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2010年11月

2010年11月30日 (火)

I Love Youの和訳(龍馬伝は意図的誤訳か?)

 ブログタイトルと関係ない話題で申し訳ありません。しかし、NHK龍馬伝最終回を視聴して、ちっくと気にンあったことが1点。それが、本日の標題です。
 視聴率20%越えなので、本ブログの読者の皆様におかれましても、覧になった方が多数いらしゃるかと思います。そこで詳細は、省略させていただきますが、ちっくと気になった点は、龍馬からお龍に宛てた手紙の内容です。
その手紙には、エゲレス語「I Love You」の龍馬的和訳がありました。問題点は、その和訳です。下記の通り和訳されていました。
 「I Love You」=「わしは、おまんが 好きじゃ」
 高知ネイティブの方(しかも高齢者)がお聞きになれば、何ら問題ないのでしょうが、共通語育ちの私として、いささかNHKらしからぬ言い回しのように感じます。
 「おまんが好き・・・」(以下自粛 

 もし、従来のNHK的基準で考えるなら、この和訳は、プロデューサーかディレクターのチェックが入って、シナリオが修正されたのではないでしょうか。あくまでも推測ですが、このように訳されたと思われます。
 「I Love You」=「わしゃ、おまんのことを、好いちょる」

 と、推測で訳してはみましたが、これも問題ありそうです。「好いちょる」は、「好いとる」であって、音では「吸い取る」と同じです。
 「おまんを吸い取る」というのは、クン(以下自粛

 本日は、以上です。
 

2010年11月29日 (月)

星野勘太郎選手まで(天界でヤマハ・ブラザーズ)

 元プロレスラー星野勘太郎選手が、亡くなりました。享年67歳は、いまの時代、早過ぎるといっても過言ではないでしょう。
 星野選手は、現役時代、山本小鉄さんと、ヤマハ・ブラザーズを組んでいたことは、プロレスファンなら、誰もがご存知のことと思います。その山本小鉄さんも、今年の8月に亡くなっています。
 今ころは、天界で、ヤマハ・ブラザーズを再結成に向けて、トレーニングを再開されているのではないでしょうか。
 改めて、ご冥福をお祈りします。

2010年11月27日 (土)

ベンチプレス125kgほとんど確実(目標130kgへ上方修正)

 まず、標題とは、いささか無関係ですが、パワーリフティング競技者の皆様へのお知らせです。体重別階級が変更になるとのことです。これは、国際パワーリフティング連盟(IPF)総会の決定とのことです。
 その内容は、体重別10階級を、8階級へ変更するものです。選手によっては、不利益的な変更となります。
 具体的な階級分けは、口頭ベースで聞いた話のため、現時点では正確なことを申し上げられないのですが、75kg級は、リミットが1kg下がって74kg級に変更となります。逆に、82.5kg級は0.5kg増えて83kg級になります。私の場合、減量して75kgへ参戦しているため、正直厳しい変更です。ぎりぎりで絞っているところへ、さらに1kgの減量は、かなりのパワーダウンにつながります。
 東京都パワーリフティング協会では、IPFの施行時期に併せて、来年1月開催の試合から適用になるとのことです。
 そのため、私が参戦を予定している試合(1月下旬予定)は、新階級で行われるため、74kg級と83kg級のどちらでエントリーするか、かなり悩むことになります。年末年始を控え、体重増加の要因が増えますので、本当に頭が痛い話です。
 おそらく、74kg級まで減量するのは、厳しいと思うますので、83kg級ということになるかと思います。
 そこで、標題の話題ですが、本日の練習で、試合方式で、125kgをきっちり取れました。前回のトレーニングから中3日で、休養完全ではないにもかかわらず、この数字ですので、絶好調といえます。
 ここで減量が入ると、今の125kgをいかにキープするかが課題となるのですが、83kg級まで増量するならば、現在の好絶の大波に乗らない訳には行きません。年末年始で、宴席が増えることを、逆にパワーパップのトリガーとして、積極的に利用することも戦略のうちではないかと思います。
 もし、仮に、74kgでエントリーし、減量に失敗した場合、オープン参加になります。しかし、この場合でも、新83kg級の東京都記録にはなるのとのことです。そこで、とりあえず74kg級でエントリーする形も考えられます。
 いずれにしても、ベンチプレスは、自己記録130kgまでは戻して、さらなる更新も目指したいところです。本日は、以上です。

