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2010年9月 7日 (火)

スーツ4000円(いくらデフレでも)

 本日は、ブログタイトルとは、全く関係ない話題で恐縮です。
 毎日、暑い日々が続いておりますが、とはいえ、もう九月上旬です。そろそろ秋物スーツでも仕込もうかと大手スーパーの紳士服売り場を覗いたところ、夏物スーツのバーゲン中でした。そもそも、バーゲン品の元の売値は信用できませんが、7,980円(これ自体激安ですが)のスーツが50%OFF=3,990円でした。
 生地の感触からは、それほどの安物とは思えませんでしたが、問題は縫製です。すぐに型崩れ、ほつれが生じるようでは、安物買いの銭失いになりまねません。
 3,990円であれば、衝動買いで失敗しても惜しくない値段ですが、踏みとどまりました。いくらデフレとはいえ、この値段は、バーゲン専用品である旨の合理的疑いを越えられないからです。
 バブル全盛期の頃、当時の値段で6万円のスーツを購入したことがありますが、これは出来が全く違いました。生地に重厚感がありました。
ベンチプレスによる大胸筋肥大のため、着用不可能となったため、知人に譲りましたが、10年近く着込んだにもかかわらず、型崩れもなく、大変喜ばれたことを思い出します。
 おそらく、3,990円のスーツは、長くて3年程度でしょうから、長い目で見れば、多少イニシャルコストが掛かっても、ある程度の品質レベルにあるものを購入すべきなのでしょう。それが頭でわかっていても、実行出来ないところが、これまたデフレの恐ろしいところです。
 本日は、以上です。
  

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