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2011年1月

2011年1月24日 (月)

ベンチ125kg射程内に(第一試技120kg)

 年明けから、何気に急がしく、ほとんど更新出来ておりませんでした。しかし、ブログ更新出来なくとも、トレーニングを、欠かすことは出来ません。ブログ未更新の間も、休まずトレーニングに励んでおりました。この状態は、いわば、回遊魚のようなもので、マグロが泳ぎ続けていないと死んでしまうように、私もトレーニングし続けていないと、死んでしまうのです。
 そして、そのトレーニング状態ですが、ベンチプレス125kg復活の兆候が見えて来ました。というより、ほぼ確実に、試合ベースでも取れるのではないかと思います。
 来月の試合まで、1ヶ月を切りましたが、この感じなら、ベンチ第一試技を120kgで行けそうです。第二試技122.5kg、第三試技125kgがクリア出来れば、トータル440kgが視野に入ります(SQ145、BP125、DL175)。も目前です。
 これは、旧75kgの標準記録になります。初めてパワーリフティングの試合に参加してから、1年ちょっとで、ここまで来られるとは思いませんでした。
 これを契機にますます、トレーニングに励みたいと思います。本日は、以上です。

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2011年1月12日 (水)

ようやくトレーニング感囘復(年明け1週間)

 2011年のトレーニング開始から、1週間が経過しました。ようやく、トレーニングの感覚が戻って来た感じです。
 1週間トレーニングしないという点では、試合前の調整と同じなのです。しかし、試合前の調整が、積極的に休むという点で、トレーニングの1種であるのに対して、年末年始休館は、休まされているという点で、消極的休みになります。おそらく、これはメンタル面の問題なので、気の持ち方なのかも知れません。 
 そうこうしているうちに、プロ野球は、自主トレ開始の時期になりました。プロ野球選手にとっては、短いオフシーズンが、積極的休養になっていることと思います。
 今季もまた、素晴らしいプレイで、ファンを楽しませていただきたいものです。
 本日は、以上です。

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2011年1月10日 (月)

鹿肉パワー(カモシカと鹿は別種)

 ジムメンバーに、ハンティングを趣味とされる方がいらっしゃいます。その方から、狩猟成果である、鹿肉を頂きました。
 鹿肉は、硬いので圧力鍋で一旦煮込むようにと言われていましたので、一年ぶりに圧力鍋を取り出して、煮こんでみました。
 まずは、生姜煮です。思ったより臭みもなく、行けます。次にカレーです。これも全く問題ないのですが、鹿肉独特感が失われてしまう点が残念です。カレーにするなら、市販の牛肉、豚肉で十分ではないかと思います。
 ところで、鍛え上げたられた足は、カモシカのような足、と例えられる場合があります。そこで、鹿肉食べて、「カモシカの足」と言いたいところですが、鹿肉をくださった方いわく、鹿とカモシカは、別種とのことでした。カモシカは牛の仲間とのこと。
 明日は、ジム休館日ですので、明後日火曜日、鹿肉パワーの効果を確かめたいと思います。本日は、以上です。
 
 

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2011年1月 5日 (水)

2011年トレーニング初め完了(いきなりスクワット)

 5日間もの、年末年始休館が終了し、2011年の初トレーニングを完了しました。普通なら軽めのメニューから入るところ、敢えてスクワットから始めました。その理由は、一番きついトレーニングから入るのが、トレ初めに相応しいと考えたからに他なりません。
 結果、一年の最初を、きついトレーニングから入れたことで、今年も、良いトレーニングが出来そうです。
 この勢いで、2月の大会に向けて、より一層、厳しいトレーニングに励みたいと思います。
 本日は、以上です。
 

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2011年1月 1日 (土)

2011年の年初に考える(ハーバード白熱教室)

 新年を迎えることは、通常、おめでたいとことなのでしょうが、トレーニング中毒の私としては、あまり有り難くない時期でもあります。特に、今年は、ジム改修もあって、5連休のため、ストレス溜まりまくりです。
 今後、おそらく犯罪を犯すことはないと思いますが、もし、自由刑を受け場合、一番辛いのは、トレーニングが出来ないことです。この点、アメリカの刑務所は、トレーニング可能なので、服役後、ムキムキになる受刑者もいます。新年早々、難しい話になりますが、これは、自由刑の純化という考え方で、自由刑は、文字通り自由を奪うだけで、労役を科さないことが正当であるとの考えです。もう少し分かりやすく説明すると、我が国でいう禁錮刑のみが、自由刑であるとの考えです。
 そもそも、刑罰の目的は何かは、難しところです。多くの学説が共通して、肯定出来る範囲で考えるならば、応報と改善更生の両者が含まれるということでしょうか。
 このように考えると、死刑には、応報しかないことになるので、刑罰の目的から考えると、いささか外れることなりそうです。
 この問題は非常に難しいところで、直ちに、刑罰の本質と結びつけることは困難です。それでは、なぜ、このような話題を持ち出したかというと、丁度、今、NHK教育で、ハーバード白熱教室を再放送しているからです。
 この講義を見ていると、死刑が、現行法的に肯定か、否定かの議論はひとまずおいて、犯罪者に殺すことが、法哲学的にどうか、改めて考えさせられます。
 功利主義か、カント主義か。。。
 大学1年の法哲学の講義で聞いた言葉を思い出します。
 「人間には、カント主義、動物には功利主義」 

 今日明日で、ハーバード白熱全8回分を、一気に放映するようですので、体のトレーニングが出来ない分、頭のトレーニングに励みたいと思います。本日は、以上です。

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