2010年11月25日 (木)

名古屋市選管の中立性を疑う(元議員が選管委員?)

 名古屋市議会リコールにつき、名古屋選挙管理委員会は、リコール署名が不足しているいとの結論を出しました。これに対しては、河村市長はもちろん、橋下大阪府知事も、批判的コメントを出しています。
 これら方のコメントはには、100%同意できます。後出しジャンケンで、署名の有効性を厳しく査定することは、河村市長のコメント通り、民主主義の危機といっても過言ではないでしょう。
 さらなる、問題は、大マスコミ様が、この選挙管理委員会の政治的中立性に関しての、調査報道を怠っている点です。週刊ダイヤモンド誌によると、4名の選挙管理委員のうち、3名が元市議で、しかも河村市長が問題視しているオール与党(自民党、民主党、公明党)から選出されているとのことです。
 おまけに、この配分は、前委員も全く同じで、いわば選管は、元議員の天下り先的位置づけにあります。詳細は、下記、週刊ダイヤモンド社のWEBサイトからご確認下さい。
 http://diamond.jp/articles/-/9891?page=2

 この事実から考えますと、名古屋市選挙管理委員会の政治的中立性は、全くないといえます。先日のブログの話題を用いるならば、中立性は「NULL」です。
 このような重大な事実を、なぜマスコミは報道しないのでしょうか。選挙管理委員会の委員の経歴などは、少し調べれば、すぐにわかるはずです。選管の一方的なコメントだけを報じるなら、通信社1社あれば十分です。
 ところで、調査報道という視点で考えますと、小沢氏の土地取引の件で、売主側にアプローチしたマスコミ記者が存在しないのは何故でしょうか。
 もし、小沢氏の政治資金報告書の記載が虚偽ということになれば、土地所有権移転登記の日付も虚偽ということなります。これは、公正証書原本不実記載罪に該当します。
 この点についての調査報道が全くなされていないのは、極めて疑問です。売主が誰なのかは、登記簿(登記事項証明書)で、誰にでもすぐにわかることなのですが。。。
 本日は、以上です。

2010年11月23日 (火)

ベンチ100kg×8成功(足上げ+静止)

 ベンチプレスの記録アップが止まりません。ついに、足上げ+静止で、100kg×8レップスを成功させました。MAXも、足上げ+完全静止で、117.5kgをクリアしましたので、120kgも間近です。昨年の10kg減量から、完全復活といえます。
 ここまで調子が良いと、少々恐ろしさも感じます。文字通り調子に乗って、重量更新していると、怪我の危険が増加します。
 来年1月末の試合まで2ヶ月ですが、ベンチプレスは、125kgを目標として、安全第一のトレーニングを行きたいと思います。
 本日は、以上です。

2010年11月22日 (月)

「0」は「レイ」か「ゼロ」か(NULLもあり)

 日経BP社のWEBサイトで、面白いコラムを発見しました。まずは、下記サイトのコラムを、ご覧下さい。
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101116/251881/

