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2010年7月18日 (日)

椅子崩壊(金属疲労か)

 ブログテーマとはあまり関係ないのですが、椅子が壊れてしまいました。デスクワーク中心の業務のため、それなりの椅子を購入したのですが、さすがに10年も使い込むと、寿命のようです。
 根元の部分から、ポッキリいってしまったので、もはや修繕は困難です。それゆえ廃棄するより他に選択肢はありません。
 ただ、椅子がないと仕事にならないので、とりあえずキャンプ用のフォールディングチェアを持ち出してみましたが、これが思ったよりも、いい感じです。基本的にリラックスする姿勢を取りやすくなっているので、やや後ろへ反り返る感じになる点が問題です。この点については、座布団で高さ調整することで、クリアしております。
 椅子に限らず、工業製品には耐用年数、寿命があるのは、当然のことです。耐用年数をお大幅に超えて利用した結果、事故が起きたとしても、それは利用者の責任です。
 それにもかかわらず、消費者庁は、あたかもメーカーが悪いような広報をします。メーカーにしてみれば、それなりの反論があって当然ですが、どうもそのような弁明の機会を与える手続きは行われていないようです。
不利益処分については、告知聴聞、弁明手続きをすべきことが、行政手続法に規定されています。その趣旨からは、行政機関による一方的な問題指摘についても、適正な公表手続が必要なのではないかと思われます。本日は、以上です。
  

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