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2010年11月22日 (月)

「0」は「レイ」か「ゼロ」か(NULLもあり)

 日経BP社のWEBサイトで、面白いコラムを発見しました。まずは、下記サイトのコラムを、ご覧下さい。
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101116/251881/

 このコラムでは、数字の「0」を「レイ」と読むか、「ゼロ」と読むかを問題提起しています。放送業界的には、「レイ」が正しいとのことです。その理由は、「レイ」=零が和語で、「ゼロ」は、外来語であることによります。
 確かに、数字は、いち、にい、さん ・ ・ ・と続くのですから、この考え方が正解です。そして、コラム指摘の通り、テレビ放送のアナウンサーが、電話番番号、郵便番号jを読み上げるときは、「0」を「レイ」と発音しています。
 理論的には、全くその通りで、「レイ」と発音することが正しいことは、疑いの余地はありません。ただ、聞き取る側にしてみると、ゼロの方が、聞き取り易いのではないでしょうか。具体的に、フリーダイヤル「0120」で考えた場合、「レイ、イチ、ニイ、レイ」と「ゼロ、イチ、ニイ、ゼロ」では、はやり、後者の方が聞き取り易いのではないでしょうか。
 ところで、「0」を「レイ」と読むしても、「ゼロ」と読むにしても、そこには、「0」というものが、存在することになります。
 これに対して、「NULL」(ヌル、ナル)という表現があります。プログラミングで用いられるもので、nothingの意味で使います。例えば、ある入力フィールドに「0」を投入された場合、そのままでは、「0」という情報(2bitで)が入力されていると解釈されてしまうので、全くデータがない=nothing=0bitについては、「NULL」を使います。
 従って、パワーリフティングの試合で、1種目でも失格すると、3種目全ての記録がなしですから、記録は「NULL」ということにあります。
 次の試合は来年1月の予定ですが、記録「NULL」にならないよう、気をつけたいところです。
 本日は、以上です。

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