 このコラムでは、数字の「0」を「レイ」と読むか、「ゼロ」と読むかを問題提起しています。放送業界的には、「レイ」が正しいとのことです。その理由は、「レイ」=零が和語で、「ゼロ」は、外来語であることによります。
 確かに、数字は、いち、にい、さん ・ ・ ・と続くのですから、この考え方が正解です。そして、コラム指摘の通り、テレビ放送のアナウンサーが、電話番番号、郵便番号jを読み上げるときは、「0」を「レイ」と発音しています。
 理論的には、全くその通りで、「レイ」と発音することが正しいことは、疑いの余地はありません。ただ、聞き取る側にしてみると、ゼロの方が、聞き取り易いのではないでしょうか。具体的に、フリーダイヤル「0120」で考えた場合、「レイ、イチ、ニイ、レイ」と「ゼロ、イチ、ニイ、ゼロ」では、はやり、後者の方が聞き取り易いのではないでしょうか。
 ところで、「0」を「レイ」と読むしても、「ゼロ」と読むにしても、そこには、「0」というものが、存在することになります。
 これに対して、「NULL」(ヌル、ナル)という表現があります。プログラミングで用いられるもので、nothingの意味で使います。例えば、ある入力フィールドに「0」を投入された場合、そのままでは、「0」という情報(2bitで)が入力されていると解釈されてしまうので、全くデータがない=nothing=0bitについては、「NULL」を使います。
 従って、パワーリフティングの試合で、1種目でも失格すると、3種目全ての記録がなしですから、記録は「NULL」ということにあります。
 次の試合は来年1月の予定ですが、記録「NULL」にならないよう、気をつけたいところです。
 本日は、以上です。

2010年11月21日 (日)

愚乱浪花心筋梗塞死去(享年33歳)

 またもや、レスラーの死亡ニュースが、飛び込んで来ました。元みちのくプロレスの愚乱浪花さんが、亡くなったとのことです。しかも、まだ33歳の若さです。
 つい先日、ジョー樋口さんの訃報に接したばかりです。今年は、レスラーの訃報が多い年のような気がします。
 今年も残り1ヶ月です。寒さが厳しくなって来ますので、トレーニーの皆様も、しっかりとアップを行ってから、メインセットに入るようお願いします。私の場合、メインセットに入るまで、ベンチプレスの場合、20分はかかります。特に最近は、ケガ防止のため、50kgからスタートです(今までは60kg)。
それでも、ジムの浴場では、ジム仲間から、また体が一回り大きくなったと言われます。Yシャツは、ついに、3Lに突入です。ウェスト85のパンツは、大腿部がキツキツ状態です。
 40歳超えても、筋力アップ、筋肥大は十分に可能です。レスラーなら、33歳は、まさにこれからです。浪花さんの訃報は、極めて残念です。本日は、以上です。
 

2010年11月17日 (水)

知る権利を考える(自由権と請求権)

