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2010年10月

2010年10月31日 (日)

エアロバイク1時間(少し減量成功)

 このところ、追い込み気味でしたので、本日は、腹筋とエアロバイクのみで上がりです。雑誌読みながら、1時間の効果か、体重が75kg台に落ちたておりました。おそらくは、発汗による分が、大きいのでしょうが、無理なく75kg落とせることが分かった点は、有意義でした。
 雑誌を読みながらのエアロバイクですが。30分程度で、読み終わってしまいます。そうなると、テレビを見ながらになるのですが、今日は、日本シリーズと、女子バレーが放映されていました。
この女子バレーを見ている際に、いささか気になった点がひとつ。それは、バレーコート内の広告看板に、JTの広告がある点です。タバコは不健康の極みであって、スポーツは、相反するものですから、主催者としては、JTの広告は断るべきかと思います。例え、その広告が、JTのイメージ広告で、タバコ自体の広告でないにしても、同じです。
 このことは、雑誌でも同じといえます。雑誌Numberは、タバコ自体の広告が堂々と掲載されています。その点で、スポーツ誌を名乗ることは不適切です。ジムに置いてあるから、読むことはありますが、自分でお金を出して買う価値は、まったくない雑誌です。
 本日は、以上です。

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2010年10月30日 (土)

ベンチプレス100kgへの道(相談事例)

 ベンチプレス100kg。男性トレーニーであれば、一度は意識する数字ではないでしょうか。MAX重量を問われた場合、95kgと答えるのと、100kgと答えるのでは、やはりインパクトが違います。3桁の重みといえます。
 このベンチプレス100kgへの道ですが、決して容易なものではありません。90kgまでは、順調に進んでも、100kgは、氷壁の如く、立ちはだかるものです。
 ここからが、ご本題ですが、このベンチ100kgに関して、ジムで相談を受けました。具体的には、次の通りです。2ヶ月ほど前からベンチを開始して、当初MAX50kgだったものが、現在は、70kg×3レップスとのこと。ここから1ヶ月で100kgクリア出来るか?
 正直、その回答は、NOと言うしかありません。まず、MAX重量が2ヶ月で20kg増加していますが、これは神経回路がトレーニング用に再構成された結果です。すなわち、これまでは、脳が筋出力を制していたのに対して、トレーニングを開始したことで、そのリミッターが解除されたということです。従って、筋力自体がアップした訳ではないことに中止しなければなりません。
次に、70kg×3レップスから100kgへの道のりを考えます。MAX重量は、8レップス出来る重量の概ね2割増です。従って、MAX100kgをクリアするには、80kg×8レップスをクリアする必要があります。現時点で、70kg×3レップスということは、70kg×8レップスにまで伸ばすだけでも、1ヶ月以上は必要でしょう。週2回ベンチプレス日を設けるとしても、1ヶ月の練習量は、8回か9回です。毎回、1レップスずつ増加されることはかなり厳しいと思われます。
 結局、70kg×3レップスからMAX100kgをクリアするには、順調に進んでも、3ヶ月を見込む必要があります。無理にトレーニング日程を組んだり、追い込み過ぎることは、怪我の原因になりますので、かえってマイナス要因です。 
 筋力は、人生の後半からトレーニングを始めても、ゆっくりと、しかしながら、着実にアップします。そして、ベンチ100kgは、努力で達成出来る数字です。決して、夢の数字ではありません。
 もし、ベンチ100kgを阻害するものがあるとすれば、怪我です。このブログで何度も申し上げておりますが、痛みがあるときは、必ず休養するようにして下さい。休むことは、重要なトレーニングの一部とお考え下さい。本日は、以上です。

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2010年10月29日 (金)

ベンチプレス快調(足上げ+止めで95kg×8成功)

 一気に、気温が下がりました。12月並の冷え込みとのことです。しかし、トレーニングは、いつも熱気を帯びて、快調です。そのようなわけで、本日は、熱くベンチプレスで追い込んで来ました。
 このところ、ベンチプレスは、止めを重視した練習が中心です。その効果は抜群で、大胸筋の張りが、かなり戻って来ました。筋肉の張りだけなら、練習で150kgをこなしていたころに近い状態です。
 この止めを足上げで行うと、さらに効きが良くなります。これまでは、足上げ+止めは、92.5kg×8レップスが最高でしたが、本日95kg×8レップスに成功しました。筋肉の張りだけでなく、パワーも着実に、伸びています。
 この分であれば、次の大会(来年1月末予定)は、125kg行けるのではないかと思われます。そうなると、自己記録130kgの更新も射程内です。来年春の大会でクリアを目標として、トレーニンに励みたいと思います。本日は、以上です。

