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2010年9月25日 (土)

通行量調査のIT化(なぜ出来ないのか)

 ジムまでの通り道で、通行量調査をやっておりました。どうも24時間調査のようで、行き(午後5時頃)も帰り(10時頃)も、同じ方2名がカウンターを動かしておりました。
 これを雇用対策として考えるならば、格別、画像認識で簡単かつ安価に実施出来ないものでしょうか。
 今日の画像認識技術からすれば、歩行者と自動車の区別など用意ですし、男女、年齢層の区別も十分に可能なのではないでしょうか。
そうれなくとも、カメラだけ設置して、別の場所で画像解析することも可能なはずです。これを人力で行うにしても、数時間ずつに分けて複数人でカウントすれば、あっという間に終了するはずです。
 このご時世、わざわざパイプ椅子に座り、毛布で寒さをしのぎながら人力でカウンターをカチャカチャ操作する意味が理解出来ません。雇用対策でもないならば、調査費用=税の無駄使いとしか言いようがありません。
 画像処理技術者の方のお考えを聞いてみたいものです。
 本日は、以上です。

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