 このところ、パワーリフティング関連の話題が多かったので、本日は、時々法律で参りたいと思います。
 世間では、海上保安官の映像流出事件が、話題となっております。報道の中には、今回の流出に関して、国民の知る権利の点から、擁護する意見もあるようです。このブログは、法律マターとして考えることに趣旨がありますので、流出の是非は、コメント対象外ですし、また、法律論であっても、有罪論、無罪論は、別の機会に譲りたいと思います。あくまでも知る権利の観点から、コメントするものです。
 知る権利と言った場合、法的には、2つの側面があることに注意しなければなりません。自由権的側面と請求権的側面です。
 自由権的側面とは、流通している情報の受領を妨げられない権利を言います。これについては、憲法21条によって、問題なく保障されているものです。従って、自由権的側面を国家が侵害すれば、21条違反となります。例えば、中国において、リウ・シアオポー氏がノーベル平和賞を受賞したことが、中国政府によって、隠匿されましたが、このような報道規制、情報統制は、憲法21条違反となります。
 これに対して、知る権利の請求権的側面は、少し深く考える必要があります。請求権的側面とは、いわゆる情報開示請求権がこれに該当します。そこで、憲法21条が、情報開示請求権まで保障してるかが問題となるのです。もし、憲法21条が、そこまで保障しているとすれば、国民は、憲法21条に基づいて、すなわち、他の法律的根拠なくして、国家情報の開示を請求出来ることになります。果たして、それで宜しいのでしょうか。
 確かに、国民主権原理からは、国家情報は、全て国民のものです。そうすると、国民が国家情報の開示を求めることは、憲法21条によって、保障されているとも解されます。
 しかし、国家情報は、様々であって、個人情報もあれば、外交機密、防衛機密もあります。従って、開示すべき情報と開示すべきでない情報の区別が必要です。さらには、開示すべき情報であるとしても、どの公官庁へ、いかなる手続きで開示を求めるのか、開示のための、適正な手続が必要となります。
 これを、憲法21条について検討すると、具体的開示手続を、法文から読み取ることは出来ません。従って、憲法21条を直接の根拠として、国家情報の開示を求めことは出来ないと解されます。よって、憲法21条は、知る権利の請求権的側面=情報開示請求権については、抽象的権利であって、開示請求を行うには、個別具体的な法律が必要と解されます。
 以上が、知る権利の請求権的側面の意義です。これが学説では、通説的見解と言って問題ないかと思います。
 このように、情報開示請求権が、抽象的権利であることを前提に考えると、衝突事件映像は、仮に開示されるべきものであっても、適正な開示手続きによらなければなりません。勝手に開示することは、むしろ憲法21条の本旨に反することにすらなりかねません。
 そうすると、今回の流出行為が、知る権利に資すると評価することは、疑問があります。少なくとも憲法21条は、このような形での情報開示は、否定していると解されます。
 ところで、マスコミは、流出犯の海上保安官の顔写真、氏名を秘匿し続けていますが、これは、マスコミ自身が、国民の知る権利を、ないがしろにするものです。知る権利を声高に叫びながら、自分達は情報を隠匿しているのですから、自己矛盾です。
 国民の中には、情報漏洩には、厳しく対処すべきと考える人もいます。そのような方は、この海上保安官を告発し、不起訴の場合は、検察審査会へ審査申立をするかも知れません。そうなると、少なくとも、海上保安官の氏名は知っておきたいところです。
 マスコミの皆さんが、「絶賛」する検察審査会への申立に必要な情報を隠匿するとは、如何なるお考えによるものなのでしょうか。
 本日は、以上です。

2010年11月14日 (日)

屋上BBQ成功(次は屋上鍋?)

 昨日は、知人の賃貸マンション屋上で、引越し祝いBBQパーティーを敢行しました。参加者5人の全員が、パワーリフターのため、11月にもかかわらず、上半身裸で、BBQ&日焼けの様相でしたので、ご近所の方からは、奇異の目で見られたかも知れません。
 しかしながら、絶好のBBQ日和で、周囲の目など気にせず、日没まで楽しむことが出来ました。
 次回は、屋上に、コタツを持ち込んで、鍋パーティーとの声もありましたが、果たして実行されるのでしょうか。もし、寒さにも負けず敢行された場合は、当ブログにて、ご報告させていただきます。本日は、以上です。

2010年11月12日 (金)

ベンチ近年稀にみる調子の良さ(122.5kgほとんど確実)

 このところ、ベンチプレスは絶好調が続いております。本日も、週末で疲労感ある中、120kgを完全クリア出来ました。特に、バーの静止は、余裕で1秒以上、臀部の浮きも全くなしです。これならば、試合においても、第一試技120kgで行けそうです。122..5kgはほとんど確実で、125kgも射程内です。
 122.5kgクリアならば、パワーリフティングにおけるベンチプレス(82.5kg級)の東京都新記録になります。とりあえず、減量せず、82.5kgでエントリーして、この記録を狙う戦略も有りかも知れません。
直近の試合エントリー締切りが、11/22なので、週末を使って、じっくりと検討したいと思います。本日は、以上です。  

2010年11月11日 (木)

スクワット・デッドは午後3時~4時(もっともパワー出る時間帯)

