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2010年11月 3日 (水)

身内にこそ厳しく(ジムスタッフの不始末)

 トレーニーにとって、集中力は極めて重要です。アップの時点から集中力を高めるのは当然のことですが、特にMAX重量の際は、最高度の集中が必要となります。
 もちろん、一般のジムですから、多少のことはお互い様です。ただ、やはりフリーウェイトゾーンに入る場合は、相応のルールを守ってもらいたいところです。
 もっとも、おばさん連中がフリーウェイトゾーンで、ルール違反行為をしていても、敢えて文句をいうことはありません。待てば海路の日和ありで、立ち去るのを待つだけです。
 しかし、本日は、ジムスタッフが、ルール違反行為をしていたので、敢えて一言諫言しました。このジムスタッフは、私のベンチプレス弟子でもあり、プライベートでもメールのやり取りをする仲ですが、だからこその諫言です。身内にこそ、厳しくです。
 ところで、元検事の前田被告人の公判前整理手続の日程が決まったようです。大坪被告人(元大阪地検特捜部長)、佐賀被告人(元大阪地検特捜副部長)の手続きは、未定のようです。
 この3人の逮捕以後、検察関係者の処分は、一切聞こえて来ません。これでは、身内に甘いと言われても仕方ないでしょう。 
 今回の証拠隠滅事件に限らず、過去特捜部(東京、大阪とも)が関わった事件については、元被告人たちから、過酷な取調べの事実が明らかになっています。これらの事件については、直ちに、特別公務暴行陵虐罪に問う必要があります。
 この程度のことも出来なないのですから、もやはリセットしかありません。民事再生法ならぬ、検事再生法の制定が必要ではないでしょうか。本日は、以上です。

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