  
 

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2010年10月27日 (水)

ランも順調に回復(12.5km/hで5km完走)

 このところ、筋トレが順調ですが、ランニングも順調に回復しております。本日は、トレッドミルで12.5km/hで5km完走です。13.5km/hまで戻れば、100%回復なので、もう少しで、完全復活です。
 問題は、あまりに調子が良いと、つい走り過ぎて、パワーダウンにつながるところです。この微妙な調整が難しいところです。
 ところで、一気に気温が低下したので、今後は、トレッドミル中心に走り込む形なります。そこで、これまで外ランに使っていたシューズを洗って、屋内用に転用することになります。現在、屋内シューズとして利用しているミズノのイダテンは、マラソン本番用に格上げとなります。
 実戦がどの大会になるか、現在のところ未定ですが、パワーリフティング大会が一通り終了する来年2月頃になると思われます。それまで地道にトレッドミルで走りこみです。
 本日は、以上です。
 

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2010年10月25日 (月)

武藤敬司15kg(腹筋割れに驚愕)

 各誌で既報のため、ご存知の方も多いかと思いますが、武藤敬司選手が、15kg減量して、全日本プロレス・ジュニアヘビー級に挑戦しました(チャンピオンはカズハヤシ)。結果は、残念ながら、王座奪取とはなりませんでした。
 減量の意味に関しては、ネット上で色々議論があるようですが、やはり膝への負担を考えた点は、否めないと思います。
 チャンピオン・ベルトは取れなかったのですが、ズボンのベルトはゆるゆるになったようです。減量後の写真は、下記を参照下さい(デイリースポーツWEBサイト)
 http://www.daily.co.jp/ring/2010/10/24/0003554293.shtml

 この写真を見て驚いたのは、腹筋が、いわゆるシックスパックになっていたことです。一方で、足の衰えは、目を覆うばかりの状態です。大袈裟ではありますが、老人の足と言っても過言ではない状態です。正直、私の方が、見ごたえのある足ではないかと思います。
 この減量過程は、武藤選手自身がブログ(プロレスLOVE日記)で、詳細に記述しています。メニューを見ると、さすがプロの減量と、うなずかされます。
 皆様も、是非、武藤選手のブログを訪問してみてはいかがでしょうか。
 URLはこちらです http://spora.jp/610/
  

 本日は、以上です。

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2010年10月24日 (日)

デッドも順調(140kg×10×2成功)

 これもアルギニン効果なのでしょうか。デッドリフトも順調です。今日は、140kg×10レップス×2セットを成功させました。デッドで追い込むには、ややエネルギー不十分状態の中で、この結果であれば、十分に満足できる数字です。
 ランニングの方も、トレッドミルで、5km(時速12km)走りこみました。デッドリフトで体力消耗後であるにもかかわらず、12km/hをこなせた点も、納得のトレーニングでした。
 明日は月曜日のため、トレーニングオフ日となります。デッドリフトの疲れを十分に癒して、火曜日からのトレーニングに備えたいと思います。本日は、以上です。
 

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2010年10月23日 (土)

外RUNが辛い季節へ(タイムは上がるが)