 本日は、木曜日です。翌日が金曜日ですと、あと1日頑張れば休みと思えるので、多少厳しく追い込むことが出来ます。
 そのような訳で、スクワットで追い込んでみました。その追い込み内容は、フルフルボトムスクワットとも言えるほどの、深いスクワットで、100kg×8レップス×3セットです。具体的には、セーフティーバーにも、何度もバーがぶつかる程の深さです。ストローク幅は、120cm近くあるのではないでしょうか。
 当初は、5セットの予定でしたが、3セットで切り上げて、残りはマシーンに切り替えました。筋力的には、5セットまで行けたと思うのですが、スタミナ切れです。平日午後9時に徹底的に追い込むのは、少々厳しいのかも知れません。
 やはり、一番パワーが出るのは、午後3時から4時頃です。実際、試合においても、デッドリフトは、最終種目のため、午後3時頃に行われることが通常です。この時間帯は、まさに一日の中で最大出力時間帯のため、デッドリフト向きといえます。私が、試合において、練習時をかなり超える重量を成功させている理由は、この時間帯にあるのかも知れません。
 今後は、トレーニングにおいても、スクワット、デッドは、土日の午後3時から4時頃にスケジューリングすることも、ひとつの課題かも知れません。本日は、以上です。

通販でコンタクト購入(格安、快適)

 以前、市販薬のネット通販規制に関して、コメントをさせていただきました。市販薬ではないのですが、この都度、ネット通販で、コンタクトレンズを購入してみました。
 商品は、ワンデータイプで、片眼1ヶ月分約3,000円です(別途ポイント加算あり)。商品によっては、医師の処方せんが必要なのですが、この商品は、不要でしたので、オンライン発注で、数日後に商品到着です。
 その付け心地ですが、実に快適で、度数もぴったりです。正直、利便性、値段の全ての面で、もうメガネ店、コンタクトレンズ店で、購入する気にはなれません。
 このように、便利かつ快適安全なネット通販ですが、心配な点がひとつだけあります。それは、市販薬のように、ネット販売が規制されてしまうのではないかと言う点です。
 いまのところ、ネット販売コンタクトレンズで、事故はないようですが、市販薬も、何ら事故が発生していないにもかかわらず、、規制されてしまいました。そうならないことを、心より願います。本日は、以上です。

2010年11月 8日 (月)

ジョー樋口氏逝去(81歳)

 プロレスリングNOAHのジョー樋口レフリーが、お亡くなりになりました。81歳とのことです。おそらく、プロレスファンのブログは、この話題で埋め尽くされていることでしょう。私も、他の話題をアップしようかと思いましたが、やはり、このことに触れずには、いられませんでした。 
 思えば、30数年前、私がプロレスに興味を持ち始めたとき、樋口さんは、すでにレフリー専業でした。そのため、レフリーとしての活躍しか記憶にありません。追悼番組などで、現役時代の勇姿が放映されることを、期待しております。
 レフリー専業でありながら、一般紙にも死亡記事が掲載される点で、まさに日本プロレス界を代表する、偉大なレフリーでした。
 もしかすると、今頃、J鶴田vs三沢光晴戦を、裁いているかも知れません。天国でも名レフリーとして活躍されることは、間違いないと確信します。本日は、以上です。

2010年11月 7日 (日)

足上げベンチ97.5kg×8成功(完全静止)

 このところ、ベンチプレスが絶好調ですが、本日も、ひとつの目標を達成しました。その目標は、足上げで+完全静止で、97.5kg×8レップスです。次の目標は、これを3セット及び、97.5kgから100kgへの増量です。このまま順調に行けば、年内には、達成出来そうです。故障箇所がないことも幸いです。
 後は体重コントロールですが、来週BBQのお誘いが入りました。週末のイベントに向けて、今週は、若干食事調整が必要となりそうです。せっかくのイベントなので、思いっきり飲食出来るよう、先憂後楽の1週間になりそうです。
 本日は、以上です。

