)

 昨日のランニング結果のご報告です。わずかではありますが、太もも筋肉痛になりました。大腿四頭筋の外側で、まさに長距離ランニング後に、筋肉痛が発生する部所です。このことから、一応は、まともなフォームで走れていたと、判定出来ます。4ヶ月振りの10km走にしては、まずまずの出来ではないかと思います。
 ところで、この1週間は、GVT(ジャーマンボリュームトレーニング)で、各筋肉を追い込みまくりましたので、疲労が蓄積気味です。週末は若干休みたいところですが、デッドリフトのトレーニングが不足しているので、この土日のどちらかを使って、調整しておきたいところです。おそらく、土曜日デッド、日曜日スクワットという流れになると思われます。
明日に備えて、本日は、しっかと休養を取りたいと思います。本日は、以上です。

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2010年7月 9日 (金)

足底腱膜炎90%治癒(10kmラン成功)

 このところ、ジャーマンボリュムトレーニング(GVT)で追い込んでおりますが、本日は肩を、GVTで攻めまくりました。残すは、デッドリフトだけですが、デッドでGVT敢行は、よほど調子が良くないと、途中でダウン確実なため、いつ敢行するか、タイミングが難しいところです。
 GVTではあっても、本日は肩なので、そこそこ余裕はありました。そこで、梅雨の晴れ間を活かして、外ランニングで、足底腱膜炎の治癒具合を見ることにしました。
 その結果ですが、いい感じです。多少の痛みはありますが、決して苦痛ではありません。体も思ったより軽い感じです。タイム的には足底腱膜炎前よりも、1割減(時速10km強)ですが、まともに走れることが、何よりの喜びです。
 あまりにも調子がいいので、定例コースを3周、約10kmを走り切りました。タイムは、1時間を少し切る感じで、4ヶ月振りの外ランニングの割には、納得の出来る数字です。
 おそらく、明日はランニングによる筋肉痛が襲って来ると思いますが、ある意味懐かしい痛みで、待ち遠しい位です。
 ただ、ここで調子にのって、過度に走り過ぎると、足底腱膜炎再発につながりますので、じっくりと時間をかけて、リハビリに入りたいと思います。
 本日は、以上です。  

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2010年7月 7日 (水)

GVTで肉離れ寸前(but懲りずにベンチ)

 7月4日(日)に、スクワットで、ジャーマン・ボリューム・トレーニング(GVT)を敢行した結果です。昨日7月6日(火)は、歩行不能に近い状態まで、筋肉痛が襲って参りました。しかも、単なる筋肉痛どころか、肉離れ寸前です。おそらく、軽い肉離れは起こしたのではないでしょうか。
 それにも、かかわらず、本日はベンチプレスでGVT実施です。65kgで開始したのですが、6セット目で、ダウン。7セット目からは、60kgに重量軽減して続行です。
 スクワットに比較して、過大な疲労感はないのですが、粘りが出せない点が残念です。具体的には、スクワットの場合、セットの途中で呼吸を整える形で休憩が取れますが、ベンチプレスの場合は、これが困難です。ベンチプレスの場合は、補助者が必要なのではないかと思います。
 そのような状態のため、ベンチプレスでは追い込み感に欠けるので、引き続き、ダンベルプレス(15kg)で、GVT実施したところ、こちらはきっちりと、追い込み感が出せました。さらに、ベンチプレスの補助種目として、三頭筋もGVTで追い込んでおきました。
 ここまで追い込むと、上半身トレーニングでありながらも、失神寸前状態になります。腕も肩より高くは上がらない状態です。正直、明日の筋肉痛がどうなるのか、若干不安です。
 そこで、明日は、大胸筋及び、三頭筋の筋肉痛に関して、レポートさせて頂きたいと思います。本日は、以上です。

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2010年7月 5日 (月)

GVT効きすぎ(歩行困難状態)