 10月も下旬となりました。今年も残り2ヶ月です。この時期、公園内のランニングコースを周回していると、銀杏独特の匂い攻撃を受けます。それとともに、そろそろ外ランニングも、厳しくなる季節です。もっとも、クーリングが良くなる分、タイムは向上するので、自己記録更新を目指すなら、良い季節でもあります。
 来月、11月上旬までは、Tシャツと短パンで走れますが、下旬になると、それなりの寒さ対策が必要になります。上下のジャージを着ると、その分重量増加するので、タイムが落ちます。これは昨年、実体験しております。
 タイムが落ちるのは仕方ないにしても、ジャージの分だけ、荷物が増えるのが難点です。さらには、洗濯物の増加にもつながります。
 従って、トレッドミルで走りこみをすることになるのですが、行きつけのジムは、設備が旧式のため、トレッドミルに、テレビがありません。これで、黙々と1時間走りこむのは、一種修行の世界です。自前の携帯を持ち込んでも、ワンセグ電波を受信出来ません。ワンセグ録画という方法もありますが、自宅の電波環境も悪く、宅内ではワンセグ受信が出来ない状況です。
そこで、宅内受信用に、ワンセグアンテナを購入してみました。効果の程ですが、正直なところ、あまり使い物になりません。携帯のアンテナとワンセグアンテナを、直接にくっつけて、やっと受信出来る状態です。ただ、それでも、全く受信出来なかった状態に比べれば、一応は、ワンセグ録画出来るようになったので、1380円なら納得の範囲内です。
 しかし、問題は、携帯のバッテリーです。1時間も視聴を続けていると、残量バー1本にまで減ります。ジムで本格的にランニング中に使用するなら、追加でバッテリーを購入する必要がありそうです。あと、出来ればブルートゥースヘッドホンも。
 本日は、以上です。
 
 
 
 
 

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2010年10月21日 (木)

フルスクワット120kg×8成功(アルギニン効果?)

 このところ、スクワットの調子の良さが止まりません。本日は、フルスクワット120kg×8レップス×3セットを成功させてしまいまいた。ベンチプレスもいい感じです。
 なぜ、ここまで調子が上がって来たのか、考えてみました。思い当たることと言えば、サプリメントで、アルギニンを飲み始めたことぐらいです。粉末タイプは味が強烈で、飲みづらいため、タブレットタイプを服用しているため、摂取量はそれ程多いとは思えません。それでも、これだけの効果が出ているのだとすれば、すごいことです。粉末タイプを摂取していたら、どうなっていたことか。
 筋力だけではなく、ランのタイムアップもアルギニン効果かも知れません。絶対に効果があるとはいえませんが、お勧めサプリのひとつに加えたいと思います。
 本日は、以上です。

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脇が甘いゆうパック(事務連絡付箋張りっぱなし)

   アスリートにとって、ブドウ糖は必要不可欠なエネルギー源で、私も常用しております。馴染みのネットショップで、1kg入×10パック=10kgを購入し、大体2ヶ月程度で消費します。
 先日、残り1パックになりましたので、注文したところ、早速届きました。商品的には、全く問題ないのですが、妙な張り紙がありました。現物をスキャンしたので、ご確認下さい

Photo_2

 最初は、受取人宛のメモかと思いましたが、それにしては、文体が余りに失礼です。よく読んでみると、名古屋支店(郵便局)から、配送者宛の指示文書と、わかりました。それならば、まず名宛人を記載すべきです。例えば、「配達の皆様へ」とかです。
 おそらく、名宛人がないため、内部文書が張り付けられたまま、配達されてしまったのでしょう。
 こんなメモが張り付いていると、ゆうパックの配達ミスが、いかに多いかが、如実にわかります。
 今回の件から、ゆうパック遅配事件は、体質理由によることが、明らかになったと言って良いでしょう。本日は、以上です。
 
 

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2010年10月20日 (水)

ランナーズハイ再来(タイムも良好)

 本日は、10kmランに挑戦してみました。タイムは、55分ちょとでしたので、ハーフ2時間切りは、十分に射程内です。
 タイムも良かったのですが、10kmでは、走り足りない位、後半は絶好調でした。ランナーズハイ状態と言っていいかと思います。
 ただ、昨年は、走りこみ過ぎで、筋力ダウンを来たしてしまったので、その点は注意したいところです。本業は、パワーリフターなのですから。
 本日は、以上です。 

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2010年10月18日 (月)

試合DVD着(確かにロングストローク)

