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2010年9月12日 (日)

相撲デッドのポイントを体得

 本日は、全くjの予定外でしたが、デッドリフトを行いました。前回の背中系トレーニングから中4日なので、迷ったのですが、相撲デッドのフォームを確認する目的で、あえてわずか中4日で挑戦してみました。
ところが、思ったよりも調子が良く、160kgが上がってしまいました。さらに170kgへ挑戦も考えたのですが、予定外のため、エネルギー補給が十分ではなく、挙上後、若干ブラックアウトの傾向があっため、無理は控え、160kg止まりとしました。ただ、今回の感触からすると、エネルギー状態が良ければ、170kgは余裕でクリア出来たのではないかと思われます。
 その最大の理由は、ついに、相撲式デッドのコツが掴めたことです。背中全体で挙げる意識が体得出来ました。これまでは、腰で挙げる感じでした。しかし、今回は、背中全体の筋肉をフル動員することが出来ました。これは、今までにない感触です。
 そして、相撲型の場合、フィニッシュに到るまでの挙上距離が、これまでのヨーロピアンに比べて短くなるため、その点もはるかに有利です。
 もっとも、試合まで2週間しかないので、本番に相撲型で臨むかどうかは、悩みどころです。慣れないフォームで失敗試技となっては元も子もありません。
次の土曜日か日曜日に、改めて170kgに挑戦して、その結果次第で、本番のフォームをどうするか、考えたいと思います。
 本日は、以上です。 

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