2010年11月 6日 (土)

デッドリフトは中2週間(月1回で可)

 デッドリフトは、その日の調子に大きく左右されます。MAX重量が10kg違うのは、普通のことで、20kg近く違うこともあります。
 本日は、その谷の日に当たってしまったようで、150kgがやっとでした。メインセットを140kgで組もうとしたのですが、これも1回で終了です。
 原因を考えるに、今回は、中10日ほどしか開けていなかったため、腰の疲労が回復していなかったのではないかと思われます。中2週間は、開けないと、十分な回復は難しいようです。デッドは月1回でも良いという方もいらっしゃいます。
 月1回では少々不安ですが、実際、試合前は、1ヶ月近く前からデッドの練習を控えることを考えると、正解なのかも知れません。
 その次の試合をどうするかですが、来年1月下旬の試合には参戦確実なのですが、その前に12月上旬の試合をどうするかが、悩みどころです。
 もし参加するなら、そろそろ調整が必要です。締切りまではまだ時間がありますので、じっくりと考えてみたいと思います。本日は、以上です。

2010年11月 3日 (水)

桂花ラーメン破綻残念(私的ランキングNo.2)

 各紙報道の通り、桂花ラーメンが民事再生法を申請しました。私が、桂花ラーメンに出会ったのは、高校時代です。店は、渋谷センター街店です。
 その味わいに、しばらく私的ランキングでは、No.1ラーメンでした。あのとろりとした角煮と、こってりスープにやられました。
 しかし、数年後、桂花ラーメンは、2位へ。転落の理由は、ラーメン二郎です。ラーメン二郎は、いまだに私的ランキングNo.1ですが、ここでいう、ラーメン二郎は、あくまでも本店です。というより、二郎歴20年以上の私からすると、いわゆる三田本店が、ラーメン二郎であって、他の系列店は、不真正ラーメン二郎とでもいうべき存在です。
 何が決定的に違うかといいいますと、それは、おやじの指です。バンテージを巻いたおやじの指が、ラーメンの中に、しっかりと浸かって、それがダシとなるのです。これがなければ、ラーメン二郎ではないのです。
 このように、私的ランキングNo.1のラーメン二郎ですが、パワーリフティング的には、あのカロリーは大敵です。7ギリギリで、5kg級維持している身には、大変危険な食べ物です。
 75kg級で目標の450kgをクリアして、82.5kg級に階級アップする際は、自分へのご褒美として、久しぶりにラーメン二郎へ行ってみたいと思います。本日は、以上です。

身内にこそ厳しく(ジムスタッフの不始末)

 トレーニーにとって、集中力は極めて重要です。アップの時点から集中力を高めるのは当然のことですが、特にMAX重量の際は、最高度の集中が必要となります。
 もちろん、一般のジムですから、多少のことはお互い様です。ただ、やはりフリーウェイトゾーンに入る場合は、相応のルールを守ってもらいたいところです。
 もっとも、おばさん連中がフリーウェイトゾーンで、ルール違反行為をしていても、敢えて文句をいうことはありません。待てば海路の日和ありで、立ち去るのを待つだけです。
 しかし、本日は、ジムスタッフが、ルール違反行為をしていたので、敢えて一言諫言しました。このジムスタッフは、私のベンチプレス弟子でもあり、プライベートでもメールのやり取りをする仲ですが、だからこその諫言です。身内にこそ、厳しくです。
 ところで、元検事の前田被告人の公判前整理手続の日程が決まったようです。大坪被告人(元大阪地検特捜部長)、佐賀被告人(元大阪地検特捜副部長)の手続きは、未定のようです。
 この3人の逮捕以後、検察関係者の処分は、一切聞こえて来ません。これでは、身内に甘いと言われても仕方ないでしょう。 
 今回の証拠隠滅事件に限らず、過去特捜部(東京、大阪とも)が関わった事件については、元被告人たちから、過酷な取調べの事実が明らかになっています。これらの事件については、直ちに、特別公務暴行陵虐罪に問う必要があります。
 この程度のことも出来なないのですから、もやはリセットしかありません。民事再生法ならぬ、検事再生法の制定が必要ではないでしょうか。本日は、以上です。