 先月行われた試合のDVDが、メール便で送られて来ました。撮影担当のHさま、有難うございました。
 周囲の皆さんからは、毎回ストロークの長さ(特にスクワット)に驚くと言われます。そこで、早速、試合DVDで、自分の試技を確かめてみました。
 確かに、ボトムからフィニッシュまで、通常の1.5倍の挙上距離がありそうです。考えてみれば、75kg級の方々は、概ね165cm~170cm前後で、私のように178cmというのは、例外的な体型といえます。試合終了後の75kg級の皆さんと握手をした映像もありましたが、それを見ると、身長差が歴然です。いずれ、82.5kg級への階級アップは、止むを得ないことかと思います。
 今日はざっくりと流し見ただけですので、今週末に、じっくり観察して、フォームチェックを行いたいと思います。本日は、以上です。

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2010年10月17日 (日)

ベンチ115kgクリア(足上げ+止め)

 スポーツの秋と言いますが、まさにこのところ絶好調です。自己のMAX記録が更新出来ているだけでなく、体のどこにも故障がないことが近年にない、コンディションの良さです。
 そのよう中で、本日はベンチプレスです。ここ数カ月試合を意識して、止めを充実させたトレーニングに切り替えで来ましたが、その効果が本格的に出始めたようです。具体的には足上げ+胸静止で、115kgをクリア出来ました。しかもまだ余裕があったので、117.5kgも行けた感じです。そうなると、120kgも射程内となります。
 当面のベンチ目標として、125kgを考えておりましたが、上方修正も有りえるかも知れません。130kgの自己記録更新さえも、現実味を帯びて来ました。
ベンチ130kgまで回復すると、トータル500kgも、決して夢ではありません。その時は、82.5kg級へ階級アップは致し方ないところです。それでも、ノーギアで500kgなら、一応は、一流選手と言っても過言ではないのでしょうか。
 これまで私は、国体競技の際は、ノーギアを提言して来ましたが、JPAもその方針のようです。となると、国体選手(M1・東京都代表)になることも十分に有りえます。
 かと言って、気合入り過ぎで怪我をしては、元も子もありません。無事是名馬の例えとおり、確実・堅実なトレーニンで、怪我と故障は避けて行きたいと思います。
 本日は、以上です。

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2010年10月16日 (土)

東京マラソン2年連続当選(確率1/100)

 昨日(10/16)のニュースでは、東京マラソンに、チャリティー枠を設けるとのこと。実質的には、金を払えば参加出来るとの批判をされる向きもあるでしょう。
 そのような中、2年連続で当選した方もいらっしゃいます。競争倍率は、約10倍なので、確率は、約1/100というとになります。そうすると、参加者が約4万人ですから、400人程度は2年連続参戦ということになります。
 これを多いと考えるか、少ないと考えるかは、難しいところですが、より多くの方が楽しめるという観点からは、連続参戦を認めない規定を設けても、良いのではないかと思います。
 運が良ければ2年連続出場も可能ですが、一方でチャリティー枠を設けるとなると、先程申し上げた通り、金次第との批判を受けかねません。さりとて、余りにも安価はチャリティー費では、結局また抽選ということにもなります。
 そこで、オークションという方法も考えられます。せり上げ方式では、まさに金次第の争いとなるので、入札方式がベターかと思います。
 ただ、いずれにしても、金次第との意見が出かねません。どうせ批判を受けるなら、思い切って、100万円単位にして、全額障害者支援のために使っていかがでしょか。100万円で1000人ならば、合計で10億円になります。
 「大きな金は眠らない」といいます。10億円あれば、生きた金の使い方が出来るのではないでしょうか。本日は、以上です。

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2010年10月15日 (金)

フルボトムスクワット117.5kg×8成功(次は120×8)

 週末で疲れが溜まっている中、スクワットです。パワー3種目の中では、おそらく一番体力的にきついのがスクワットではないかと思います。特に、練習方法を、フルボトムスクワットに変更してから、余計きつさが増している感じです。
 本日も、フルボトムスクワットをメインとして追い込みです。前回115kg×8レップスを成功したので、今回は、2.5kgアップの117.5kgに挑戦です。
 結果ですが、このところの調子の良さを反映して、無事成功。しかも、3セットをしっかりとクリアです。
 次回は、120kg×8に挑戦してみたいと思います。これが、3セットこなせるようになると、MAX150kgも射程内です。この分で行けば、年内に標準記録突破が見えて来ました。
 あとは、体重75kgをキープ出来るかどうかですが、試合前日のサウナ減量で、2kgは落とせるので、まだ大丈夫そうです。とはいっても油断は禁物なので、食事には、十分に注意したいと思います。本日は、以上です。
 