 表題の「GVT」とは、ジャーマン・ボリューム・トレーニング法を指します。10レップス法とも言われているトレーニング方法です。
 具体的なトレーニング内容は、20回出来る重量(MAXの約60%)を、10レップス×10セットを、インターバル1分で行うというものです。このインターバル1分がポイントです。
このトレーニング方法を、トレーニングジムのエアロバイク用雑誌(アイアンマン)で知り、早速試してみました。
 正直キツすぎのトレーニングです。1セット目をこなした段階では、これで筋力アップにつながるのかと不安になる程、負荷が弱いのですが、徐々にインターバル1分の恐ろしさを実感することになります。5セット終了後は、中断を考えるほど、キツさが増加して行きます。
 それでも、とにかく気合で10セットをクリアしましたが、ここまで追い込んだのは、今までになかったのではと思えるほどの厳しさです。10セット終了しても、しばらくは立ち上がれない状態で、発汗も尋常ではない状態です。普段は、仕上げに有酸素系として、エアロバイクを行うのですが、さすがにこれは断念です。それどころか、ロッカーへ戻る途中で、ヘタリこんでしまう始末です。
 そして、翌日(本日)の状態ですが、歩くのも困難な状態にまで、筋肉痛が発生しております。雑誌の記事によると、初めてこのトレーニングを行った場合、4,5日は筋肉痛が収まらず、歩行困難な状態が続くとのことでしたが、まさにその通りの状態に陥っております。
 本格的な筋肉痛は、中1日で襲って来ますから、これからが本当の恐怖といえます。明日のブログが更新出来るか少々不安ですが、出来る限り、明日の筋肉痛状態もご報告出来ればと思います。
 本日は、以上です。
 

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2010年7月 3日 (土)

徒歩でジムへ(冬なら良いかも)

 本日は、徒歩でジムへ行って参りました。特に理由はないのですが、土日はバイク駐輪場が結構混雑するので、試しに歩いて行ってみることにした次第です。
 時間は、実質25分で、自転車の倍の時間がかかりました。倍とは行っても、絶対値で考えれば、12分~13分なので、有酸素運動代わりに、ちょうどいい感じです。
 ただ、これからの季節、行きはアップの代わりになりますが、帰りが問題です。トレーニング後、シャワーを浴びてさっぱりしたのにもかかわらず、また汗ビッショリで、帰宅後改めて、シャワーを浴びる必要に迫られます。11月以降の冬になれば、いい感じかも知れません。
 元々はバイクで通っていたジムですが、それば自転車になり、さらに徒歩となれば、エコを極める感じです。
 エコだけにとどまらず、徒歩で通ってみると、自転車とはまた違う風景が目に入って来ます。バイクから、自転車に変更した際にも感じましたが、自転車→徒歩でも同じように感じたのは意外でした。
 トレーニングも、この徒歩ジム通いのように、緩やかに行うことも、時にはあっても良いのかも知れません。キツメの追い込みばかりが、トレーニングではないと、少々反省です。
 本日は、以上です。
 

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夏痩せ注意(マイナス1kg)

 年前半の疲れが出て来たためか、このところ、充実したトレーニングがこなせておりません。食事も、がっつり摂れていない感じです。
 そうこうしているうちに、体重が75kgを切ってしまいました。現在の階級75kg級で勝負するには、ちょうど良いのですが、これがパワー減につながると困りものです。
 これから暑い日々が続くと、どうしても食欲減退にもつながります。結果、エネルギー不足が生じ、トレーニングの集中ダウンにつながります。
パワーリフターにとっては、食事をしっかり摂ることもトレーニングのうちであることを、改めて実感する次第です。
 皆様も、夏バテ、夏痩せには、十分にご注意ください。本日は、以上です。

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2010年7月 2日 (金)

上半期終了(疲労もたまり気味)

 2010年も半分終了しました。今年は、1月に東京都記録更新を実現し、その後、4月にもさらに更新することが出来ましたので、今のところ順調と言っていいかと思います。
 ただ、前半飛ばしすぎたためか、このところ疲労がたまり気味です。今週はどうも本調子がでないので、軽く流す日々が続いております。
 本日も、ベンチプレスでしたが、ベンチ台でのトレーニングは、足上げ110kgまで。あとは軽くマシーンで、終了させました。
 調子が上がらないときは、やはり無理をすることなく、軽めに上がるのがセオリーかと思います。
 7月1日は、富士山の山開きの日でもありますが、富士山頂を目指す方も、無理のない日程で、安全第一で、お願い致します。
 本日は、以上です。

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