2010年11月 1日 (月)

交通事故現場遭遇(即死状態)

 本日月曜日は、ジム休館のため、買い物でもしようと、自転車で出かけました。途中の国道が妙に渋滞し、しかもその先で赤いパトライトがきらめいています。これは、事故だろうと思いながら、近づいてみると、確かに事故でした。ただ、死亡事故のようです。
 救急車のストレッチャーに、人が載せられているようですが、応急措置をしている様子もありません。法医学か、刑事政策か忘れましたが、社会的死亡状態だったようです。現場の状況から察するに、横断歩道を横断中に軽自動車にはねられたようです。軽自動車の運転手らしき人物が、現場で事情聴取を受けていました。
 どちらに非があるのか、明確ではありませんが、やはりハンドルを握る際は、歩行者、交通弱者最優先の心がけが必要かと思います。私の場合、滅多に4輪車のハンドルを握ることはありませんが、4輪車を運転する際は、いつも恐怖心を感じます。いくら歩行者最優先を心掛けていても、絶対ということは有り得ません。死亡事故を起こす可能性は、絶対に0ではありません。今日、明日、私が加害者になってもおかしくないのです。
 これはバイクでも同じです。もちろん、バイクと自動車を比較すれば、死亡事故の加害者となる可能性はバイクの方が低いとはいえます。しかしそれは程度の差に過ぎません。
 おそらく、私が交通事故の加害者になっていないのは、運が良かっただけに過ぎません。運転中は、必ず過失があるはずです。

 そう考えると、神奈川の看護師3人死亡事故の加害者大学生(少年19歳)を厳しく非難するのは、酷かと思います。特に問題なのは、訴因が変更されている点が、報道されていない点です。この事故は、当初、「信号無視」の訴因であったものが、「信号見落とし」に変更されています。信号無視と信号見落としでは、悪質性に大きな隔たりがあります。信号見落としは、誰にでもあるミスです。信号見落としで、交差点内で、自動車同士が衝突することはよくある事故です。典型的な右直事故です。それが、歩道に乗り上げ、歩道の3人をはねた点に悲劇がありました。
 バイクを運転していると、無理な、右折車には、本当にうんざりさせられます。そのような無謀右折ドライバーと、この事故を起こした少年を比較した場合、少年の方が悪質と言い切れるのでしょうか。
 そう考えると、この事故は、少年事件で、逆送致(家裁→検察官)となっていますが、保護処分でも良かったのではないかと思います。
 大学のときに、被害者学の講義を取りました。あれから20年以上経て、刑事事件における被害者保護は、格段に進みました。
 しかし、犯罪学の教えるところによれば、刑罰の目的は、犯罪者の改善更生にもあります。加害者であるからと言って、その言い分には耳を傾けず、一方的に断罪するのでは、改善更生の意欲を削ぐことになります。
 「こんな犯罪を犯した自分でも、適正に裁かれた」
 その思いがあってこそ、立ち直ることが出来るです。

 ところで、耳かき店殺人事件の判決が、本日ありました。結果は無期懲役です。妥当な結果と考えます。ところが、マスコミは勝手に死刑を期待し、無期懲役の判決には批判的なようです。
 江東区OL殺人事件(2008年)の際も、さかんに死刑を煽っていましたが、結果は、無期懲役でした。
 マスコミの皆さんは、このときの報道姿勢を反省する様子はなさそうです。被害者感情(被害者は死亡しているので、正確には遺族)を、文字通り感情的に垂れ流すのは、ワイドショーだけで十分です。報道の原点に立ち返り、事実報道に徹する姿勢が欲しいものです。本日は、以上です。
 

 

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