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2010年10月14日 (木)

もし落盤事故で救出されたら(まずトレーニング)

 チリの落盤事故は、全員救出されたとのことです。69日間も、地下に閉じ込められた苦労は、計り知れないものがあります。
 まず有り得ないことではありますが、もし私が同じ状況に置かれた場合、救出されたら、ほとんど確実に、こうコメントするでしょう。

 報道関係者 「生還、おめでとうございます。」
   私     「有難うございます。皆様のおかげで無事、地上に戻れました。」
 報道関係者 「69日ぶりの地上ですが、まず何をしてみたいですか?」
   私     「トレーニング、、、まず、ベンチプレスをやりたいですね。」

 本日は、以上です。

 

 

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2010年10月13日 (水)

タイムアタック成功(15分30秒)

 本日のメインは、ベンチプレスでした。このところ、ベンチプレスの調子も順調で、足上げ110kg(バー静止)が、随分軽くなりました。特に、胸で静止してからの出力が違って来ています。大胸筋の奥からも、力が出てくる感じです。試合を意識して、胸で一旦静止を行うことの効果が出来てきたようです。
 ベンチの調子も良かったのですが、ランのタイムアタックにも挑戦してみました。1周3.15kmのおなじみのコースです。これを2周です。
 その結果ですが、1周目15分30秒、2周目16分10秒で、思ったより、好タイムです。このところ、1周18分台が多かったので、2分以上短縮したとこになります。
 ただ、ハイペースの影響で、即時、ふくらはぎ痛が発生しております。明日、どの程度の筋肉痛になるのか、少々気になります。
 状況によっては、スクワットを飛ばして、二頭筋と三頭筋で、軽めの調整に留めたいと思います。本日は、以上です。

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2010年10月11日 (月)

直輸入サプリ到着(オマケに当選)

 円高の進行が止まりません。輸出企業の方は大変かと思いますが、プロテイン直輸入サイトを利用しているものにとっては、有難い傾向です。
 本日、発注済のプロテイン、サプリが到着しました。開封してみると、なぜかプロテインシェーカが同梱されておりました。オーダーした覚えはないので、何かの間違かと思って、注文サイトで確認すると、キャンペーンに当たったようです。抽選で数百名ということで、どのくらいの倍率かわからないのですが、とにかく、ラッキーでした。
 大容量シェイカー(推定800cc)なので、これまで以上に、プロテインの消費が増えそうです。結果、直輸入の機会が増えれば、少しは円高抑止に貢献出来そうです。
 本日は、以上です。
 
 
  

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2010年10月10日 (日)

トレッドミル10km完走(時速11km)

 本日のメインメニューは、スクワットでした。このところ、深さを追求しているので、重さは、やや軽めの112.5kgです。これを8レップス×3セットをこなせるようになりましたので、次回からは、115kgにアップの予定です。
 メインは、このスクワットで終わりなのですが、ジム閉館時間まで、時間的に余裕があったので、久しぶりにトレッドミルランニングに挑戦してみました。距離は、思い切って10kmです。
 足底腱膜炎発症前は、時速12kmで軽々こなせた距離ですが、このところ、パワーアップに伴う筋量増加で、3kg程度体重増加しております。そこで、やや控えめに時速11kmで挑戦したところ、思ったより軽くクリアすることが出来ました。いい意味での裏切りです。
 この分であれば、フルマラソン挑戦も可能かと思われます。強風中止のリベンジということで、東京荒川市民マラソンエントリーすべきか、悩み中です。まだエントリー可能ですが、締切日(10/29)前に、定員枠が埋まってしまうこともあるので、早めに決断をしないと・・・・。
 本日は、以上です。

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2010年10月 8日 (金)

ベンチドランカー(パンチドランカーじゃないよ)

 パンチドランカーという言葉を、ご存知かと思います。輪島功一さんがその典型ですが、ボクシング選手が、長期間にわたって、頭部にパンチを受けたため、酔っ払いのような状態になることです。
 そこまでは行かないのですが、本日はベンチプレスで追い込み過ぎて、ベンチドランカー状態になってしまいました。
ベンチドランカーとは、私の造語ですが、ベンチプレスで追い込みすぎて、ヘロヘロになることです。
 スクワットでは、頻繁に起こることなので、意識はしていませんでしたが、ベンチプレスでも、極めれば、ドランカー状態になることを、改めて実感しました。
 週末でもなければ、ここまでの追い込みは出来ないと思います。まさにスポーツの秋で、3連休前の金曜日だから出来たトレーニングです。
 本日い限らず、このところ、いい追い込みが出来てるため、体の張りが戻って来ました。昨年の減量ミスから回復するまでに、1年近くかかったことになります。
 このまま順調に怪我なく進めば、ベンチプレス130kgの自己記録更新も、現実的な目標となりそうです。
 もっとも、その頃には、体重増で82.5kg級への移行を余儀なくされると思いますが、自然な筋量アップは、致し方ないことです。無理に体重を抑えて記録が伸びないのでは、意味がないので、体重は成り行きで。本日は、以上です。
 

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2010年10月 5日 (火)

スクワット150kg射程内へ(来年の東京都PL目標)

 このところ、スクワットが順調です。本日の練習では、140kgをしっかりした深さで挙げられましたので、試合でもほど行けるかと思います。
 140kgをクリアしたことで、次は150kgの大台が目標です。残り10kgですので、来年4月の東京都パワーリフティング大会では、クリア出来そうです。
 思えば、昨年12月末に、パワーリフティング競技にデビューしましたので、間もなく1年になろうとしています。約1年で、ここまで来れたことは、ある程度自負しても良いのではないかと思います。特に、大きな怪我もなく、順調に記録更新していることは、中年リフターとして、重要なことではないかと思います。
 このまま順調に進めば、スクワット150kg、ベンチプレス125kg、デッドリフト185kg、トータル460kgまでは、行けそうです。
 おそらく、450kg超えるあたりから、75kg級維持が難しくなると思います。82.5kg級への階級アップは、必須となります。
 出来れば、460までは、75kg級で記録を残したいので、今後は、体重との戦いも課題となります。
 正直大変ですが、パワーリフティングという競技に出会えて良かったと、心底考えます。もし、パワーリフティングをやっていなければ、単なる中年太りのオヤジに成り下がっていたところです。東京都記録に名を残し、「全日本」と名のつく大会にも参加できたことで、一応、アスリートと自称しても、文句は言われないと思います。
 今後も、怪我なきよう、細く長く競技を続けて行きたいと思います。本日は、以上です。
 

 

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2010年10月 4日 (月)

審判員の所属と記録更新(公平性を考える)

 昨日のブログで、パワーリフティングの記録更新について、コメント致しました。その際、ルールブック規定の引用を致しましたが、このルールブックを、詳しく読み込んでみたところ、あることに気付きました。審判員に関する除斥、忌避、回避の規定がないのです。
 ここで、除斥とは、当然に審判員を外れることをいいます。回避とは、審判員自ら、審判員を外れることをいいます。忌避とは、リフター側から、審判員の変更を求めるものです。
 例えば、ご夫婦でパワーリフティング競技をされ、両者ともに審判員資格をお持ちの方がいたとします(実際にいます)。
 このケースで、仮に夫が日本記録に挑戦する際、妻が審判をしも、ルール的には問題ないことになります。これは、通常の裁判であれば、除斥となるケースです(当然に裁判担当を外れます)。
 もちろん、裁判官ですから、例え妻が、裁判の当事者であっても、公平公正に裁くことは可能です。しかし、それでは、「公平公正らしさ」を欠くので、除斥という制度が設けられているのです。
 確かに、パワーリフティング競技について、これを厳格に適用するのは、難しいと思います。なぜならば、各都道府県協会主催の場合、参加出来る審判員には、限りがあるからです。そのため、全大会で、除斥、回避、忌避制度を設けることは、事実上不可能といえます。しかし、全国大会レベルであれば、日本全国から審判員が参加することになるので(実際は開催県周辺が多いのですが)、除斥制度を設けることも、不可能とは言えないでしょう。さらに、地域大会であっても、日本記録更新の場合は、除斥制度を設けるべきではないかと思います。
 この点も、理事就任後の課題として、少しずつでも改善していければと思います。
 本日は、以上です。
 

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2010年10月 3日 (日)

六法は毎年買い換える(審判員とルールブック)

 2010年も残り3ヶ月となり、年賀状印刷の広告も始まりました。この時期になると、六法全書の買い替え準備に入ることになります。
 「六法全書は毎年買い換えること」。これは、私が大学1年生のとき、民法の担当教授が、言われた言葉です。残念ながら、この通りには出来ていませんが、出来る限り毎年買い換えるようにしています。
 ところで、本日、とあるベンチプレス大会の審判員を行って来たのですが、試合中に、最新ルールブックを確認することの必要性を実感いたしました。具体的には次の通りです。
 これまでの記録が207.5kg でした。そこで選手は新記録挑戦のため、208kgを申告しました。これは平成21年改定のパワーリフティング・ルールブックでは、認められるものです。すなわち、21年改定ルールでは、「新記録は500g単位で公認する」とあります(ルールブックP32 6.)。 
ただ、同ルールブックP27にも、似たような規定があり、その規定では、「ベンチプレス世界記録(日本記録)の更新は、従来の世界記録より500g以上、上回った時にみ認められる」とあります(同P27 3.)
 ここで両者の規定の整合性が問題となります。これはP27の規定の表現の不備によるものです。P27の規定を素直に読むと、日本記録更新の場合であって、それが世界記録更新となる場合は、500gの増量が認められると解釈出来ます。
 しかし、世界記録更新なら、当然日本記録更新となるので、( )内の日本記録は意味がない記述です。「従来の世界記録より」の部分が、「従来の世界記録(日本記録)」と表記されていたならは、意味が通ります。すなわち、日本記録更新の場合は、従来の日本記録更新より500gの増量が可能ということになります。そこで、「従来の世界記録」は「従来の世界記録(日本記録)」と補って、当該規定を読むべきことになります。
 このように補足して読んだ場合、「P32 6.」「P27 3.」の、いずれが適用されても、500gの増量が可能となります。
 ところが、会場に準備されていたルールブックが平成19年改定版であったため、次のように規定されていました。
 

(a)新記録に挑戦する場合は、現在の記録より少なくとも1㎏以上必要である。この記録挑戦 の試技は、競技中の通常の試技で行わなければならない。
 
ただし、2.5㎏の倍数で原則進行するので、500gの増量もありうる。
 例えば、現在102㎏が記録の場合、102.5㎏では500gしか増量されていないが、2.5㎏の倍数のため、新記録として認められる。
 例:現状の記録が100㎏である場合、リフターは以下の試技を行える。
 第1試技  第2試技  第3試技
 101㎏   102㎏  102.5㎏
 

    

 

 この規定を適用すれば、従来記録の207.5kgに1kgを加えて、208.5kgの挑戦が可能となります。
 ところが、これをさらに、誤解して、2.5kg増量しか認められないと、審判員、陪審員が判断してしまったのです。その結果、210kgへ挑戦という形になりました。
 幸いに、210kgをクリア出来たので、結果的には、トラブルとなりませんでしたが、もし、失敗していたら、大問題です。2重のミスがあるからです。
 まず、平成21年ルールを適用しなかったこと。次に、平成19年ルールの解釈適用を誤ったことです。
 この点については、そもそも日本パワーリフティング協会のHPに、平成19年までのルールしか掲載されていないことが、極めて問題視されます。常に最新ルールブックを、アップしておくのは、義務です。これでは、国体参加など、とても覚束ないことです。
 ルールブックについては、先に指摘いたしました通り、内容的にも問題があります。形式的にも、実質的にもです。実質面は先に指摘した部分がまさにそうですが、形式面でも、条文、項番立てが全く出来ていません。ルールブックである以上、第何条第何項という形式で規定される必要があります。
 パワーリフティングという競技が一般化するには、ギア問題の他、協会内部の事務管理も問題なのではないかと思います。正直なところ、仲良しクラブ的な面があることは否めません。
 私事ではありますが、来年1月から、東京都協会の理事になることが、内定しております。少しずつでも、選手が競技し易い大会を目指して、改善を進めることが出来ればと考えております。
 本日は、以上です。

 
  
 
 

   

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